上手な絵の描き方!世界を旅する画家がしてきた事とは?

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上手な絵の描き方やコツみたいなものはあるのですか?

 

っとこのような質問が僕のメールボックスに

毎日滞る事なく寄せられてくる。

 

僕は世界を旅する画家。

 

どこの国に行くにも必ず

キャンパスとアクリル絵具とパソコンは

常に持ち運びながら旅をしている。

hawaipainting

 

友人からは「zinは絵の才能があるからできる事だよ」

と言われる事の方が多いのだが、実はそうでもない。

 

っと言うのも僕はもともと22歳の時から

本格的に絵の世界へと足を踏み入れたのだが、

当時は本当に誰にも認めてもらえないほど絵が

下手だったのだ。

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しかし、これまで絵を数百枚描いてきた中で

誰でも確実に上手に絵が描ける方法を発見した。

 

しかし、どうしても必要なのが

継続できる精神力である。

 

 

これがなければどんなにいい先生についても

絵が上手くなる事はない。

 

では僕が何をしてきたのか?

どのような考えを持って絵を描いているのか?

っという事について語っていこう。

 

自分のスタイルを発見する方法

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イラストやキャラを描く人に多いのが

好きな漫画やキャラクターを真似して描いて練習する。

 

これをする場合、初期の練習材料としては

いい事であるが、その方法に頼りすぎてしまうと

大きな落とし穴が待っている事に

気付かなければならない。

 

 

他人の絵をそのまま真似して描くと言う事は

スケッチ力はつくのだが、もしも少しでも

そのキャラクターと違う箇所があれば

それをさらに似せようとそのまま描き続けてしまう。

 

 

 

そうなると

 

少し違う=まだ下手

 

っと言う考えになってしまう可能性があるのだ。

 

 

 

 

絵が上手いと言うのは

もちろんプロのイラストレーターや漫画家

などの絵をそのまま忠実に再現できれば

上手いと言われるが、それ止まりである。

 

言い換えれば「絵が上手い」ではなく

「モノマネが上手い」となってしまう。

 

 

本当に絵が上手い人はオリジナルのタッチや

表現力を生み出す人の事を言うのだと僕は思う。

 

ただ絵を趣味で描いていて、それを

仕事にする気がないのならどんどん

プロの絵を真似して輪郭や構図を

完璧にコピーすればそれで良い。

 

しかし、絵を仕事にしたいのなら

確実にあなたの絵のスタイルという物を

築き上げなければならない。

 

 

その独自のスタイルを生み出す方法として

何をすればいいのか?

 

 

 

それはまずあなたが本当に描きたい

と思えるものを想像する。

 

まだラインや色の塗り方が上達して

いないのならそれこそプロの絵を

参考にしながら練習して描いていき、

そこでプロの絵とあなたの絵の違いを

下手だと捕らえずに長所にしてしまおう。

 

それを繰り返す事によってあなた独自の

タッチやラインで描けるようになってくるのだ。

 

僕も専門学校に通っていた頃は

人の絵を真似していた時期があったが、

それでは僕からしか生まれない作品とは

言えない事に気付き、それから自分の長所を

延ばす事にした結果が今の僕の生活に繋がっている。

 

絵を上手に描くためのコツ

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冒頭でも話した通り、

僕は本当に絵が下手だった。

 

 

しかし、画家として生きる道しか

僕には残されていないという強い思いから

本気で絵が上手くなるためにこれまで

何百枚も絵を描いてきたが、その経過の中で

誰でも絵が上達する方法を発見した。

 

その方法とはズバリ

 

「画材屋さん巡り」である。

 

 

もちろん画材屋さんを転々としていても

絵は上手くならない。

 

何をするのかと言うと

あなたの絵のスタイルにあった

新しい画材道具を探し、

試して描いてみると言う事である。

 

 

 

世の中にはあなたもしらないような

画材道具が山のように存在し、

その中の1つからあなたに一番合う

筆や鉛筆、絵具、その他にも

キャンパスや紙、そして少し印象的に

するならジェッソなどを使用すると

あなた独自のオリジナル作品を描く

手助けになるものが必ず見つかる。

 

そして新しいものを発見した時は

必ずと言っていいほど楽しい気分に

なるはずである。

 

 

絵は楽しんで描かなければ上手くならない。

 

 

この画材屋さん巡りをすると

「次はこの筆とこのペンで描いてみよう!」

っと言うポジティブな気持ちが湧き出てくるため

絵を上手く描くために必要な気持ちの問題を

解決してくれる。

 

 

 

僕はこれまで画材屋さんで

様々な絵を描く道具を購入して全て試してきた。

 

そこで1つの絵のスタイルと言うものを

発見する事になり、この作品のような

僕だけにしか描けないタッチを生み出す事に成功したのだ。

 

 

 

 

ちなみにZiNARTメールマガジンの中で

絵画教室を開いており、そこで

僕の絵のタッチの描き方の全てを

お伝えする活動もしているので

興味があれば是非見て欲しい。

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絵が上達しないと言う悩みを持った

生徒さんが驚く程の上達ぶりを見せつけている。

 

 

 

 

これには僕自身も驚くほど絵が上手く

なってきている。

 

生徒さんの作品もメルマガの中で

公開しているので一度チェックしてみて欲しい。

 

僕の描き方やタッチが気に入らなければ

1秒で解除もできるので心配いらない。

 

誰とも比べないようにしよう!

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絵を描いている人の中で

「全く上達できなくてまわりにおいていかれている」

っと言う人が多かった。

 

しかし、それは何をもっておいていかれていると

感じているのだろうか?

 

絵がちっともも上手くなっていないから?

それともまわりが上手くなりすぎているから?

 

 

 

はっきり言ってそんな事気にする必要はない。

 

人はそれぞれ上手くなるペースと

いうものが違う。

 

そこでまわりばかり気にしてしまうと

それが仇となり、モチベーションが下がり、

結果的に絵への情熱が少しずつ失われていき、

絵が上手くならないので辞めるという決断を

してしまうのだ。

 

 

 

最初に言った通り、絵を上手く描きたいのなら

継続して描く事が必要なのだが、

まわりとばかり比べてしまうと

継続して描くだけの気持ちは作れない。

 

絵を描く旅にでよう!

