画家人生の基盤を作れたオーストラリアの旅が終わる。

stanthorpe_ichigodon
ついにオーストラリアの絵描き修行の旅が
終わろうとしている。

 

「誰でも画家になれる!」

 

そう思える充実した旅だった。

 

 

ここで少し質問をしたい。

 

あなたは今現在絵を描いて生活できているだろうか?

 

日本に住む90%以上、

もしくはほぼ100%の人が

絵だけでは食べていけないと

応えるのではないだろうか?

 

僕もかつてはそうだった・・・

 

しかし、このオーストラリアの

修行の旅では画家人生の基盤となるものを

得る事になり、今ではなに不自由ない生活をしている。

 

 

 

 

オーストラリアの旅の最後はストーカーに

付きまとわれて逃げるように日本に

緊急帰国を決断してしまったが、この旅では

様々なスキルを身につける事ができた。

 

 

ケアンズで旅がスタートした時は
英語を一切話す事ができず、ホテルの
予約をとる事すらできなかったが、
旅をして1年経つ頃には英語も普通に
話せるようになり、様々な国の友人ができた。

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画力向上と画家になる方法を
探すために旅にでたが、何から始めて
いいのかわからなかったのでとりあえず
公園で絵を描く事からスタートした。

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そこで数多くの人とふれあい、
絵の依頼まで頂けるようになった。

よく海外で活動したいけど何をしていいのか
わからないし、怖いから行く勇気がないと
言う人が僕の所へと相談しにやってくる。

 

 

世界画家旅人を見て頂くとわかると思うが、
僕も最初は何から始めていいのかわからなかったのだ。

 

 

 

とりあえず行動していれば
少しずつまわりに人が集まってきて
何とかなるものなのだが・・・

 

結果が見えないから、怖いから
英語が話せないから・・・

 

 

これらはただの言い訳である。

 

 

 

皆スタート地点は一緒だ。

 

 

 

最初は苦労するが1年も経てば
自分で考える力がつき、行動力もつく。

そして自分の力でトラブルを回避する事によって
それが自信に繋がるのだ。

 

 

 

オーストラリアでは知らない田舎町に
バスにおいていかれたり、車が山奥で
故障して合計40万円程度の無駄な出費をしたり、
真夜中の草原のど真ん中で鍵を車の中に入れたまま
ロックしていまい、身動きがとれなくなったり・・・

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トラブルは何度もおきたが、
今となってはいい思い出だ。

 

 

 

バイロンベイでは何度も絵の依頼を頂けるようになり
お金も貯金できるほど稼げるようになっていた。

 

 

とにかく本当に濃い1年を過ごす事ができたのだ。

 

それにたった1年で出来る事の幅が
増えたのを実感している。

 

 

 

例えば1年前にはできていなかった

 

・英語
・外国人とのコミュニケーション

 

・絵の依頼を頂く

 

・絵を描いて収入を得る

 

・迫力のある絵の描き方

 

・0円で数ヶ月過ごす

 

・気を操る

 

などなど・・・

 

 

 

 

ここでは全ては伝えきれないほど
様々な事を学び、それが実力となり
自分自身にも大きく自信がついた。

 

 

そんな僕の人生の基盤となっている
オーストラリアの旅を今日で終える。

 

 

冒頭でも話したが、
セカンドVISAを手に入れるために
働いていた農場でストーカー被害に
合ってしまったからだ。

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友人と離れるのは悲しかったが、
ストーカーがいる場所には一瞬たりとも
いたくなかったので緊急帰国を決断させられた。

 

 

 

そんなわけで日本行きのチケットを購入して
ゴールドコーストに住む僕の絵の
クライアントさんの愛理さんに
別れの挨拶をする事にした。

 

 

彼女はグラフィックデザイナーで
超高層タワーマンションに住んでいる。

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愛理さんと合流してそのまま
ゴールドコーストにある動物園に行く事に。

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セカンドVISAを手に入れるために
今まで働いていたが、そこは
ストレスだらけの生活だった。

 

 

朝から夕方まで農場でイチゴを借り、
シェアハウスでシャワーを浴びようとしても
水しかでず、トイレにも鍵がない。

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そしてうんこをすると流れない事もあった。

 

その上ストーカーに付きまとわれる始末・・・

 

 

 

 

しかし、僕は今動物園で自由に遊んでいる。

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プライベートもないストレスだらけの
生活から解放された僕の心は踊っていた。

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夜はカジノに行って数千円負けてしまったが、
自由を得た僕の心はそんな事では落ち込まない。

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愛理さんとオーストラリア最後の夜を過ごし、
次の朝ゴールドコーストの空港へと向かう。

 

1年ぶりの日本が楽しみで仕方ない。

 

 

 

オーストラリアから飛行機で約8時間。

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関西空港につくと母と弟の友達が
迎えにきてくれていたので

そのまま念願のうどんを食べにいく事に。

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久しぶりに食べるうどんは

美味しい過ぎる・・・

 

 

やはり日本食は最高だ。

 

世界で一番美味しい。

 

 

 

 

こうして僕のオーストラリアの旅は

終わりを迎えたのだが、数ヶ月後・・・

 

僕は海外の刺激的な生活が忘れられず

次は画家として世界中をまわる事になる。

 

 

 

もしも、あなたの今の現状が

何も進んでいないのであれば

それを変えるしかない。

 

 

今の日本のアート業界で成功するには

並大抵の努力では補えないものがある。

 

 

その現状を変える一番簡単な方法は

海外を旅する事だと僕は思う。

 

 

僕のしてきた方法なら誰でも挑戦する事ができるし、

海外で絵を描いて稼ぐ方法もすでに

世界画家旅人で語っている。

 

チャンスを逃さないためにも思い切って

行ってみてはどうだろうか?


