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画家ZIN

サメと泳ぐナイトダイビングで事件を目撃してしまった話

スキューバーライセンスを取得するためにグレートバリアリーフの上に浮かぶ船の上で一泊した。   前回サメダイビングの話をしたが、その時に事件は起きた。   まき餌をしてサメを誘きよせている所を僕は船の上から見下ろしていた。     僕に教えてくれたインストラクターは、一足先に海面に浮かびながらナイトダイビングを予約しているお客さん達が海に飛び込むのを待っていた […]

珊瑚殺しのサンタと一緒にダイビングをした話

グレートバリアリーフの海の上に浮かぶ船の中で一晩過ごし、波もなく穏やかな海の向こうに朝日が登るのが見えた。   風もそれほど強くなく爽やかな朝だった。   いよいよ今日でダイビングのライセンスを取得する事ができる。       たった4万円でライセンスを取得する事ができ、なおかつグレートバリアリーフへの旅行までついてくる。   日本でライ […]

売れる絵の特徴とは?!外国人と日本人の絵を買う時の違い。

絵を描いてそれを売りたいと思っていてるがなかなか売れない・・・   そんな悩みを持ってはいないだろうか?   僕は世界43ヶ国以上を画家の仕事をしながら旅してきた中で絵を売ったり、各国の美術館やギャラリーに足を運び、そこのオーナーと絵の事について話をし、お客さんが絵を買っていく現場に何度も遭遇した。     そこで一つ気付いた事がある。   &nb […]

トルコで火を扱うアーティストから絵画の「魅せ方」を学ぶ

機動隊とデモ隊の衝突を無視するかのようにイスタンブルの夜の街を楽しむ観光客。     ニュースでは大きく取り扱っているが、現実では街はにぎわい屋台やレストランも観光客で繁盛している。   「デモなんか関係ない!」   と言った祭りのような楽しい雰囲気が流れていた。           さらに街の奥へと進んで行 […]

新しい映像を一緒に作りたい!無名の画家を募集している!

僕がこの世界画家旅人のサイトを立ち上げたのには大きな目的がある。   そしてその目的を果たすためには絵に情熱を注ぐ事ができる仲間が必要だ。     この記事では「僕の目的」そして「仲間を集めて何がしたいのか?」を話していくので、少しでも絵を描いて生きていきたいと考えているのなら僕の考えを最後まで聞いて欲しい。   僕が仲間を集める大きな目的の一つ まだ世に出 […]

絵の値段のつけ方と価値の上げ方

絵を描いたのはいいが値段の付け方がわからない。   「ZiNさんはどうやって絵の値段を決めてるんですか?」   「どうすれば絵の価値は上がっていきますか?」     そんな相談をよく受ける事があるが、僕が考えるに絵の値段と言うものは売れる売れない関係なく描いた本人が自由に決めるものであり、他人が決めるものではない。   僕は世界43ヶ国以上を旅しな […]

行動力が欲しいならニュースに騙されてはダメ

夜のイスタンブルの街を探検する事にした。   観光客でいっぱいで活気のあるイスタンブルの街には沢山の屋台が出店しており、この中に僕がかなりハマって何度も行ってしまったお店がある。   それは牡蠣にレモンの知るをかけて食べるお店。 僕は海くさい牡蠣はあまり好きではなかったのだが、ここイスタンブルの街ではどこでも牡蠣が売っており、臭みもなくレモン汁との相性抜群の新鮮な牡蠣を食べる事 […]

アクリル絵画の描き方を知る事で画家として生きていく。

アクリル絵具で絵画を描いて部屋に飾りたい。   あるいは公募展などに出品して何かの賞を狙っていると言う話を僕と活動している仲間からよく聞く。       僕もアクリル絵具のリキテックスを作品を描いているが、絵を描き始めた当初は絵具の使い方がわからず、あまり好きではなかったし何より素人以下の絵しか描く事ができなかった。       […]

ハードルを上げすぎた本場トルコのケバブ・・・

イスタンブールは、かなり都会で大きい街なので苦労する事なく簡単に宿を確保する事ができた。   荷物を置いて、とりあえずトルコと言えばケバブと言う事でケバブやさんへ向かった。     トルコ人は日本人に有効的と言う噂を聞いていたが、まさにそのとおりだ。   街を歩いていると日本人?と笑顔で笑いかけてくるおじさんや若いお店のお兄さんなどが話かけにくる。 &nbs […]

トルコの旅の始まり・・・初日は野宿をする事に。

僕は飛行機に乗っている。   マルタで出会った友人に別れを告げ、次はトルコを目指していた。   トルコにはスタークォーズの撮影でも使われた世界的に有名な場所「カッパドキア」がある。     ここは違う惑星か?と思わせるような異様な光景が広がっている。   トルコへ来た目的は、そのカッパドキアでインスピレーションを感じ、絵を描く時にまた新たな表現方法 […]