3ヶ月で誰でも英語が話せるよになる農場生活

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海外を旅するのに便利な能力と言えばやはり

英語力を身につける事なのだが、日本人で

英語を話せる人は少ない。

 

近年では小学校でも英語の授業を取り入れるなど

日本政府もやっとそこに力を入れ始めたようだが、

日本の学校の授業ではほとんどの人が

英語を話す事ができずに卒業してしまう。

 

現在僕は画家として海外をまわりながら生活を

しているのだが、旅の始まりであるオーストラリア

についた時には外国人と話せなさすぎて宿の

予約すらできなかった・・・

 

 

高校の時に学校で英語のテストがある日は

どうせ受けてもわからないので大学の広場で

テストが終わるまでのんびりハトに餌やりを

していたほど苦手だったのだ。

 

 

 

 

しかし、そんな僕でも急激に英語力が向上したと

実感できる瞬間があった。

 

そして画家として生きるのに英語をマスターすれば

確実に役に経つし、海外からの依頼にも

対応できるようになる。

 

 

実際僕に絵の仕事をまわしてくれる人は

ほとんどが外国人である。

 

 

 

この方法を実践できれば誰でも3ヶ月で

話せるようになるし、画家活動にも

拍車がかかる事をお伝えしたい。

 

自分を追い込む生活

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そもそもなぜ旅をする決断をしたのかと言うと

僕は画家として生きる事を目的としており、

海外で絵を描いて収入を得る方法、

そして絵の修行をするために旅にでたのだ。

 

 

 

結果的に絵で収入を得る方法を発見し、

1年前とは明らかに違うスキルを手にいれた。

 

 

お金も貯める事ができる生活をしながらも

毎朝海で泳いで目お覚まし、ビーチで

日光浴をしながらのんびり読書をする。

 

そのような生活も手にいれたのだが、

どうしても他に手に入れたいものがあった。

 

それはオーストラリアに2年滞在できるという

セカンドVISAである。

 

 

これを手にするに指定された農場で

3ヶ月働かなければならない。

 

 

そんな理由から仕方なしに農場の仕事を

する事にした。

 

 

スタンソープという有名な農場地帯があるのだが、

僕はそこで3ヶ月働く事になる。

 

最初は達也さんと言う30歳の男性と

一緒に農場の近くにある、キャラバンといわれる

小さなキャンピングカーのようなものを

宿とする場所に滞在していたが、

途中からシェアハウスに映る事にした。

 

そこで達也さんとは別のシェアハウスに

行く事になるのだが、僕が止まったシェアハウスには

韓国人、香港人、台湾人が滞在しており、

日本人は僕1人だけであった。

 

最初は英語が話せなかった

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旅をして英語の勉強も一応していたが、

オーストラリアには旅をしている日本人が

多く、僕はほとんどの時間を彼らと過ごして

しまっていた。

 

なので英語の発音も日本語英語になり、

あまり自分の意思を伝える事も上達できずに

悩んでいたのだ。

 

 

その状態のまま日本人1人のシェアハウスに

滞在すると当然日本語を話す機会というものが

なくなってしまう。

 

 

かなりのストレスではあったが、

シェアハウスに滞在する皆は親切で

時間が経つにつれて仲良くなっていった。

 

農場で働いて1ヶ月経つ頃・・・

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朝6時に目を覚まし、シェアハウスの皆で

農場へと向う。

 

そして夕方までイチゴを刈る仕事をして

クタクタの状態になりながらも

皆で食事をつくり一緒に食べる。

 

そのような生活が続いていた。

 

気がつけば冗談を言えるほどまでに

英語力が上達し、自分が思っている事も

普通に伝える事ができるようになっていた。

 

 

日本で英語を勉強しようとしても

どうしても日本人が近くにいる環境なので

なかなか実践する場所が少ない。

 

そのため日本で勉強しようとしても無理があり、

英語脳になる事もできない。

 

英語脳の作りかた

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普段日本語を話す時は深く考えずに

話す事ができると思う。

 

それはそうだ。

 

日本で育ったのだから

自然と日本後がでてくるのが

当たり前である。

 

 

僕もそうだったのだが、

まだ英語が得意でない人が

英語を話す時、まず頭の中で日本語から

英語に翻訳して話す人が多い。

 

 

しかし、そんな人でも1ヶ月外国人と

話していれば嫌でも日本語を考える前に

英語の文章がでてくるようになる。

 