ショック!あれを車で引いちゃったオーストラリアの旅・・・

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オーストラリアでは日本では見る事ができない
様々な種類の野生動物を見る事ができる。

 

 

都会にはあまりいないが
少し離れた田舎町の草原や森に行くと
カンガルーやワラビーを頻繁に見る事がある。

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最初に見た時は凄い凄いと興奮していたが、
あまりにも見かけるので慣れてきてしまい、
あまり興味をしめさないようになっていた。

 

 

 

日本では道端の横でよくネコの死骸を
見る事があるが、ここオーストラリアでは
道路の道端によくカンガルーやワラビーの
死骸が転がっているのを目撃した。

 

 

 

それほど身近にいる動物なのだ。

 

 

 

 

僕はそんなオーストラリアで
絵を学ぶため、画家になる方法を探すために
旅をしていて、思っていたより簡単に
その方法を発見してしまった。

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しかし、その後セカンドVSIAを
手にいれるために農場で
働かなければならない事に。

 

 

絵を描いて自由に生活する日々を捨てて

スタンスソープという有名な農場地帯で
働く事になったのだが、やりたくもない
農場の仕事をしているとどうしても
休みたい日がでてきてしまう。

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それはそうだ。

 

僕は絵を描くために、そして画家になるために
オーストラリアを旅していたのだから。

 

 

専門学校に入学した22歳の時から
毎日毎日絵を描く日々を過ごしてきたので
少しでも描けない日々があると不安になってしまうのだ。

 

 

 

 

しかし、ハードワークに慣れていないためか
朝から夕方まで農場で働いてシェアハウスに
帰宅するとクタクタで疲れきってすぐに寝てしまう。

 

 

そんな日々に嫌気がさした僕は
一度仕事を休んでゴールドコーストの
ビーチまで車を走らせ絵を描きにいく事に。

 

 

 

久しぶりに絵を描く事ができたので
夢中になり、気がつけば夕方になっていた。
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また明日は農場の仕事をしなければならない・・・
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嫌で仕方なかったがセカンドVISAを
手にいれる為にはどうしても3ヶ月間
働かなければならない。

 

 

ゴールドコーストにある
サーファーズパラダイスのビーチの砂を
触りながらそんな事を考えていた。

 

 

 

 

 

暗い気持ちのまま再びスタンソープへと
車を走らせる事に。

 

 

 

あたりはしだいに真っ暗闇になり、
オーストラリアの森の中にのびる
ハイウェイの上を音楽を聞きながら
走り続けていた。

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スタンソープへと続くのハイウェイは
日本の高速道路とは違い、普通の道路の
ようなつくりになっているので
スピードは出しながらも森の中を
駆け巡る感覚を味わえる。

 

 

 

 

時速80キロは出していただろうか?

 

 

 

 

このスピードだと1時間でついてしまうな・・・

 

時刻は夜の11時をまわっている。

 

スタンソープへの到着は深夜になる予定だ。

 

 

 

 

 

そんな事を考えながら前方を照らす
ヘッドライトの光を見ながら走っていた。

 

 

 

 

 

 

すると突然

 

ハイウェイの右側にある
森の奥から大きな物体が僕の車の
前方へと飛び出してきた!

 

 

 

 

「このスピードでハンドルを切ってしまえば横転する!」

っと瞬時に判断した僕はハンドルを切らず
できるだけゆっくりブレーキをかけたのだが、
飛び出してきた場所が3m手前だったので
間に合わなかった。

 

 

 

 

 

「っドン!!」

 

 

 

 

 

それは車のバンパーにぶつかり、
回転しながら左のフロントガラスに
ワンバウンドして後方に飛んでいくのを確認。

 

 

僕は一人車の中で絶叫した。

 

「やってもうたぁぁぁぁぁあああ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

人ではない事は理解できた。

 

 

こんな山中の真っ暗闇の中を
あんなに高速で走る人間はいない。

 

 

 

 

僕はカンガルーを引いてしまったのだ。

 

 

 

最悪だ・・・

 

 

 

明日の仕事が嫌で落ち込んでいた
僕の心に罪悪感という魔物が新たに
誕生した瞬間だった。

 

 

 

 

ハイウェイなので引き返す事ができないし、

見るのも怖かったのでその気持ちのまま
冷や汗を垂らしながらスタンスソープへと
車を走らせていたが、動揺していたのか
何度も道を間違え結局夜中の3時に到着した。

 

 

シェアハウスの皆は帰りが遅い僕を
心配してくれていたようで部屋の明かりを
つけたまま僕の帰りを待っていてくれた。

 

 

 

 

 

友人にカンガルーを引いてしまったと言い
車が壊れていないか確認しようと言うので
ガレージに止めた車のバンパーを見ると
毛がついていた。

 

 

皆はオーストラリアではよくある事だから
気にするなと言うがそんなに簡単に受け入れれる
ものではない。

 

 

 

 

 

僕は次の日も仕事を休んだのだった。

 

 

 

 

 

 

 

PS.
後にこれが原因なのかは不明だが、
僕の愛車はバラバラになりこの世から消え去る事となる。

 

 

 

 

旅をしてると日本では体験しない事が
頻繁に起こるようになる。

 

 

 

 

そして僕はその経験のいい事も悪い事も
全てこの世界画家旅人で語り、
これから画家を目指す人の道しるべを
していこうと考えているのだ。


最悪!オーストラリアで農場の仕事を探す時に起きた事件。

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日本からオーストラリアを旅する人が近年

増えてきているが、ほとんどの人が

ワーキングホリデーVISAを利用している。

 

そして指定された農場で3ヶ月働くと

1年滞在から2年滞在できるようになる。

 

僕は普段絵を描いて収入を得ていたので、

他の仕事なんてしたくはなかったが、

どうしてもセカンドVISAが欲しかった。

 

なのでこればっかりは農場で働くしか

選択枠がなかったのだ。

 