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一番良い方法はあなたの事を知る人が

いない場所へ絵を描く旅をする事である。

 

 

そうなれば比べるものもなく、

なおかつ旅をして楽しむ事で

気持ちが明るくなり、好奇心が

刺激される事により、新しい作品が

誕生する事になる。

 

これは僕が世界を旅しながら絵を

描いてきて一番強く感じた事実である。

 

 

 

好奇心や新しい刺激は

あなたの脳内で爆発するかのように

新しい発想を誕生させてくれる事になるのだ。

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あとはそれをキャンパスに継続して

描き続ける事で絵を上手に描けるようになるだろう。

 

 

とにかく絵を上手に描こうと思うのなら

 

・モノマネに捕われない

・様々な画材を試す

・楽しみながら描く

・人と比べない

・新しい刺激を受ける

・楽しい気持ちのまま継続して描く

 

 

このような事が重要になってくる。

 

一度あなたもキャンパスと筆と絵具を

持って旅にでてみてはどうだろうか?

 

そこで必ず新しいあなたに出会える事を

お約束しよう。


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カテゴリ:描く時に必要な事 

アクリル画でインパクトのある絵の描き方を伝える絵画教室ZiNART

アクリル画を描きたいけど

いまいち塗り方がわからない・・・

 

このよう悩みを持っている人は

多いのではないだろうか?

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僕は全ての作品をリキテックスの

アクリル絵具を使用して描いている。

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「この作品を描けるようになる」

「あなただけの独走的な絵を描けるようになる」

と言われればあなたは信じるだろうか?

 

見よう見まねで描いても僕の作品は絶対に描けない。

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なぜなら僕だけの手法、

僕だけのタッチの描き方と言うものがあり、

他の人には真似できない自信がある。

しかし・・・

 

その描き方を僕自身が事細かに伝え、

実践して描いて頂ければ僕のタッチで

絵を描けるようになる。

 

そして僕のタッチに加え、

あなたの絵の描き方を組み合わせる事で

あなただけの作品を仕上げる事も可能。

 

これまで500人以上の生徒さんに

僕の絵画教室で描き方を伝えてきた。

 

 

僕が伝えなければ絶対に

わからない絵の描き方である。

 

例えば
『使う道具』

『色の配合』

『筆の水分量』

『力加減』

『仕上げ方』

 

これらが1つでも掛け違うと

僕の作品を描き上げる事はできない。

 

その方法をオンライン絵画教室ZiNART

でお伝えしている。

 

ちなみに僕の作品はこちらに投稿しているので

興味があれば見ておいて欲しい。

ZiNART絵画作品集

 

ZiNとは何物なのか?

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僕は世界を旅する画家ZiN。

 

これまで絵具道具とキャンパスを持ち運びながら

世界43ヶ国以上を画家の仕事をしながら

旅をしてきて、今も旅をしながら

絵を書く仕事をしている。

 

今でこそ世界をまわりながら

絵の仕事を頂けるようになったが、

旅をする以前は本当に僕は絵が下手だった。

 

この作品を見て頂ければわかると思う。

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この絵を買う人がいるだろうか?

 

僕自身もお金を出してまでこの作品を

買う人はこの世にいないのではないかと思う。

 

 

絵のスキルがなかった僕は

ある程度専門学校で絵のスキルを身につけたが、

それでもまだ絵で生きる事は難しかった。

 

そんな理由から絵の修行をするため、

そして画家として生きる方法を見つけるために、

海外を旅する事にした。

 

旅の始まりはオーストラリアのケアンズ。

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僕はこれまで韓国くらいしか海外には

行った事がなく、英語も話せない、友人もいない。

 

ましてや絵関係の知り合いなんて1人もいなかった。

 

しかし、旅を重ねるごとに絵のスキルが上がり、

今では世界各国から依頼がくるほどまでに成長した。

 

最初は原画を売っていたが、

個展ができなくなってしまうので

世界に5人いるクライアントさんだけに

原画を売る事にしている。

 

たまにどうしても原画を売って欲しいと

頼まれる事があるのだが、まずはその人と

親密に連絡をとり、本当に僕の絵を大切に

してくれるのだと感じた時だけ絵を売る事もある。

 

そんな経験を積んで、僕は専門学生時代の頃より

遥かに絵の上達に成功する事になる。

 

どうすれば絵の上達ができるのだろうか?

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絵の上達ができなくて悩んでいると言う

相談をよく受ける事がある。

 

ただ闇雲に描いているだけでは

絵は上手くはならない。

 

それなら具体的にどうすれば

絵の上達をする事ができるのか?

 

僕はどのようにして今のレベルまで

絵のスキルを向上させたのか?

 

 

 

 

 

それは人から学び、スキルを盗む事。

 

そして一度自分の物にしてから

自分なりの描き方に変化させていく事。

 

こうすれば絵の上達は確実にできる。

 

しかし、どう盗めばいいのか?

 

それを盗みやすくしているのが絵画教室ZiNART。

 

 

 

普通は画家が絵の手法を伝える事は

あまりよくない事だと言われている

 

なぜならそのタッチで描けるようになれば

ライバルが増え、画家生活にも影響が

でるかもしれなからだ。

 

しかし、それでも僕はそのライバル達にも

負けない自信がある。

 

なぜなら独創的な絵の描き方、

そして絵の上達法を知っているので。

 

それに今、絵の上達ができない、

もしくは画家として生きたいのにどうすれば

いいのかわからないと言う人の手助けができればそれで良い。

 

そんな理由から絵画教室で僕の絵のタッチを学んで

日本でも絵で生活できるようになる人が

増える事を願っているのだ。

 

オンライン絵画教室ZiNARTで学べる事

僕の絵画教室は動画

その描き方を事細かに伝えている。

 

文字だけだと分かりにくい部分が

確実にでてくるのでそのような方法を選んだ。

 

具体的に僕の絵画教室では何を学ぶ事ができるのか?