 

後はわからない表現の仕方があれば

その事について聞けばいいだけである。

 

 

例えば「コップ」という単語を忘れたとしよう。

 

その場合は

「あれ忘れた。コーヒーとかジュースを飲む時に使うやつ」

っと伝えれば相手はコップの事だと理解してくれる。

 

このように相手に訪ねる状況に

自分を追い込む事で英語脳という物が

発達していくのである。

 

 

もちろんこの質問ができる状態になるのに

1ヶ月〜2ヶ月は外国人だけと生活する必要が

あるのだが、これは誰でもできる事である。

 

3ヶ月経つ頃には英語で相談にものれる

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2ヶ月間外国人と生活するだけで

英語にも慣れ、ある程度の日常会話は

できるようになる。

 

そして3ヶ月が経つ頃には

相手の相談にものれるまでに成長できる。

 

完全に英語脳になってしまえば

もしもわからない単語を相手が使ったとしても

その前後の文脈で大体どんな意味なのか

理解する事ができるようになるためである。

 

 

 

これは英語を勉強している人あるあるで、

ある日突然理解できるようになると言う。

 

 

 

実際、僕も英単語はそれほど知らなかったのだが、

話の流れや文章の組み立て方で相手が

何を言っているのか全て理解する事ができた。

 

 

 

 

こうして僕は英語脳を着実に育てる事に

成功し、3ヶ月で全くダメだった英語を

話せるようになったのだ。

 

 

今現在英語を話したいと考えているのなら

外国人とだけ接する生活をするように

した方が効率もよい。

 

 

英語教材や英語塾ではその瞬間は覚えていても

普段の生活で使わないのであれば

すぐに忘れてしまい、身に付く事はないだろう。


旅する画家が考えた!英語が上達する一番早い方法とその順序とは?

日本には英語が話せるようになりたいと言い勉強を始めるが、それほど上達せず勉強自体をやめてしまう友人や知り合いを今まで何人も見てきた。

 

勉強をやめてしまう人にもそれなりの理由があるようだ。

 

しかしなぜやめてしまうのだろうか?

 

 

 

その答えは簡単。

 

勉強する方法を知らないからなのだ。

 

 

 

正しい順序で段階を一歩づつ踏む事ができれば誰でも英語は話せるようになる。

 

意気込んで英語を勉強し始めてもやめてしまう人は勉強する順序が間違っているのではないかと考えた。

 

 

僕は世界43ヶ国以上を画家の仕事をしながら活動してきたが、旅に出た最初の8ヶ月間ほとんど英語を話す事ができず悩んでいた。

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しかし今ではどこの国に行っても僕と連絡をとり家に泊めてくれる友人や、クライアントさん、そして絵を見てくれるお客さんと冗談まじりの会話や友人の真剣な相談を聞く事もできるようになった。

 

 

 

英語が話せるようになれば世界が広がる。

 

 

 

今回はその英語の勉強法とその順序を説明していこう。

 

この方法を継続して続ける事ができれば日常英会話なら3ヶ月もあれば話す事ができるだろう。

 

英語が聞き取れる耳に変換する

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多くの人がなぜ英語の勉強をやめてしまうのか?

 

 

 

それにはある一つの原因が考えられる。

 

 

 

日本語や英語にはそれぞれ違う周波数があり、その国で育った人はその周波数をキャッチできる脳に仕上がっていく。

 

 

日本人は日本語を聞いて育つため、日本語の声の周波数はキャッチできる

 

しかし外国人が話す英語の周波数をキャッチする事はできない。

 

なのでいくらノートに書いて勉強しても外国人と話す時に英語の発音を聞き取る事ができないのだ。

 

 

 

そんな事が続いてしまうと英語から逃げてしまうようになる。

 

 

 

実際僕も旅に出た当初は全く話す事ができず、ホテルに泊まるのにも苦労したし、いくら英語を勉強しても話せない事に疲れた時期があった。

 

 

なので8ヶ月英語をまともに話す事ができなかったのだ。

 

 

しかしこの周波数を調整する事によって少しずつ英語の発音が聞き取れるようになっていった。

 

 

 

どうすればいいのか?