仕事を探す時は車を持っていた方が

様々な農場を自由にまわる事ができるので

仕事は簡単に見つかる。

 

オーストラリアの天国のような土地

バイロンベイで数ヶ月感過ごした後に

僕は仕事を探す旅にでていた。

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前回の記事で山奥の小さな村ニンビンで

開催されたお祭りMardiGrassに立ち寄り、

ケアンズで仲良くなった友人と再会し、

同じ地域の農場地帯であるスタンソープを

目指していたので一緒に車で向う事となった。

 

 

ニンビンのまわりは自然が広がり、

山を超えなければスタンソープには

たどりつく事ができない。

 

この後・・・

 

最悪の事態が待ち受けていた・・・

 

僕の愛車が山奥で・・・

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いよいよ車でスタンソープへと向う事に。

 

 

車に友人の荷物を全て積み込み、

車内はスペースがほとんどないほど

パンパンの状態で走り始めた。

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車内で音楽をかけながら

オーストラリアの壮大な景色を

横目に山の奥地へと入っていく。

 

山道だから当然なのだが、

登り坂や下り坂を乗り越えなければならない。

 

 

バイロンベイで友人から5万円で購入した

僕の愛車は古い年式だったのだが、

これまで順調に走り続けていた。

 

 

が・・・

 

 

突然アクセルを踏んでも勢いが加速されなくなった。

 

何かおかしい・・・

 

 

ちょうど登り坂にさしかかったときに

アクセルを踏むとブーーーン!!!!

っというエンジン音だけが響いていたが、

とうとう止まってしまった・・・

 

神様が見方したのか?しないのか?

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何が起きたのかわからない。

 

車内は不穏な空気が流れている・・・

 

 

しかし、僕は運がよかった。

 

走っている最中ずっと後ろにパトカーが

走っていたので止まった瞬間に

警察が様子を伺いにきてくれた。

 

 

どうやらファンベルトというのが

切れたようで修理が必要なようだった。

 

ここにずっといては何も進まないので

とりあえず車の修理屋さんに電話すると

一度車を修理屋さんに運ばなければならないと言う。

 

 

僕はいいのだが、友人はすでにスタンソープで

仕事を見つけており、絶対に行かなければならない。

 

 

このまま歩いて向うにも荷物が

多すぎるし、何十キロも先である。

 

どうすればいいのか途方に暮れていた時、

運良く僕の友人の車がそこを通りかかり、

驚いた顔で「ZiN君どうしたの?」

訪ねてきたので事情を説明して

友人だけスタンソープに連れていって

もらえる事になった。

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旅をしているとピンチの時は

必ずそこに救世主が現れる。

 

 

僕は本当に運が良い。

 

 

後ろをパトカーが走り、

故障したタイミングで友人が通る。

 

今まで目標に向って負けずに生きてきたから

神様が助けてくれたのだろう・・・

 

 

いや・・・

 

 

助けてくれるのならスタンソープに

ついてから故障してくれればよかったのに・・・

 

 

当時はこのような考えを持っていたが、

今では山の中で故障してくれて良かったと思っている。

 

なぜなら今こうして旅であり得るトラブルを

あなたに伝える事ができているのだから。

 

車を盗まれた友人

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友人と別れ、僕はレッカーの運転手と

話ながら今走ってきた道を引き返していた。

 

レッカーのお兄さんが優しく僕の話を

聞いてくれたので落ち込んでいた気持ちも

少しはマシになってきた。

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しかし、ここで1つ問題がある事に気付く。

 

 

僕は普段から車に寝泊まりしているのだが、

修理屋さんに車を1晩おかなければならない。

 

ニンビンの宿はお祭りのせいで

どこも満席となっている。

 

レッカーのお兄さんにその事を

説明すると本当は修理工場は

夜は鍵を閉めるのでダメらしいのだが

特別に修理する車の中で寝てもいいと

言ってもらえた。

 

 

修理をしている間、僕はする事がないので

のんびり散歩しているとバイロンベイで

仲良くなったマスターコミから突然

電話がかかってきてこう言った・・・

 

 

「ZiN君・・・車盗まれた・・・」

 

 

彼は貯金が20万円しかないのに

20万円の車を購入して車で寝泊まりしていた。

 

 

その車をお祭りで友人に貸したようで

そのまま何処かに行ってしまったらしい。

 

携帯以外、車の中に全ての荷物おいていた

彼は僕に助けを求めてきたのだ。

 

しかし、僕も車が故障した事を伝えると

かなり落ち込みながらこれから

どうするのかを話し合った。

 

 

 

彼は今何をしているのだろうか?

 

 

僕には必ず救世主が現れるが、

彼には現れなかったのだろうか?

 

 

それ依頼マスターコミとは連絡が

とれなくなってしまった。

 

噂では日本にどうにかして帰り

仕事を見つけて働いているらしいが・・・

 

 

 

その晩は修理工場においた車の中で

ビールを飲みながら眠りについた。

 

明日の朝には修理が完了するので

いよいよ仕事探しの旅が始まる。

 

これ以上トラブルは避けたいが

旅にはトラブルがつきものであり、

この後もさらに最悪なトラブルに

巻き込まれる事になる。


オーストラリアで車を買う時の注意!画家活動をさらに快適にする!


海外を快適に旅をするのに必要なものと言えば車。

 

僕は現在は世界中を旅しながら

絵を描く仕事をしている。

 

まだ絵で生活できるレベルではなかった

25歳の時に、画家としてさらに成長したいと考え、

僕はオーストラリアへ絵の修行の旅にでた。

 

その旅でもっとも必要と感じたものが車である。

 

車さえあれば自由にどこにでも向かう事ができ、

そこで絵の修行をする事ができる。

 

しかも、オーストラリアでは日本ほど

細かい契約がないので簡単に車を

売り買いする事も可能。

 

バイロンベイで絵を描いて

収入を得る方法を発見し、

お金も貯まるようになったので車を買う事にした。

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しかし、どこで車を買えば良いのか?