 

まず始めに僕の絵のタッチの描き方。

 

これを学ばなければ僕の作品は生まれる事はない。

 

 

 

そして先に説明しておく事があるが、

僕の絵には2種類の作品がある。

 

「世界」と「アート」

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今回の絵画教室ではこの2種類の絵の描き方を

学んで頂く予定である。

 

そして世界には様々なジャンルの世界観があるが、

今回は上の写真や下の写真のような

「ミステリアスな世界」

と言うものを描いて頂く事になる。

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この「世界」の授業が終わったあと、

今回は特別に無料で「アート」の描き方もお伝えする。

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8ヶ月後にはあなたの手元に

「世界」と「アート」の2つの作品が誕生する事になるのだ。

 

これを描けるようになれば

その絵を使った商品もつくる事ができる。

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ここまで来てしまえば後はこれを販売する

スキルを身につけるだけで絵を描いて収入を

得る事ができるようになる。

 

 

 

まるで夢物語のような話と思ってはいないだろうか?

 

しかし、これは夢ではなく現実なのだ。

 

 

実際に僕が歩んできた道をたどり、

そのまま僕の言う通りに進んでもらえれば

絵描いて生活すると言う夢を叶える事も現実味を帯びてくる。

 

オンライン絵画教室ZiNART申し込み方法

毎回限定100人と決めて生徒さんを募集している。

 

今回は本当に凄い内容となっている。

 

絵画教室を申し込みをする方法は

下のZiNARTメールマガジンの

登録フォームに登録して欲しい。

 

※登録無料! 解除も1秒で可能!

 

登録すれば僕からのメッセージが届くので

そちらか受講日や絵画教室の詳細などの説明をしている。

 

あと僕がどのようにして

絵を描いて生活できるまでになったのか?

 

その事についても詳しく説明していく

予定なので興味があれば是非。

 

さらに今ならZiNの絵画が抽選で3名様に当たる

プレゼント企画も実施しているので

このチャンスを見逃さないで欲しい。

世界を旅する画家のまとめ

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今僕は絵を描きながら生活している。

 

日本では絵を描いて生活するのが難しいと

言われているがそれは日本の常識の範囲で

言われている事。

 

僕はそんな常識を常識と捕らえず

僕だけの方法で絵を描いて生きる術を身につけた。

 

これから僕が歩んできた道を

多くの人が通り、僕と同じ生活ができる事を楽しみにしている。

 

好きな時間に絵を描き、

好きな時間に遊びにいき、

旅がしたくなれば旅をする。

 

日本に帰りたくなれば日本に帰って

日本食を食べてのんびりする。

 

個展も好きなタイミングでひらく事ができる生活。

 

絵を描き始めた当時はかなり苦労して

挫折しそうになった事もあったが、

それを乗り越えて今がある。

 

僕はこの生活を一生しながら絵を描き続けるだろう。


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カテゴリ:描き方 

初心者でも上手くなる!絵の描き方はプロから学ぶもの!

僕は現在絵を描く仕事をしている。

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絵の描き方も知識もなかった。

 

しかし、

絵を描き始めた初心者の頃から

「絶対にプロの画家になれる!」

と言う自信だけはなぜかあった。

 

 

18歳の時に画家になると決断してから10年以上の月日が経った今では世界をまわりながら画家として生活するまでに成長している。

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ちなみに当時はこのような絵しか

描く事ができなかった。

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これほど下手だった僕がなぜ

画家として生活できるようになったのか?

 

それには考え方や描き方の追求の仕方が鍵を握る事を知った。

 

今回は初心者でもプロのような絵を描けるようにする思考のお話。

 

形に惑わされてはいけない!

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あなたが絵を描き始めた当初、あるいは今から絵を描き始めようとしているのなら何かモデルを用意してそれに似せようと努力しながら描いていこうと考えてはいないだろうか?

 

 

初心者なのだからそれは当然である。

 

 

それに有名な画家や漫画家でも参考資料を元に絵を描いている人がほとんどだ。

 

 

写実的な絵を描きたいのなら

それはそのようなスタイルの絵なので問題はない。

 

 

 

しかし、初心者が描くのなら

ここには大きな落とし穴がある。

 

 

 

似せよう似せようと思いながら描いていると少しでも似ていなければ下手と言う概念が生まれてしまう。

 

かつての僕もそうであった。

 

 

 

 

漫画のキャラを描いて練習したり、カッコイイ絵を描く人の絵を真似して描いたり・・・

 

しかし、完成してから似ていなかったりバランスがその絵と少しでも違っているだけで「下手」と決めつけてしまったり・・・

 

 

それに全く同じように描けたとしてもただのモノマネであり、もしもあなたがそのような形で誕生した絵を売ってみたいと考えているのならその絵は売れる事はない。

 

 

 

 

なぜならその絵を描く本家本元の絵描きが存在し、どう頑張っても同じ絵を描いている限り、その人を追い抜く事はできないからである。

 

 

なのでまずは「似せる」と言う概念を取っ払いながらその人の良い所だけを「盗む」と言う作業から初めて行く方が良い。

 

 

そしてあなただけの線の描き方や色の塗り方などを考えながら描いていけばモノマネではないあなたからしか生まれない絵が手元に誕生する事になるのだ。

 

僕はなぜ絵が上達したのか?

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冒頭でも話した通り、僕は本当に絵が下手だった。

 

絵を本格的に描き始めたのは22歳の時苦労してようやく学費をためて入学できた絵の専門学校からであった。

 

 

 

同じクラスの生徒は親のお金で入学しているため

「絵を描いて生きていく!」

と言うような決意みたいなものは感じなかった。

 

 

僕は4年間必死に学費をためて入学したので絶対にそれ相応のスキルを手に入れようと覚悟していたのだ。

 

恐らくその差が僕と彼らの現在の生活の違いになっているのであろう。

 

 

 

 

僕のクラスのほとんどの生徒は

絵を描く仕事につく事を諦めたのだ。

 

 

そして絶対に上手くなると覚悟していた分どうすれば上手くなれるのか?という事について毎日真剣に考えながら描いていた。

 

 

絵は自分の内にある物を表現でき、自分を世論に訴える事ができる手段でもある。

 

 

 

僕は小学生の時から深い眠りにつくと見た事もない世界を飛び回る夢を見ていた。

 

しかし、それを描くスキルがなかったためとりあえず絵を描いて練習と言う手段しかなかったのだ。

 

 

 

どうすれば頭の中にある世界を

上手く表現する事ができるのか?