 

 

これも単純な事。

 

 

「英語を聞き続ける」

 

 

意味は解らなくても良い、理解できなくても最初の内は聞くだけで第一段階を登る事ができる。

 

ちなみに僕のお勧めは「奇跡の音」と言うスマートフォン向けのアプリをずっと聞くと良い。

 

 

 

最初は本当に英語の耳になっていくのか実感はないが、確実に英語を聞き取れるようになっていた事に後になって気がついた。

 

 

 

これを継続して聞き続ける事ができればあなたの脳も英語の周波数をキャッチできる耳になるだろう。

 

英語を聞き続けると言う作業は勉強が終わるまで続けて欲しい。

 

発音記号を覚える

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出展 petite-lettre.com

 

英語の発音記号を読めるだろうか?

 

 

学校で勉強したようだが僕は一切覚えていない。

 

 

 

英語のテストがある日は公園でハトに餌をやりながらのんびりして学校をさぼっていたほど英語が苦手だったからだ。

 

 

 

この英語記号を読めるようになる事が重要で日本語にはないFの発音や、RとLやBとVなどの発音の違いが分からないと外国人と英語を話す時に何を言っているのか相手が推測しなければならなくなり会話に支障がでてきてしまう。

 

 

 

なのでこの発音記号を覚える事が2つ目のステップなのだ。

 

しかしこれはそんなに難しくはない。

 

 

 

スマートフォンアプリで英語発音と検索すると山のようにでてくるし、よくわからない発音の仕方ならYouTubeで検索すれば何かしら分かりやすい説明の動画がでてくるだろう。

 

単語勉強方法

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英語発音記号が読めるようになれば、後はあなたが日常で使いそうな単語を一つ一つ発音を気にしながら覚えていく方がいいだろう。

 

 

英語を覚えると言う作業は人それぞれ覚えやすいやり方でやった方が効率よく頭に残るのでここは自由に覚えていってもらっても構わない。

 

 

 

僕の場合は英単語の横にその単語に関係する簡単な絵を書いて覚えていく方法をとっていた。

 

この方法は単語を忘れた時絵を思い出すと自然と英単語もでてくるのでお勧めの方法だ。

 

英語勉強に最適な教材

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Essential Grammarと言う有名な英語を勉強するための教材をご存知だろうか?

 

問題文や説明文が全て英語で書かれており、英語を話せるようになった人のほとんどがこの教材を使って勉強している。

 

問題文や説明文が日本語で書かれていると日本語に頼ってしまう癖がでてきてしまうので理解するスピードも遅くなってしまうのだ。

 

 

 

しかし見た目は難しそうで理解できないかも・・・と思うかもしれないが、一度やってみれば以外と理解できる。

 

 

 

英語が苦手でThis is a penくらいしかわからなかった僕でも少しずつ

理解できるようになったのでこれは実践済みの間違いない事実である。

 

ちなみにこの教材には初級編、中級編、上級編があり、少しずつ難しくなっているが初級編は誰でもわかるような当たり前の事から始めていくので英語を話せない人でもかなり始めやすい勉強法となっている。

 

英語勉強に最適なアプリケーション

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僕は旅の中で英語の勉強をしていたが、その時に

一番便利で実践でも役に立つアプリを発見した。

 

英語を勉強する時の必需品でかなり有名なアプリ

「Real英会話」を使って欲しい。

 

これはあなたが普段日常で話したい事や言い方がよく分からないという時に役に立つアプリだ。

 

 

 

例えばあなたが買い物に行った時にラッピングを頼みたい時があったとしよう。

 

そんな時にこのアプリで調べてみると

 

「Can I get this gift wrapped?」

 

と言う文章がでてきてそこを押すと上の英語文を使った二人の外国人のネイティブな会話のやりとりを聞く事ができる。

 

 

 

このアプリには様々な状況を想定したフレーズが入っており、もしもあなたが探している英語のフレーズがなければこのアプリの中のテリー先生にフリーズをリクエストする事ができる。

 

もしも海外に英語を勉強しにいくのならこのReal英会話は非常に役に立つ。

 

外国人と接する場所

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上で説明した勉強方法をしながら外国人と接する機会を増やす事は英語を勉強する上で最も重要な事と言ってもいいだろう。

 

 

英語を話せるようになるには、英語を話さなければ身に付く事はない。

 

いくらノートに書いて勉強しても知識はつくが、実践で使えないとテスト勉強と一緒なのだ。

 

外国に行き直接外国人と接する事が一番良い事だのだがそれができない環境で勉強している人がいるかもしれない。

 