どのような車を買うべきなのか?

 

 

 

僕はあまり深く考えずに車を買ってしまった結果、

最終的には故障し、バラバラになる結末となった。

 

そんな失敗談をもとに、これから海外で絵の活動を

して旅をしようとしている人が同じ失敗を

しないように今回は良い車の買い方を

まとめてみたので読んでおいて欲しい。

 

車があれば具体的にどう便利なのか?

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日本では車は高いものと言う認識があるが

オーストラリアではそうでもない。

 

冒頭でも話した通り、簡単に売り買いする事ができ

運が良ければ買った値段より高くで売れる事もある。

 

絵を描く旅で車があれば具体的に

どのように便利なのかを説明しよう。

 

 

道具の持ち運びに便利

僕はオーストラリアの旅では

大きめのスケッチブックと絵具道具と

バックパックを持ち運びながら旅をしていた。

 

車がなければバス移動か飛行機での移動となるが、

バス移動では大きな荷物をつめるのに大変で

飛行機だと荷物の量にもよるがその分追加で

お金を払わなければならない事もある。

 

荷物を持っての旅はかなり大変だった。

 

寝床に困らない

オーストラリアでは車を宿変わりにしている

旅人が大勢いる。

 

車を買ってそこを寝床にし、

シャワーはビーチのシャワーか

公共の施設で無料でシャワールームを

使える場所もあり、食事もガスコンロと

包丁とまな板を買って車に積んでおけば

どこに行こうが調理をする事ができる。

 

そしてあなたが好きな場所に車を駐車して

寝る事ができる。

 

仕事を見つける事ができる

絵を描いていると多くの人と出会い、

そこから依頼が来る事もある。

 

しかし、絵を描く以外で

労働しなければならない場合がある。

 

ワーキングホリデーでオーストラリアを

旅する場合、もしも2年滞在したいとなれば

ファームで3ヶ月以上の季節労働をしなければならない。

 

ファームの探し方は色々あるが一番早くて

採用されやすい条件が『車を持っている』

と言う事である。

 

オーストラリアは広く、1つのファームに行くのに

かなりの時間と労力がかかってしまうが

車があればすぐに向かう事ができ、

なおかつ車を持っている人は優遇される可能性が高い。

 

どこで買えばいいのか?

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車の買い方にも様々な方法があるが、

買い方次第ではお得な買い方をする事もできるし、

僕のように大失敗して終わってしまう可能性もある。

 

ここからは車の買い方について説明しよう。

 

Gumtree(ガムツリー)を利用する

Gumtreeとは簡単に言えばネット掲示板のようなもの。

 

必要ないものをネットで販売したり

欲しいものを購入したりと大変便利で

ここで物を売って旅費にしている人が多いようだ。

 

Gumtreeでは車も購入する事ができるし、

さらに仕事を探す事もできる。

 

英語で入力しなければならないが

思っている以上に簡単でここの

ハードルはそれほど高いものではない。

 

町のいたる所で購入可能

オーストラリアでは町のスーパーや、

どこか駐車スペースがあれば売る事が可能となっている。

 

っと言うのも町を散歩しているだけで

車の窓に『for sale』と書かれた紙が

貼付けられたまま駐車している車を

多く目撃する事があった。

 

 

そこで走行距離や年式、レジストレーションなどの

有効期限がどれほど残っているのか?

などを確認して気に入ればそこに書かれている

電話番号に電話するという方法。

 

相手が外国人なら英語を話せる必要があるが

相手は車を売りたいと思っているので

多少英語力がなくても待ち合わせ場所さえ

決める事ができれば簡単に購入する事ができる。

 

ここで注意して欲しいのが

車を見る時に相手に質問すると言う事である。

 

車を早く売りたいがために

故障している部分を隠して販売する人も

いると思うのでそこは警戒しておいた方が良い。

 

英語が話せない人が買う方法

英語は話せなくても伝える意思さえあれば

誰からでも購入可能だが、それすら怖いと言う人は

日本人から車を購入する方がいいかもしれない。

 

オーストラリアではワーキングホリデーを

利用して車を購入する人が多いので

その分車を売りたいと言う人も多い。

 

オーストラリアで出会った日本人にその話をすれば

誰かしら車の情報を持っている可能性が高いのだ。

 

車購入の時に考えておくべき事

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ここを適当に決めてしまえば、

僕のように大失敗する結果となる。

 

車を買う前に絶対に見ておくべき所を確認しよう。

 

走行距離は2万キロ以内

2万キロと聞けば日本ではかなり走った危ない車

と言う認識があるようだが、オーストラリアでは

3万キロや4万キロ走っている車がざらにある。

 

オーストラリアは土地が広いせいか、

まっすぐな道が多く、車にも優しいので

これほど走れるのかもしれない。

 

レジストレーションの確認

レジストレーションとは車の登録証明である。

 

日本で言えば車検のようなもの。

 

この期間がまだ残っている車を購入した方が、

名義変更を行うだけで所有者があなたになるので

数ヶ月レジストレーションの期間が残っている車を

選べば、面倒な手間が省ける事になる。

 

ロードワーシーを確認

ロードワーシー(RWC)とは

その車が安全ですよと証明する書類の事を言う。

 

これは個人で車を売りたい時に

取得を義務づけられているためあまり心配する

必要はないが念のため確認しておいた方がよい。

 

日本のメーカー

オーストラリアで見かける車は日本製の物が多い。

 

やはり日本製の車は壊れにくく、安心感があるため

海外の車を買うよりは日本製を買う事をお勧めしている。

 

日本ではありえないが、オーストラリアでは

20〜30年前の車が走っている姿を頻繁に見る事がある。

 

購入金額は?