 

 

 

 

頭の中ではある程度出来上がってはいるが、中々自分の手元からそれを生み出す事が出来ずにいたが、あらゆる手法を試してみたり画材屋さんにいって様々な道具を購入して試したりしている内にある一つの描き方にたどりついた。

 

 

そこからの上達は早かった。

 

それから数年間同じ手法と旅の中で発見した手法を駆使しながら絵を描いていると気がつけば僕は旅をしながら絵で収入を得る事ができる画家の仕事ができるようになっていた。

 

初心者でも絵の上達ができる方法

今まで話をしてきた事をまとめると

 

・「似せる」のではなく「盗む」

・様々な描き方や道具を実験的に何度も試してみる。

 

単純に話をするとこれだけを

ひたすらやってきたように思う。

 

後は何度も何度も描いている内に

あなただけの作品を描けるようになるのだ。

 

 

 

そしてあともう一つ僕が旅の中で

やってきた絵の上達法と言うものがある。

 

それは世界各国のアーティストが絵を描いている所を直接見て

 

どのような力加減で描いているのか?

 

筆にのせる水分量はどのくらいなのか?

 

それでどのようなタッチが生まれるのか?

 

 

 

これを観察する事によって

さらに飛躍的に絵が上達する事ができるのだ。

 

僕は今まで絵を描く人生を

送ってきたがこれはこれからも続けていこうと思う。

 

 

 

それに僕はオンライン絵画教室を定期的にひらいているのだが、今まで学んできた事を生徒さんに伝えながら一緒に描いていき、僕の「世界」を描く授業も行っている。

 

 

「世界」とは上の動画のような世界である。

 

 

オンライン絵画教室ではこの動画のような世界の描き方を初心者でもわかるようにお伝えする予定。

 

 

僕の学んだ事をそのまま伝える事により絵の上達に必要な基盤を整え、それからあたなの独創的な考えやスキルを付け加える事によりさらに上達できる仕組みとなっている。

 

次で5回目の絵画教室はこれまでとは違い確実に僕からスキルを盗めるようにお伝えし、さらに特別企画として今回だけの値段設定。

 

 

 

 

初心者でも絶対に絵が上手くなるように考えられた絵画教室になっているので是非参加してみて欲しい。

 

ちなみに生徒さんはZiNARTメールマガジンを読んでくれている人だけに募集をかけるつもりだ。

 

ZiNARTメールマガジンでは僕がどのようにして世界を旅しながら自由に絵を描いて収入を得る事ができているのか?その事についても語っているのでもしも絵で収入を得るまでに成長したいと考えているのなら下の無料の登録フォームに登録して僕からの情報を受け取って欲しい。

 

 

 

この日本に絵を描いて生活できる人が増える事を僕は本気で願っている。


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カテゴリ:描く時に必要な事 

画力UP!?動物の描き方を学ぶならここに行くべき!

動物の絵を描く事をメインにしている画家は

世の中には沢山いるだろう。

 

僕の絵は「世界」と「アート」の2種類の

スタイルがあり、世界の方は動物を描き、

200年後、300年後の人間に向けた

とあるメッセージを込めて描くようにしている。

 

 

動物の絵を描く時に必要な事とは

動物を良く観察すると言う事である。

 

 

 

どんなに有名な画家や漫画家でも

資料なしに絵を描いている人は少ない。

 

 

リアルに描くにしろ、独創的に描くにしろ、

絵を描く時に観察を怠る人ほど、

メーセージ性の少ない絵を描いてしまい、

絵の中の表現力が乏しくなってしまうのだ。

 

 

そのような事を防ぐために僕は

海外を旅してその地に動物園があれば

必ず入園する事にしている。

 

 

今日はシドニーにある動物園と水族館に行き、

これから描く絵の参考資料になるものを

直接この目で確認する事にした。

 

今回は動物園をどのような視点で観察すれば

絵の上達に繋がるのかを伝えていこう。

 

画力UPのために動物をどう観察するのか?

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オーストラリアの動物園や水族館は

日本では見る事ができない動物を

数多く観察する事ができる。

 

普通の人なら動物をただ見て楽しむだけである。

 

しかし動物の絵を描いている人からすれば

ここには画力アップの秘策になるものが

多数存在するのだ。

 

例えばコアラを見る時あなたは

どのように観察するだろうか?

sydney_koara

僕は毛の質感、お腹がどうなっているのか?

爪はどのような形になっているのか?

目を開けるとどのように顔の筋肉が変化するのか?

 

動物園では写真では見る事ができない

動物の裏側まで観察する事ができる。

 

僕は基本的に動物を描く時は

写真と同じ角度で描くような事はしない。

 

あらゆる角度から見た動物を

頭、腕、胴体、足、を一度頭の中で

バラバラにし、そしてそれぞれのパーツを

少しづつ動かしていき、自分の世界観にあった

ポーズや角度に調整して描くようにしている。

 

 

難しそうに思うだろうが、

実際にやっていけば頭の中で

リアルに動かす事ができるようになる。

 

 

これはオーストラリアに生息する動物ウォンバット。

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動物によって毛の流れも鼻の大きさも違い、

足の長さや耳の大きさもそれぞれバラバラである。

 

人間の脳は見たものを記憶はしているようだが

それを頭の中の引き出しから取り出す事ができない。

 

なので自分の目で直接みて

どこを描くのか?などを意識しながら

写真に収めると絵を描く時に

鮮明に思い出す事ができる。

 

ウォンバットも同様に頭の中で

パーツごとに動かしてみて

一番良い角度にしてから描きだすと

その絵の世界観とあった作品を描く事ができる。

 

僕は基本的に写真を見てそれをそのまま

描写するような事はしない。

 

そうすれば少し画力がある人なら描けてしまい、

結果的にこの世に一つしかない絵

とは言えないような気がするからだ。

 

僕は僕だけしか描けない絵を描きたいので

このような手法で絵を描くようにしている。

 

爬虫類はどう見るのか?

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爬虫類はほ乳類などの動物とは違って毛がない。

 

これは筆を変えるか、描き方を変えるようにしている。

 

カエルの場合は滑らかな質感、

少し水分が見える質感などを考えて

描かなければならないが、べた塗りで

描けるのでそれほど難しくない。

 

問題は蛇のような鱗を持つ動物だ。

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この細かい鱗の流れや、凹凸を表現するのは

正直言って僕でも難しい。

 

人それぞれ描き方が違うようだが、

おもしろい蛇の描き方の動画を紹介しよう。

この描き方なら練習すればできそうだが、

僕はアクリル絵具を使うというプライドの

ようなものがあるので炭では描かない。

 

現在もアクリル絵具を使った最適な

僕だけの蛇の描き方を模索中である。

 

水族館で画力UPに繋げる!