 

 

なのでここでは日本に滞在しながらも外国人が多く集まる場所を少しだけ紹介しよう。

 

 

 

近年急激に増え続けている外国人観光客が集まる場所がある。

 

それは外国人のバックパッカーを

ターゲットにしている低価格で泊まる事ができる宿。

 

こう言った宿を探すのは簡単でHostels.comやHostelsbookersなどの外国人向けサイトを利用する事で外国人ばかりが集まる宿を見つける事ができる。

 

 

 

このサイトは英語だが検索フォームに英語であなたが住んでいる都道府県、あるいは旅行先を入力するだけで簡単に探す事ができる。

 

 

 

ここに行けば毎日外国人と話す機会が増え英語の上達にも役に立つだろう。

 

 

 

あと一つ僕のお勧めが沖縄にある座間味島であり、ここは国立公園に指定されてから多くの外国人がこの島へ旅行をしにやってくるようになった。

 

僕は日本が夏の時期にこの島でキャンプペイントをするようにしている。

 

この島にはキャンプ場もあり、テントがあれば一日300円で滞在する事ができ、外国人もキャンプ場を利用しているので英語を話すには最適な場所かもしれない。

 

 

 

時期によっては外国人しかいない時もあり、僕が2ヶ月間ほどキャンプ生活をしている時は90%が外国人と言う状況も起きていた。

 

 

 

座間味の楽しみ方はこちらで解説しているので興味がある人はこちらの記事も読んで欲しい。

座間味を100倍楽しめる観光の仕方を画家が語る

 

継続して続ける

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ここまでの段階を順序よくこなして行く事であなたも確実に英語を話せるようになる。

 

 

 

しかし英語の上達する方法を伝えたとしても辞めてしまう人は辞めてしまう。

 

 

 

本気になれば誰でも英語を話せるようになるがモチベーションを保つ事ができないのなら英語を話せるようになるのは難しい。

 

外国人と仲良くなって一緒に過ごす事で楽しく英語を勉強できる事が一番いい方法なのだ。

 

 

旅をしている外国人は英語が話せない人と接する機会も多いため、英語を教えて欲しいと頼めば親切に教えてくれる人も多かった。

 

これを継続していく事ができればあなたにも外国人の友人が増える事は間違いない。


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外国人といる事が苦痛で英語勉強から逃げてしまった日々の始まり

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絵の修行をするため、オーストラリアに滞在

し始めたのは12月の真夏だった。

 

日本の12月は真冬で気温も低く寒い日が続く。

 

 

 

僕は寒いのが苦手でこの頃から

冬が一生こない生活を送りたいと思っていた。

 

12月のケアンズは日本とは逆に

真夏でサンタクロースがプールを

泳ぐ姿を見る事ができる。

 

 

 

独りでケアンズに来て数週間が過ぎ、

英語もまだまだこの頃は全く話す事は

できなかったが、少しずつ外国人の

友人もできるようになっていた。

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しかし日常会話もできない英語力で

外国人とずっと一緒にいると日本語を

話したくなる時がある。

 

 

 

英語を勉強するには外国人と一緒にいる事が

大切なのだが、僕と同じホテルに泊まっている

外国人は18歳から20歳前半の若者が多く、

外国人の若者は時にうんざりするほどの

元気パワーを発揮する事もあった。

 

 

 

 

僕はこの時25歳から26歳になったばかりで

「若い」と「若くなくなってくる」

の狭間にいる状況だ。

 

 

そんな僕を連れていつも行っていたのがクラブだった。

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実を言うと僕はクラブが嫌いだ。

 

 

 

嫌いと言うより危険と言った方が正しいかもしれない。

 

 

 

なぜなら昔から爆音が流れるクラブに行くと

急激な睡魔に襲われ、人が大勢踊っている中でも

床に倒れて気を失ってしまうからだ。

 

 

 

だからなるべくクラブは避けるように生きてきたが

ケアンズで英語をマスターしたいという考えもあり

無理をしてクラブへ通っていた。

 

 

 

しかしオーストラリアには数多くの日本人が

滞在しており、どこへ行っても日本人がいるため

英語をマスターできずに帰ってくる人が

多いという事も知っていたが、英語で自分の

思っている事を上手く伝える事ができない

というストレスから日本人と遊ぶ機会がこの時から

少しずつ増えていった。

 

 

 

 

僕がここから英語を話せるようになるまで

約8ヶ月の期間がかかる事になるのだが、

この時はそんな事を知るわけもなく

 

「ケアンズだけ日本人と過ごそう」

 

とあまい事を考えていた。

 

 

 

 

もしこの時からずっと外国人と過ごしていれば

おそらく3ヶ月で自分の意志を伝える事はできる

ようになっていただろう。

 

 

【人気の関連記事】

ケアンズのカジノで勝ちすぎた経験談


【経験談】絵を描く仕事がしたいなら英語を勉強する事が大切?