車を探していれば安くて300ドル(約3万円)で車を

販売している人も数多くいるが僕のお勧めでは

2000ドル(約20万円)程度の車を購入した方が良い。

 

僕は5万円で車を購入したが、

故障が続き、気がつけば修理代に

45万円程度はつぎ込んだ結果となってしまった。

 

20万円程度払えば設備も整っているし、

何より売る時に高く売れる可能性もあるので

ここは注意しながら車を選んで欲しい。

 

僕が車を買った時

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僕はオーストラリアの東部に位置する

バイロンベイと言う町で車を購入した。

 

以前にもオーストラリアの旅の記事で書いたが

ハーシャと言うインド人男性から依頼があった。

依頼を頂いた時の記事はこちら。

 

彼のシェアハウスで仲良くなった

サウンドクリエイターをしているリーフに

車の購入を考えていると相談をした。

 

 

するとリーフのブラジル人の友人が

一時帰国をする際に車をおいたままにしていたが

急遽オーストラリアに戻る事ができなくなったので

車を売っておいて欲しいと頼まれていたようだ。

 

タイミングがバッチリあったと感じたので

僕はひとまずその車を見せてもらう事にした。

 

 

 

見た目は汚かったが、中は以外と広く、

一人で寝るには十分な空間が確保されているので

すぐにこの車を購入する事にした。

 

 

 

一応年式も古いので修理に出す事に。

 

この修理に1ヶ月かかる事となる。

 

 

 

その間はアーティストが集まる宿

アーツファクトリーのキャンプサイトで

テントをはって生活する事になした。

 

 

 

この数ヶ月後・・・

 

 

 

最悪の終末を迎える事となった。

 

 

 

 

その話についてはオーストラリアの旅の記事

事細かに語っていくので世界画家旅人をチェック

しておいて欲しい。

 

車はバラバラになりスクラップ行きとなったが、

今ではかなり良い思いでとなっている。

 

 

なぜならこうしてあなたに

僕の失敗談を話す事ができるからだ。

 

 

今まで様々な経験をしてきた結果、

僕は画家として十分な収入を稼ぎならが

世界中を旅する事ができるまでに成長できたのだ。

 

 

これから海外で画家活動をしようと

考えているのなら車は買っておいた方が良い。

 

 

 

 

PS.

オーストラリアで旅をスタートさせたのが25歳の時。

 

それから3年で今の生活をする事ができるようになった。

 

海外に行かなければ画家になれないと言うわけではなく

僕は日本でも画家になる方法を発見し、

それを利用して旅をしながら絵を書いている。

 

その方法を発見できたのも海外を旅してきたおかげである。

 

海外での活動は刺激的で新しい知識を得る事ができるし、

何よりあなた自信の成長に確実に繋がっていくので

是非実践してみて欲しい。


オーストラリアの日本人が知らない神秘の滝から絵を描く!

バイロンベイから西に1時間ほど走ると

ジュラシックパークのようなジャングルの中に

神秘的な滝がある。

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その名もProtestors Falls(プロツターズ・フォールズ)

 

Googleでプロツターズ・フォールズと

検索するとMAPには出てくるようだが、

他の詳しい情報は何もでてこない。

 

ここは日本人にはあまり知られていない

観光地であり、英語の読み方も間違えている。

 

正しくはプロテスターズ・フォールズと読むのだ。

 

プロテスターズ・フォールズへの行き方。

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僕はアーティストが集まる街バイロンベイに

長く滞在していたので車を持っている

日本人の友人がここまで連れていってくれた。

 

スマホのgoogleマップが使える場合は

そのまま地図にそって車を走らせればいいのだが、

もしもスマホを使えないのならバイロンベイにある

プリペインド式のWi-Fiを飛ばすものを購入する必要がある。

 

 

もしかすると、今では観光バスが

出ているかもしれないが、それは

調べておいて欲しい。

 

もしくはこのバイロンベイには日本人が

数多く滞在しており、誰かしら車を

持っているので皆でシェアして行けば

かなり安くでプロテスターズ・フォールズ

まで行く事ができる。

 

滝へ行く途中に変な動物が・・・

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プロテスターズ・フォールズへと向かう道中は

山の中を走るので自然豊な景色を見る事ができる。

 

そして人里離れた場所に家畜を飼って

生活している人達もいるのだ。

 

その風景をみながら車はどんどん山の中へと

走っていくと一瞬何なのか分からない動物が見えた。

 

「何かいた!車止めて!」

 

と言い、すぐに今見た動物の方へと向かう。

 

木でできた柵の中でボーッと

こちらを観察している黒い生き物。

 

ここからでは遠くてあれが

何の動物なのか確認できない。

 

 

僕はどんどん近づいいった。

 

 

しかし、そいつは逃げようともはしない。

 

かなり近くまで近づいて望遠レンズでその姿を確認した。

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「なんだこの生き物は?」

 

アルパカなのか?ラマなのか?

 

 

 

 

毛がないので何なのか分からなかったが

一応記念撮影をしてその場を後にしたのだった。

 

ジャングルを冒険して絵を描く

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バイロンベイから1時間程で到着した。

 

入り口からすでにジュラシックパークのような

世界観で僕の冒険心をかき立ててくれる。

 

大きな草木や見た事もない植物の中を

奥へ奥へと進んでいく。

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この自然の中を僕はバイロンベイで買ってきた

アボカドをかぶりつきながら冒険する。

 

最高の気分だ。

 

 

 

ここへ来た目的は第一に日本人があまり知らない

という事に興味をそそられたが、その他にも

絵の参考になる景色を見る事が出来る

かもしれないと考えたからだった。

 

 

その予感は的中する。

 

 

もののけ姫のような世界観と

ジュラシックパークのようなジャングルの

コラボレーションのような環境に僕の

インスピレーションは滞る事なく湧き出てくる。

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何て素晴らしい形なのだろう・・・

まさに自然が生み出すアートを

見ているようだった。

byronbay_kikurukuru

 

byronbay_urasuji

このジャングルに流れる奇麗なわき水を

飲みながらさらに奥へ進むとようやく到着する。

 

今までで一番凄い滝を見た!