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水族館は動物園とは違った見方ができる。

 

どこを見るのか?

 

それは魚を観察する事はもちろんの事、

色鮮やかな水槽から連想される世界も

描く事ができるので、僕は水族館の方が

良い刺激になり、画力UPにも繋がると考えている。

 

そして海洋生物はデザインが

特徴的でオシャレな生き物が多い。

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リアルに描かなくてもこのように

デザインの一つとして考える事もできる。

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ちなみにこれは旅中に暇だったので

電車のチケットの裏に描いた下書きである。

 

そしてイソギンチャクも

海の中を描く時に役に立つ資料となる。

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奇麗な海の絵を描いている人なら

絶対にここは見ておいた方が良い。

 

僕はスキューバーライセンスを取って

直接生みの中に潜り、海の中の世界を

この目に焼き付ける事までして海の中の世界を

描く事にした。

 

僕の絵はリアルと言うより、

僕だけのタッチで描き上げる事を

意識しているので、この写真と同じように

写実的に描くような事はしなが、

それでもかなり参考になるのでお勧め。

 

僕の作品の一部は下の記事から見る事ができる。

オシャレな絵を飾る人のための作品集

 

動物以外も絵の参考資料となる

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海外の動物園や水族館の館内には

オシャレで活動意欲を燃やしてくれる

デザインを施している所が多い。

 

動物だけではなくこの館内も観察する事で

絵を描く時の世界観にも役に立てている。

 

シドニーの水族館には

レゴで作られた作品が展示されていた。

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やはり海外を旅していると楽しい。

 

様々な刺激があり、

活動意欲も高めてくれるからだ。

 

 

絵を描く悩みがあるのなら刺激を求めて

一度海外へ旅をしに出てみてはどうだろうか?

 

今の絵の悩みが吹き飛ぶほどの出会いも

確実に訪れるし、何より画力向上にも繋がる。

 

 

 

それでは僕は絵を描くので今日はこのへんで。


凄い絵の描き方を伝える!!世界を旅する画家は仲間が欲しい

絵を描き始めてすでに8年以上の月日が経った。

 

これまで多くの国で絵を売ったり依頼を頂いたりしながら

旅を続けてきたが、絵のスキルが上がってから

「凄い絵を描くね!」と言われる事が多くなっていった。

 

絵を描き始めた当初は素人以下の絵しか描けなかったが

少しずつそのスキルが身についていき、今では多くの外国人に

ZiNの絵が欲しいと言われるまでに成長した。

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これらは全てアクリル絵の具を使用している。

 

僕は絵を描いて生きて行く使命があると感じ、

まず素人以下の画力をどうすれば上達できるのか?

と言う事を考えるとやはり絵の専門学校に入った方がいいのでは

と思い、貧乏生活だったが専門学校へ入学する事にした。

 

そんな中でどういったスタイルで描けばいいのか決めかねていた時に

僕は様々な道具を使っていたが、その一つにペンで描いた作品がある。

 

当初はアクリル絵の具を使うのが苦手で、

他に表現方法を知らなかったので試行錯誤しながら絵を描いていた。

 

この頃はまだ絵のスキルが上がる前の作品なので、

お世辞にも上手いとは言えないが、

まさに凄い絵とはこの作品の事だと僕は思っている。

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もう一度描けと言われても描く事はできない。

 

誰でも一度は考えた事がある自分の家系の血のつながり。

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根の赤ちゃんが自分自身とし、それから父と母と言う意味で

白と黒に枝分かれしている。

 

その父と母にも両親がいるので絵の中でも白と黒に枝分かれしている。

 

やはり絵で表現してもこの枝分かれは途絶える事はない。

 

 

昔から不思議に思っている事がある。

 

自分には父と母がいるがその二人にもそれぞれ父と母がいる。

 

それをずっと繰り返していくと膨大な人数になるが、

僕の祖先はいったい何人いるのだろう?

 

そして僕を作り上げた元の人間は何人いるのだろう?

 

そんな途方もない考えを絵に描き移したのがこの作品だ。

 

 

この作品を描き上げたのは学校が夏休みに入った時。

 

枝分かれしたその先をまた枝分かれする細かい作業の繰り返しで

頭がおかしくなりそうだったが一枚のボード一杯に描き上げた

頃には制作時間は50時間以上にもなっていた。

 

僕の疑問をぶつけた作品であった。

 

学生時代に描き上げた作品は80作品を超えるが

どれもこれもまだまだ絵で生きていく事はできないほどの

作品ばかりで、この作品もその内の一つだったが、

表現力や力強さでは一番できのいい作品ではないかと思うので

今でも大切に保管している。

 

 

そしてそんな学生時代を経て数年後に絵の修行の旅をしに

オーストラリアへわたり、どうすれば絵がさらに上達するのか?

どうすれば絵を描く仕事を得る事ができるのか?

英語を話せるようになるにはどうすればいいのか?

などを1年間旅をしながら追求し、さらにその後

キャンパスと筆と絵の具を持ち世界中を旅しながら絵でお金を稼ぎ、

日本ではお目にかかれない景色や文化の違いを経験してきた。

 

今では世界中に友人やクライアントさんができるまで成長し、

この旅で得たものは僕の人生の財産になったのだ。

 

 

そんな旅の中で手に入れた僕の宝物のスケッチブック。

 

オーストラリアを旅している時に一目惚れして購入した。

sketchbook_top

中にはこれからアクリル絵の具で描く世界を鉛筆で下書きしているのだ。

sketch_1

僕は昔からこの世界を飛び回る夢をみる事があり、

それが現在画家として生きていく源になっているのだ。

360paint

そしてさらに僕は絵を追求していきたいと思っており

そんな仲間が欲しい。

 

一人で絵を描くより絵描きの仲間と切磋琢磨して

自分自身のスキル向上にもつとめたいと思っている。

 

そんな仲間を増やす目的でこの世界画家旅人を立ち上げたのだ。

 

世界に出て活躍する画家がここから生まれる事を願い、

外国で絵を描いて収入を得る方法や、

英語でのコミュニケーションの方法など様々な事を

語っているが、ここでは話せない秘密や日本で

絵を描いて生きていく方法など直接伝えていかなければ

ならない重要な事はZiNARTメールマガジンの中で語っている。

 