僕のまわりのアーティストのほとんどの人が英語を話せるように

なりたいと願っている。

 

日本で絵の活動を始めれば自然と感じる事だが

インターネットを使って世界に発信をする時に

英語が話す事ができればより多くの人に自分の作品を

アピールでき、その他にも絵を描く仕事に有利な

状況へ持って行く事ができる。

 

英語を話せるようになる事で画家にとって

どのように未来が変わるのか?

 

そんなに簡単に英語をマスターできるのか?

 

今回はそんな疑問を頂いたので記事にしてみた。

 

英語を勉強した結果・・・

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実際僕も日本に滞在しながら画家として絵を描く仕事を

していた時は海外に自分の絵を発信しようと

SNSなどでアップしていたが外国人と英語で

コミュニケーションをとる事ができず

仕事へと繋がる事は少なかった。

 

当時は海外から仕事も来たが、それはすべて

海外在住の日本人から仕事の依頼がきたので

会話には困らなかった。

 

この時もしも英語を話す事ができたならさらに仕事が

舞い込んでいたのかもしれない。

 

今では絵を描く仕事をしながら世界中を3年間旅して

まわってきたので普通に会話もでき外国人の

クライアントさんや友人が沢山できた。

 

英語をは話せないまま日本に滞在していた時と

比べると様々な経験をする事もできたし、

何より英語を話せるようになった事で海外から

仕事の依頼をうける事の方が多くなった。

 

英語を話せるだけで仕事へと繋がる?

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外国人と直接コミュニケーションをとる事によって

絵の売り上げや仕事の依頼が海外の人から頼まれる事が

多くなる事もアーティストが英語の勉強を始める理由の

一つでもある。

 

外国人の画家やアーティストはほとんどの人が

英語を話せるため様々な国へ行き個展などをして

自分の活動を広める事により仕事へと繋がる確率が

飛躍的にのびるのも事実なのだ。

 

僕の友人のアーティストのタイガーもマンダラと言う

アートの個展をオーストラリアで何度もひらき

アーティストVISAという永住権も取得する事ができた。

 

英語を話せる事で活動の幅が広がり、

できる事が増える事によって日本では

体験できないような未来が待ち受けているのだ。

 

日本にくる外国人とも繋がる事ができる?

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近年急激に増え続ける日本へくる外国人観光・・・

 

絵を描く仕事をする人ならこれから日本に住んでいても

外国人と接する機会が増える事もあるだろう。

 

もしもその時英語でコミュニケーションをとる事ができたら?

 

どのような活動をしているのか?

 

絵にどのような意味を込めているのか?

 

あなたの絵の価値がどれほどのものなのか?

 

 

これをすべて直接説明できれば仕事へと繋がる事も

増える事は言うまでもない。

 

なぜなら海外の人は日本人と比べて絵への関心や

価値観が全く違うからだ。

 

日本人は経歴や受賞歴を見る事の方が多いが

外国人は絵のデザイン性や絵の意味、そしてその絵を

描いた本人の人間性の方に関心があり、

気にいってもらえればその場で買う事を

決断する事も普通にあるのだ。

 

日本人の常識は外国人の常識とは違う・・・

それは僕が旅をしてきたなかで学んだ真実なのだ。

 

日本に住みながら英語を話せるようになる?

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結論から言うと簡単に英語を話せるようになる。

 

さらに言うと3ヶ月で日常会話や英語の聞き取りも

できるようになり、絵の説明や世界観なども

伝える事ができるようにもなる。

 

しかしこれはあなたのやる気次第なのも事実。

 

本気で英語を話せるようになり、絵の仕事へと

繋げたいのなら外国人とだけ接するようにしな

ければならない。

 

これはあくまで「3ヶ月で話すようになるには」

という場合の話でもあるが・・・

 

そして日本にも外国人とだけ接する事のできる場所も

いくつも存在する。

 

ちなみに僕はこれまでの繋がりを生かして

海外からの絵の仕事も日本のアーティストに

提供している。

 

海外からの絵の仕事に興味のある方は

こちらの記事で詳しく説明しているので

読んでおいて欲しい。

 

《関連記事》

無料で海外からの絵の仕事を紹介している!合格者発表!