ジャングルの中を通るといよいよ

プロテスターズ・フォールズが見えてきた。

 

その大きさと美しさに皆、雄叫びを上げている。

 

動画や写真では伝えきれていない

かもしれないがかなり大きい滝壺である。

byronbay_tatetaki

この右下の人を見てもらえればどれほど

大きな滝か分かってもらえると思う。

byronbay_hitodeaki

滝のまわりは壁に囲まれており、

その滝壺の真ん中に滝が落ちるようになっていて、

太陽の光が当たっているのでずっと虹が

見えるようになっているのだ。

byronbay_nijimieru

本当に美しい場所だ。

 

 

滝が滝壺の真ん中に落ちるようになっているので

そのまわりを壁伝いにわたる事も可能。

byronbay_mawaru

僕はこの景色を見て様々な

絵のインスピレーションを受けた。

 

僕は自分の頭の中の世界を描いているが

その世界をより鮮明にするため、このような

景色を見るようにしている。

 

ちなみにここからインスピレーションを

受けて描いた絵がこちらの世界。

paint_wall

この作品はこのまま横に繋がっている作品で

ハワイでこの作品を描き続けながら

ライブペイントをする予定を立てている。

 

世界を旅する画家のまとめ

byronbay_ckkie

十分満喫できたので帰りに

バイロンクッキーを食べながら

バイロンベイに引き返す事にした。

 

 

 

このような場所に行くと画家にとって

必要なインスピレーションを得る事ができる。

 

旅は僕にとって欠かせない

人生の一部になっている。

 

旅をしているだけで知らない事を

知る事もでき、さらにそこから

絵の根源をもらえる事もあるのだ。

 

もしも今絵を描いているが、

何を描いていいのかわからなくなった

と言う悩みを持っているのなら今の現状を

抜け出すため、絵を描く道具を持って一度

違う環境に実を投じる事をお勧めする。

 

 

僕のお勧めはオーストラリア。

 

オーストラリアには世界中から

観光客が訪れる場所でもあり、

外国人は日本人よりも絵に対する

価値観が全く違うので絵を描いて収入を

得る事も可能となっているので。

 

 

しかし、

日本に滞在しながら絵を描いて生きていきたい

と考えているのなら僕のZiNARTメールマガジンで

その方法を紹介している。

 

日本で画家人口を増やすプロジェクト

企画しているので興味があれば是非下の

無料登録フォームから僕の情報を受け取って欲しい。


僕は今天国にいる。『バイロンベイ』は神秘の楽園だった!!

『心地いい』

 

そんな感情に満たされている。

 

『僕は今天国にいるのか?』

 

そんな事を感じてしまう場所は

オーストラリアの東にある小さな町。

 

byron_zekkei

 

地球上にある中でもトップを誇る楽園。

 

僕はこの町で絵の修行をする事にした。

 

バイロンベイのビーチは南国天国

青いそら、白い雲、南国の鳥の鳴き声を聴き

奇麗な海の香りを感じながら

ポテトをビールで流し込む。

 

 

その瞬間がたまらない。

 

 

 

美味しいポテトは町の中心部で安くで買う事ができる。

 

 

バイロンのビーチの少し上にある芝生の上でマッサージを受ける。

 

天国にいく心地で眠りについてしまうその瞬間に幸せを感じる・・・
byronbay_massage

 

こんな暮らしをしながたまにビーチで

のんびり絵を描いて過ごす事もあるが

気が向いた時に収入を得るために

パフォーマンスをする。

 

バイロンベイの朝日には力がある

byronbay-asahiyoko

 

町の先にある灯台に行くとそこには360度海が広がる景色・・・

 

 

 

まるで世界に自分が一人しかいない感覚になる事ができる。

 

 

 

その景色の先から朝日が登り始める。

 

こうしてバイロンベイの一日は始まっていくのだ。

 

そこは想像もつかない程の楽園であった。

 

バイロベイの裏には壮大な自然がある。

byronbay_takitop

 

海にはさまれてる町バイロンベイ。

 

その町の裏には壮大な自然が広がっている。

 

 

まるでジュラシックワールドのような

世界へ迷い込んでしまった感じだ。

byronbay_urasuji

 

見た事もない動物も間近で見る事ができる。

 

 

その自然の中には泳げば肌が奇麗になる湖

自然と合体した宿もあるので

山も森も川も海も全ての自然がそろったこの

場所を天国と感じるのは普通の事なのかもしれない。

 

アーティストが集う町で有名


バイロンベイはアーティストが集う町としても

世界にその名が知れ渡っている。

 

 

クオリティーの高いパフォーマンスから

素人のようなパフォーマンスをする

アーティストまでそのレベルは様々である。

 

 

 

 

レストランで夕食を食べていると

アーティストがその雰囲気にあったメロディーを

ギターで引きながら心地よい歌声で歌っている。

 

レストランの目の前に海とビーチと芝生が

広がっているので、その後は夕日を

芝生の上で寝転びながら眺める。

 

そこでアーティストが夕日にあった音楽を

ギターで演奏していた。

 

 

 

 

 

世界中から来たアーティスト達によって

町の雰囲気は作り上げられている

と言っても過言ではない。

 

 

アーティストは音楽をしている人が

ほとんどだったが絵でパフォーマンスを

している人は一人もいなかった。

 

誰もやっていない事の方がやる気がでる。

 

僕はここで絵の修行とお金を稼ぐ方法を見つける事にした。

 

楽園なのにお金が貯まる

byronbay_kasegu

 

そもそも何故アーティストが集まるのか?