中途半端に伝えても僕の理想とする形の50%以下ほどしか

伝える事ができないので。

 

画家になる方法や絵の描き方など、様々な事を

徹底的にあなたに伝えていき、それから一緒に

活動していけるならこれがあなたにとっても

僕にとっても一番いい方法なのだ。


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カテゴリ:描き方 

リアルで特殊な月の描き方を世界を旅する画家がみせる

yaisiromoon

月や惑星を描きたいけど円がうまく描けない。

 

円を上手く描く事ができれば、後は僕の手法で絵を描けば

簡単にリアルな月や惑星を水彩絵の具で描く事ができる。

 

その他にも何かアートを描く時にもこの手法が活躍する。

 

円を描くにはコンパスを使うのが一番早いが、
フリーハンドで描けるようになりたいと言う人の

ために基本的な円の描き方を紹介してから絵の具で

月や惑星を描いていこう。

 

  • 奇麗な円を描くには
  • 絵具でリアルな月や惑星の描き方
  • 絵が確実に上達する方法
  • 絵を描いて生活する方法

 

綺麗な円を描くには

最近では紙を回転させて綺麗な円を描く方法が話題になって
いたがキャンパスに円を描く場合このような方法では
役に立たない。

 

なので今回はキャンパスに描く時にフリーハンドで
綺麗に円を描ける方法で月を描いていこう。

 

下の円ぼ部分にあたる所を描き、その中心から直線を上にのばす。

ensita_1

その直線の先に上の円の部分に当たる所を描き

直線を二等分できる場所に横線を引く。

 

この時に鉛筆などで長さを図ると二等分する位置が大体わかる。

ensita_2

そして縦の線と同じ長さの線を鉛筆ではかり、

二等分した線の上に横の直線を縦の長さと同じように引き、

円の側面にあたる所を薄い鉛筆で描いていく。

ensita_3
後はこの4方向の円の側面を少しづつ繋げていくようにする。

この時一気に線を引いてしまうと

いびつな形の円になる可能性があるため
少しづつ全体の形のバランスを見ながら描いていく。

ensita_4

これで月を描く下準備は完了だ。

 

ここまでは一般的な円を描く方法だが、ここからは

僕の手法の一部を紹介する。

 

 

絵具で月や惑星を描く

月や惑星は球体なので光と影が存在する。

 

そして光から影へのグラデーションを水彩絵の具で描くのが
難しいと言う声があるので僕が考えだした簡単な方法で
リアルな月や惑星を描いていこうと思う。

 

見える部分と見えない部分

enpaint_1

見える部分と言うのは光が月に当たっている場所の事で
ここはできるだけ白に近い明るい色を
鉛筆で下書きした線の上をなぞるように塗っていく。

 

見えない部分と言うのは影の位置にあたり、
ここは暗い色で下書きの線をなぞっていくようにする。

 

グラデーションを描く

enpaint_2

先ほど描いた光と影から少しづつ中央に向けて色を
のせていくようにし、光と影が交わる所を叩くように筆と指で
ボカして、滑らかなグラデーションになるようにする。

 

表面のデコボコを表現する

enpaint_3

絵の具で叩いてできた表面を利用して月や惑星にある
クレーターの部分を描いていく。

 

この時に光の位置を確認して影がどのようにつくのかを
明白にしておくようにする。

 

球体の側面から中央に行くにつれてクレーターを大きくしていく
事によってさらに立体的な球体の形に見えるようになる。

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天の川の描き方は僕の絵画教室で

詳しく説明しているので興味があれば

下の記事を読んで欲しい。

paint_amanogawa

 

絵が確実に上達する方法

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絵の上達がしたいけど中々できないと

悩んでいる人が数多くいる。

 

僕はそのような人達の相談にものるようにしている。

 

まず何をすればいいのか?

 

それはあなたが好きな絵を描いている人の

描き方を参考にすると言う事である。

 

どのように描いているのか

実際に見せてもらい、その上で

一度チャレンジしてみてダメなら

何度も何度も描けるまで練習する。

 

これを繰り返す事により自然と

あなただけのタッチを手にする事ができる。

 

僕は絵画教室をZiNARTメールマガジン内で

やっているが、動画で事細かにその手法を伝え、

僕のタッチで絵を描けるまでに成長させる自信もあるし

今まで多くの生徒さんの画力を上げてきた実績もある。

僕からすれば画力向上をさせる事は

それほど難しい事ではない。

 

これまで世界43ヶ国以上を旅しながら

画家の仕事をしているが、その中で

出会ったアーティストの描き方を学び、

自分のスキルへと変えてきた。

 

このスキルを絵画教室の生徒さんだけに

詳しく伝える事により、他の絵画教室では

得る事のできないスキルと言うものを

伝えてきたのだ。

 

もう一度言おう。

 

僕からすれば画力を

上げるなんて事は朝飯前である。

 

絵を描いて生活する方法

今回紹介した描き方は

僕の考え出した誰でも描ける月や

惑星の描き方なのだが、

まだまだ他の手法を使ってアートを描く方法がある。

 

paint_japan1

絵を描きたい人に僕のこの手法を伝えれば

僕と同じタッチで描けるようになる。

 

描き方一つで絵の見せ方も変わる。

 

絵の描き方は無限にあるからだ。

 

 

この無限にある描き方を学び、

さらに日本でも海外でも絵を描いて

収入を得る知識さえあれば僕と同じような

生活を手にする事ができる。

 

好きな時に絵を描き、

 

好きな時に眠り、

 

好きな場所に旅行にいき、

 

そこで個展のための絵を描き貯める。

 

もちろん絵を描いているだけで

収入は十分に入ってきている。

 

 

画家を目指す多くの人は

公募展やグループ展などに出展して

一発逆転を狙ったり、あるいは大きな

会社に引き抜かれる事を望んでいるが、

それでは第3者に絵描き人生を託している事になる。

 

 

はっきり言っておくが

その方法では絵で収入を発生させる事は不可能に近い。

 

絵を描いて生活するのなら

自分でその仕事を構築するしかない。

 

もしも海外に行けばチャンスは沢山あるが、

現在の日本ではまだまだ画家に対する

支援がされていないし、2013年に公に

なったので知っている人もいるかもしれないが

公募展などには裏がある事が判明している。

 