 

道でパフォーマンスをすると

簡単に収入を得る事ができるからである。

 

 

それにここは天国。

 

 

一日の使うお金は1000円もあれば

十分に生活できる。

 

しかもアーティストは一日に

何千円、何万円と稼ぐ事ができる。

 

 

 

僕は絵でパフォーマンスをして

旅費より稼ぐお金の方が多かったので

毎日なんの不安も感じないまま日々を過ごしていた。

 

何か一つ芸を持っていれば

この天国のような生活をする事ができる。

 

町には美味しそうなレストランが並ぶ

byron-restoran

町の至る所にBARやレストランが建っており

若者が集うクラブもあるが僕はクラブに行くと

失神してしまうのであまり行かないようにしていた。

 

大人な雰囲気と若者の刺激的な夜が混在する

不思議な町、そして神秘的な町バイロンベイ。

 

町は海にはさまれているので飲み終わった後

海の前にある芝生の公園に座りながら

様々な国の人と出会う事となる。

 

夕日が奇麗を見ながら一日を振り返る

byron_sunsetkage

 

僕は毎日夕日を見て一日の終わりを確認していた。

 

今日の一日で何ができたのか?

 

得るものはあったのか?

 

一日でした事の確認をしながら

明日の事を考えると絵を描く意欲もわいてくる。

 

まさにここはアーティストの町。

 

アートに意欲的にさせてくれる場所でもあった。

 

 

 

それにこの町は

リラックスできる条件が整っている。

 

夕日を見ながら考え事をしていると

どこから共なくフォークギターを引く

男の優しい歌声が聴こえる。

 

海では数人のサーファーが

夕日をバックに波を待っている。

 

そして夕日が沈むと今度は宇宙が見えてくる。

 

夜は星が奇麗

byron_amanogawa

 

小さな町なので明かりが弱いせいか

空を見上げると満点の星空を見る事ができる。

 

 

僕の泊まっていた宿からでも空を見上げると

満点の星空が見えた。

 

その宿はコテージとキャンプ場と森が

合体したような所なので自然の中で

星空を見ながら寝る事ができる。

 

大陸の反対のビーチにいく一本道から見ると

奇麗に輝く天の川も見る事ができ、

最高にロマンチックな空間がそこにはある。

 

神秘的な出来事多数

byron_tukiookii

バイロンベイの地中深くにはクリスタルが

埋まっていると言う噂がある。

 

どうやらそのパワーがこの町を神秘的な力で

覆い尽くしているようだ。

 

 

 

UFOや気を自由に動かす事ができる人・・・

 

自然のパワーを体に吸収させ身体の健康を

維持していると言う人。

 

 

 

日本でそんな事を言えば「変な人」

終わってしまうような事がここでは普通に行われている。

 

 

 

それに実際に僕もこの目で確認してしまった。

 

 

 

この町に滞在している間に

本当に不思議な体験を何度もする事になる。

 

 

そして自然が生む奇妙な光景も見る事ができた。

 

月が奇麗に光輝く夜があるのだ。

byronbay_husigi

 

この宇宙の神秘が僕の心を踊らせる。

 

他の場所にはないパワーがある町・・・

 

それがバイロンベイである。

 

世界を旅する画家のまとめ

byronbay_beache1829

このような生活は知識を積めば積む程可能となってくる。

 

 

 

知識を積んだ僕は日本の沖縄にも

好きな時に滞在して

好きな時に絵を描いて

好きな時間に寝る事ができる。

 

目覚ましはいらない。

 

太陽の光で目覚めるからだ。

 

 

 

 

旅にでると様々な知識を覚え、

自分自身がどう生きていけば

いいのかその道筋も見えてくるようになる。

 

旅に出るのは怖いと言う人もいるが

そんな人の不安も取り除く事ができる話を僕は持っている。

 

 

 

下にあるZiNARTメールマガジンで

その話を順序良く語ったり、

不思議な体験をした話をしている。

 

あまり旅で起こった信じられない不思議な話を

世界画家旅人で話してしまうと変人扱いされかねない・・・

 

 

 

 

 

なので気になる人だけZiNARTメールマガジンを見てほしい。

 

信じるか信じないかはあなた次第。

 

登録は無料で必要ないと思えば

解除もできるので気軽に登録して欲しい。

 

 

 

今日はバイロンベイが楽園であると言う事を

話してきたが、これからその旅の記録も公開していく。

 

その中でアーティストの訳に立つ情報も流していこう。


オーストラリアで4ヶ月の旅費0円で生活する方法

旅中に僕はある方法で4ヶ月0円で過ごす方法を発見した。

 

オーストラリアのバイロンベイという

アーティストが集う町がある。

umibyron

両サイドが海に面しているこの町へ世界中から

アーティストが路上パフォーマンスをして

お金を稼ぐ為にやってくる。

 

多くの日本人も住んでいて、

そこで6ヶ月0円で過ごしている日本人

出会い、その方法を教えてもらった結果・・・

 

僕も4ヶ月ここに滞在したが1円も使う事なく

次の旅に出る事ができた。

 

貧乏旅をしていた僕にとっては最高の方法だった。

 

今回はその方法を記事にして行こうと思う。

 

車を買う

kuruma

いきなりお金使うの!?
っと思うかもしれないがオーストラリアでは

最低5万円から中古車を簡単に買う事ができるし、

大きめの車の中に部屋を作ってしまえば
そこで寝泊まりできるので宿代はかからない

 

そして車を買った時と同じ料金で

売る事もできるし、交渉次第ではそれより

高く売る事もできる為お金は帰ってくる

 

ここで注意して欲しいのが

いくら安いからと言って簡単に決めない事。

 

安ければ安いほど壊れやすいので

逆に修理代にお金がかかってしまう事も

あるのでだいたい20万円前後の車を

買う事をおすすめする。

 