もちろん全ての公募展に裏があるわけではないが、

誰でも知っているような大きな公募展の受賞者は

審査員の愛弟子であったり、

裏の取引が明らかとなっている。

 

 

どの公募展なのかはさておき、

そのような事が普通となっている

今の日本のアート業界では

普通のやり方では絵を描いて

生きていく事は難しいのだ。

 

 

どうすればいいのかは

僕の歩んできた道をそのまま

歩んでもらえれば自然とわかってくる。

 

僕は絵を描いて生きていきたいと

考えている人の手助けをする事も

活動の1つとしている。

 

興味のある人は是非

無料のメールマガジンを読んでおいて欲しい。

 


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カテゴリ:描き方 

キャンパスから飛び出すような木の描き方を説明する

僕の絵には木を描く事が多いのだがSNSのメッセージなどで

「この質感のある木はどうやって描いているんですか?」

という質問がくる事がある。

 

そこで今回は特別に立体的な

木の描き方を紹介して行こうと思う。

 

絵の具はアクリルを利用している

liquitex

どんな種類の絵の具でも立体感を出す事ができるのだが、独特の立体感を出すのに僕がおすすめしているのがアクリル絵の具の「リキテックス」だ。

 

乾くとゴムのような性質になり耐水性があるので油絵のように少し盛るように塗ると木の表面のデコボコを表現する事ができる。

 

そして様々な物に描けるので

僕もリキテックスを愛用している。

 

簡単な下書きをする

how_tree1

僕は基本的に下書きはしない方だが始めて描くなら

鉛筆で光のくる方向や影となる部分をパーツごとにわけて

下書きしておく方が描きやすい。

 

奥にある葉から描いていく

how_tree2

葉を描く時に同じ色で描いてしまうと平面のような薄っぺらい絵に仕上がってしまうため僕の場合は奥の葉から描いていくようにしている。

 

人によって葉の表現は違うが、

今回は時間をかけずに描けるようにするためこのような表現方法にしよう。

 

この場合緑に暗めの色を混ぜ、

奥にある影の部分の葉から描くようにする。

 

影の中心部には水を少なめにしてたたくように描いていき、その側にいくにつれて筆に水分を少し多めに含めるようにしてたたくと葉が散りばめられているように描ける。

 

光と影を意識して絵の具をのせていく

how_tree3

木の立体感なのだがこれを出すには光と影を意識して描く必要がある。

 

まず光の位置を決めてその反対側には影が存在するのだが、ここを最初に絵の具で塗ってしまい、全体の形をつくってしまう。

 

この時に葉の上にも枝がくるように描いてしまってもいいだろう。

 

ここで注意して欲しいのが光の方に暗めの濃い色を最初に塗ってしまうとあとで明るくしようとしてもかなり塗り重ねないと色を変える事ができない。

 

まず初めに白に少し茶色や緑を足したような薄い色で光の部分を塗るようにする。

 

絵の具の色を混ぜて木の表面を描く

how_tree4

あなたが想像する木の色を混ぜてから光と影の中央部分に指で滑らすように塗っていく。

 

指で描く事によって光から影への自然なグラデーションを描く事ができるしぼかしのような表現も描く事ができる。

 

木だけではなく立体感を出したいものを描く時は指で描くようにしている。

 

そして筆を使うのは指で立体感や凹凸を出した後で使用するようにしているのでこの時点では全体の立体感の形をつくる事を中心として考えて描いていって欲しい。

 

これだけで木の立体感を出すのに必要な最初の行程は終わりだ。

 

筆や爪楊枝を使って細かい表現をする

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さきほど指で描いた表面の暗い部分にはそこにあった色を使い、筆ででたたくように描いていき、明るい部分にはそれにあった色でたたくように描いていく。

 

そして暗い葉の近くに描いた枝は

暗めの色を使い細い筆で滑らすように描いていく。

 

そして細かい表現がしたい場合は爪楊枝に絵の具をつけて木の表面に傷をつけていく。

 

こうする事によってより立体感がでるようになる。

 

最後の仕上げで葉を描く

how_tree6

最後に明るい部分の葉を描くのだが、その前に奥の葉より少し明るくした色で葉のパーツごとに塗って陰影をだしていく。

 

ここまで終わったら後は明るい緑で奥の葉の暗い部分も残しながらたたくように筆で描いていくと立体感のある木が完成する。

 

一応ここまでで一般的なレベルでは完成なのだが僕の絵はここからさら僕の描き方をする事によって他の人が「どうやって描いているの?」というまでの表現方法が可能になる。

 

ZiN独自の描き方を公開する絵画教室

sirowakuseipaint

画家にとって描き方や手法は教えない方がいいとアートイントロデュースと言うアーティストを支援する会社の社長さんに言われた事があった。

 

僕も画家が独自の描き方を広めるのはあまりよくない事だと思う。

 

 

なのでここからの僕の絵の手法を伝えるのは本当に絵が学びたい人画家として生活しながら一緒に活動できる人達に伝えていきたいと思っている。

なのでZiNARTメールマガジンを

読んでくれている読者だけに僕の

「世界」の描き方を事細かに

説明している絵画教室もひらく事にした。

 

この記事の一番上の動画は

その絵画教室の様子である。

 

ちなみに僕の生徒さんで素人から絵を描き始めた人が多いのだが、

僕の絵画教室なら確実に画力を上げる事ができる。

 

生徒さんの作品一部を公開しておこう。

これは一回目の基本の授業なのだが、たった一回の授業で僕のタッチを取得し、ここまで成長するようになった。

 

 

ちなみに絵画教室へ参加する場合はメールマガジンで生徒さんを募集するのでそこから参加して見て欲しい。

 

今回で5度目の絵画教室の開講となる。

 

 

今回の絵画教室で僕のオリジナルの描き方を伝える作品のモデルは

こちらの「ミステリアスな世界」

 

あなたにもこのような作品を

確実に描けるようになってもらう。

この絵を本当に描けるようになる

と聞けば驚きではないだろうか?

 

しかし、実際僕が伝えた生徒さんは僕も驚くような作品を描き上げている。

 

その証拠もZiNARTメールマガジンの中で証明しているので興味があれば下の無料のメルマガフォームに登録して僕からの情報も受け取って欲しい。

 

気にいらなければ解除も簡単にできるので心配ない。

 

気軽に僕に絵の事についてや

これからどうすればいいのか?