食料はタダ

syokuryou

その理由が教会で余った食料を配っているのだが、

そこにホームレスや住民、旅人が集まって

食料を調達しにくる。

 

日によってメニューが違うが、

お皿に好きなだけ盛り付ける事ができ、

教会にあるテーブルで食べるとこれで

十分お腹いっぱいになった。

 

そのあと紙袋を渡されるので、

その中に食料を入れる。

 

ここでは沢山の野菜類やお米、

パンケーキなど様々なものを調達できる。

 

シャワーとキッチン使用は無料

artfactory

この町で有名なアーツファクトリーロッジ

と言う宿があるが、そこには多くの日本人の

旅人が滞在していてキャンプ場もあるため、
普通に滞在してもそんなにお金はかからない。

 

しかし、車の中で寝るので泊まる必要はないが

食料保存とキッチンは使いたい。

 

ここでは受付の人にパスポートを預けると

夜中の11時まで中で過ごす事ができる為、

お昼に調達した食材を冷蔵庫に保存しておいて、

キッチンで料理する事もできる。

 

僕は宿に泊まっている日本人の友人達と

毎日晩御飯を食べて過ごしていた。

 

晩御飯の後はシャワーを浴びて

11時までに受付に行ってパスポートを

返してもらってから夜は車で寝る。

 

これで食費は1日0円で乗り切る事ができた。

 

アーティストならお金も貯まる

livepaint

最初に言った通りここは世界中から

アーティストが路上パフォーマンスをして

お金を稼ぎにやってくる場所。

 

今までの生活を繰り返しながら暇な時に

路上パフォーマンスでお金をつくる事も可能だ。

 

僕は画家としてオーストラリアの旅中に

色々な仕事の依頼を受けて絵を描きながら

旅してきたが、ここではそれを

路上でやるとお金が入ってくる。

 

詳しくはこの記事を読んでほしい。

画家として海外で収入を得る方法

 

 

車を買ってあなたの好きな場所に駐車して、
車内をあなた好みの部屋に改装する。
好きな時に海に行き、

好きな時に寝て好きな時にお金を稼ぎにいく。

 

昼は教会で食料を調達してそこで昼ごはんを済ます。

 

夜は宿に行って旅で出会った仲間達と

ご飯を食べながらお酒を交わす。

 

夜はまた自分の部屋に戻り満点の星空の下で就寝。

 

誰もがこんな自由で気ままな生活を

一度味わいたいと思うだろう。

 

 

それを簡単にできる場所がオーストラリアのバイロンベイだ。

 


英語も話せないままオーストラリアの旅にでた結果・・・

いよいよオーストラリアの絵の修行の旅が始まる。

 

行き先は「オーストラリアの上の方」とだけ決めていたが、チケットを買う時にケアンズ空港に到着する事だけはわかっていた。

 

 

 

しかし当時の僕はケアンズが町の名前である事すら知らずに出発したのだった。

 

ケアンズ空港には日本語がわかるスタッフがいたのでここから一番大きな町を聞くと、ケアンズだと言われ、その時初めてケアンズが町の名前である事を知る。

 

 

 

 

タクシーに乗り込み、運転手に「ケアンズ」とだけ伝えると何の問題もなくケアンズに到着。

 

 

 

 

ケアンズの町についたのは午前10時過ぎで、ここから自力で宿探しを始めた。

 

少し歩くとラグーンと言われる

ケアンズでは有名な公園があり、その目の前に

「Global BACKPACKERS」と言う宿を発見した。

lagun

backpakers

受付のお姉さんに

 

「ワンデイステイ」

 

とだけ伝えると、当然ながら英語で返答が来た事に冷や汗をかいてしまった。

 

 

 

 

全く何を話しているのかわからない。

 

 

 

 

それもそのはず、中学の時も高校の時も英語だけは大の苦手で、テストの点数はいつも最悪だったのだ。

 

 

 

テストを受ける日もあったが、どうせ点数が悪いので受ける意味がないと考えた僕は学校にはいかず、そのまま近くの大学の広場にあるベンチに寝転がり、パンを食べながら時間が過ぎるのを待つ事もあった。

 

パンを食べているとハトがよってくる。

 

そのハトに餌をやりながら、英語のテストが終わるのを待っていたほど英語が苦手科目だったのだ。

 

 

 

 

 

そんな男がいきなり外人ばかりが泊まる宿に行っても理解できるわけがない。

 

 

 

受付のお姉さんに色々英語で説明されたが本当に一言も聞き取る事ができないでいた。

 

あげくの果てに

 

「ドューユーアンダースターンド?」

 

と聞かれてしまい、この言葉だけは理解できたので僕はすぐに

 

「ノー!」

 

と答えると受付のお姉さんの高い鼻の穴から

 

「フー・・・」

 

と大量のため息が漏れだした。

 

 

 

どうする事もできない・・・

 

 

 

困っていると、たまたま日本人女性が通りかかったので通訳を頼んでやっと理解できた。

 

チェックインは12時からなので、その時間にまた来てくださいとのこと。

 

 

 

 

日本人女性にお礼を言ってようやく宿に泊まる事ができた。

 

 

 

ノープランで来たのは旅に刺激が欲しかったからなのだが、こんなに刺激的な旅の始まりが来ようとは・・・

 

 

 

しかし刺激は人間を成長させる要因の一つと考えている僕は、その日から絵の修行の他に英語の勉強をする事を決意した。

 

 

旅は始まったばかり。

 

 

少ない額ではあるが、貯金もあるのでとりあえずはこのケアンズにしばらく滞在して英語の勉強をしながらどうにかして絵の仕事を手にいれようと考えていた。

 

 

 

 

後に、この頃の自分では想像もつかない程の知識や絵の技術、そして英語でのコミュニケーション能力を得る事となる。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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