などの相談にものっているので

気軽に連絡してもらえればなと思っている。

 


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カテゴリ:描き方 

光によって見え方が変わる立体の絵!?その描き方を公開する

adachi_1

僕の絵を見る人の多くが

「3Dに見える」

「立体になって飛び出している」

と言ってくれたり、ありがたい事に

この描き方を教えて欲しいと言う

絵にたいして勉強熱心な人達からの

質問を頂く事もあるので、そんな

人達のためにこの作品を例にして

簡単に制作過程を見せていこうと思う。

 

僕は絵を描き始めてから様々な

手法を試したりブラシを変えてきたが

絵の具だけは一度も変える事なく

アクリル絵の具を使用している。

 

アクリル絵の具に慣れてしまった

という事もあるが、この絵の具は

光によって色の見え方が変わるので

面白いと思ったのもその理由の一つだ。

 

クライアントさんの環境に合わせたデザイン

この作品はとある建設会社の社長さんから

頂いた依頼で、僕が認めた世界に5人いる

クライアントさんの一人であり依頼される時は

僕にお任せというスタンスで頂いたが、

会社に飾る絵という事だったので

会社のイメージに合わせて描きあげる事にした。

adachi_2

 

光と影が絵を立体にする秘訣!

絵を立体的に描きたいのなら

光と影のバランスを考える必要がある。

 

僕は基本的に絵を描く時は

背景から描いていき、最後にメインとなる

物を描き上げるようにしている。

 

この絵の場合だと壁、影、奥の木、前にでる木、

の順に描いて行く事になるが、

ここで絵を立体に描こうとするのに

最も重要なのが影を描く作業だ。

 

影の位置がずれてしまうと

不自然なバランスになり違和感のある

作品ができあがってしまう。

 

位置を考えながらぼかし用の

ブラシか指で影を描いていき、

その後にメインとなる木を描くようにする。

 

すると少しづつ浮き上がったような絵になってくる。

 

光を与えるとさらに立体に

完成したのがこの作品なのだが、

まだアートとしての役目は終わらない。

adachi_3

 

最初に言ったとおりこのアクリル絵の具は

光によって作品の色、見え方、雰囲気が変わる。

 

僕の場合は向かって左上から

光をあてたように影を計算しながら

描き上げていったので、実際この絵に

光をあててみる事によりさらに

影と光が強調され浮き上がったように

表現する事ができるのが僕の

絵の強みでもあり、おもしろい所なのだ。

adachi_4

ちなみにB2(515×728)サイズと

小さめのサイズで、普段描いている

サイズの二分の一の大きさの作品に仕上げた。

adachi_5

 

まとめ

以上が立体に絵を描くコツのようなものだ。

 

描き方や表現の仕方は人それぞれ違うので

無理にこの絵の真似をする必要はない。

 

実際、影や光の描き方なんてものは

自分に合った描き方で描くのが

一番いい方法なのだ。

 

なのでこの絵の立体にする描き方は

あくまでも参考程度として見てもらい、

あとはそこにあなたの個性を

プラスする事によってあなたしか

描けない作品が生み出されるようになる。

 

僕はそんな独創性あふれるアーティストが誕生し、

この日本で活躍する事を心から願っている。


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カテゴリ:絵について語る 

動物の描き方を世界を旅する画家ZiNの方法で教える

絵を勉強していた頃、練習として動物の絵を描く事が多かったが

描き方というものは専門学校では教わっていなかった。

 

専門学校に入学した時は絵の知識もなく技術も全くと

言っていいほどなかったので動物を描く事は僕にとっては

かなり難易度の高い事でもあった。

 

しかし絵の勉強を本気で始めてから2年が経とうとした頃に

僕だけの動物の描き方を発見した。

 

この方法はかなり難易度は高いと思うが、

この方法ができるようになれば

あなたの好きな角度やポーズをとった動物を描く事が

できるようになる。

 

僕もまだまだ修行が足りないので何年かけてでもこの技を完璧に

習得したいと思っている。

 

今回は僕のその動物の描く方法を紹介しようと思う。

sorarikubird

hutatunohibird

seaturtleold

zironozouup

 

1 動物の写真や動画をたくさん観察する

まずその描きたい動物の様々な角度から

撮られている写真や動画を図書館でも

ネットでもいいので沢山観察する事が大切だ。

 

鳥なら羽を広げた時の角度や、首を動かしている時に

どう動くのか、亀なら泳いでいる時の首や腕の角度、

甲羅の裏の質感、など様々な方向から観察して

頭の中で一体の動物をリアルに想像する。

 

2 頭の中の動物をパーツごとに分ける

この作業は動物を好きな角度やポーズで描くのに最も重要な事。

 

まず頭の中にいる一体の動物を胴体、手、足、間接、頭、尻尾の

パーツに分けて3Dのような形で想像する。

 

バラバラにすると言うよりそれぞれのパーツを

少しだけ切り離した状態を想像するようにする。

 

3 それぞれのパーツを動かしていく

少し切り離したパーツをあなたの描きたいポーズに

頭の中で動かしていく。

 

ここで最初に言った写真や動画をよく観察して

頭の中でリアルに想像する事ができていなのであれば

頭の中でパーツを動かす事はできない。

 

例えばゾウが足を上げた時に足の裏や

脇の下の皮膚のたるみはどうなっているのか?

などをよく観察できているのであれば

足を上げたゾウの今まで見えていなかった

足の裏や脇の下を想像する事ができる。

 

想像できると言う事はその部分をよく観察できているという事

なので、さらにパーツを動かしてあなたのイメージに

あったポーズにしてほしい。

 

後はあなたの描きたい角度に回転させるだけだ。

 

4 スケッチブックに描き移す

 

最後は頭の中で想像したその動物の角度や

ポーズを忘れない内にスケッチブックに

簡単でいいので描き移していこう。

 

あとはそのスケッチブックを参考に絵を描いていくだけだ。

 

少し難易度は高くて初めはかなり難しいかもしれないが、

慣れてしまえばあなたの好きなポーズをとった動物も

描けるようになるだろう。

 

絵は練習も必要だが頭の中で想像する事も必要なのだ。

 


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カテゴリ:描き方 

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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