 

まとめ

絵を描く仕事がしたいのなら英語を勉強するべきと

話を進めてきたが、その前にさらに重要な事があるのを

忘れていた。

 

絵の上達、独創的な絵を描けるスキルの向上が必要だ。

 

誰でも描ける絵を欲しがる人は世界中探しても

見つからない。

 

僕が教える絵画教室は巷の絵画教室とは

レベルが違うので確実に画力をあげる事ができる。

 

ちなみに素人から始めた生徒さんで

一回めの授業だけで僕のタッチや世界観を

見事に取得する事が出来ている。

この作品は「世界」の授業でこの次に「アート」

の授業を行なっている。

ちなみにこの作品も

絵画教室ZiNARTの一つの作品である。

 

まずは画力をあげて、独創的な作品を

描けるようになってから絵の仕事を得るために

どんな方法があるのかを考えていこう。

 

詳しくはメルマガを読んでおいて欲しい。


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英語を始めるなら最初は大人より子供から学ぶ方が良い

ケアンズで絵を描き始めてすでに数週間が経っていた。

 

ケアンズの12月は真夏で僕はいつも公園内の同じ場所で

絵を描きながら英語の勉強もしていた。

 

このラグーンと言う公園は海の側にあり公園内にも

プールが完備されているので誰でも自由に泳ぐ事ができる。

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そしてラグーンにいつも来ている夫婦のジャッキーとオノとも

顔なじみになり、たまに家に遊びに行ってそのまま泊まる事も

しょっちゅうあった。

 

 

まだ旅が始まったばかりで英語もろくに話せなかった僕に

ケアンズの街を車で案内してくれたり、ディナーに誘って

くれたりと、かなり親切にしてもらったケアンズの家族のような

存在だ。

 

 

家に行くジャッキーとオノの5歳の可愛らしい

娘のエリーがいつも僕に英語を教えてくれる。

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英語のスペルをノートに書いてそのよこに絵で

説明を加えてくれるのだ。

 

僕は家にいくといつもエリーと話をしながら

のんびり暮らしていた。

 

英語を勉強する時に肝心なのはどれだけ外国人とすごす

時間を増やすのか?と言う事だ。

 

大人の英語はその人のクセが強くでてしまうので

子供のような純粋な英語の方が脳に入ってきやすい。

 

子供は大人のように難しい言い回しもあまりしないし

英語の発音にクセもないし、

5歳くらいの子になると発音もしっかりしてきている

ので会話から英語を勉強する時は小さい子と離す

事から始めて行く事をお勧めしている。

 

 

5歳の子に英語を教えてもらう

というのもそうそうバカにできない事なのである。

 

 

そんな事を気づかせてくれたケアンズをそろそろ

離れる事にする。

 

噂でケアンズからさらに南に下った所にある

バイロンベイと言う街の話を耳にしたからだ。

 

バイロンベイは海に飛出だ大陸の先にある

大都会と田舎のちょうど間のような雰囲気の町で

両サイドは海にはさまれており、アーティストが

集まる町らしい。

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直感的に僕が行くべき場所だと思った。

 

 

ケアンズでも絵を描いて様々な人と出会えたので

タイミングを見てバイロンベイへ行く事にした。

 

 

この後バイロンベイで絵の稼ぎ方を学ぶ事となる。

 


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カテゴリ:英語 

英語は有利!?世界43ヶ国を旅した画家の経験談

突然だが、画家になるには画力や独創性以外にどんなスキルを得れば有利にな働くかご存知だろうか?

 

世の中には画家になるために日々努力している人がいるが、中々難しくて苦労している人がほとんどだろう。

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僕は画家として生きる方法を探すため、世界43ヶ国以上をキャンパスと絵の具と筆を持ちながら旅をしてきた。

 

その旅の経験から画家をしながら旅をする方法を発見した。

 

 

その前に画力、独創性、表現力を身につけていないとただのお絵描きになってしまうので、それらのスキルは努力して得る必要がある。

 

 

僕も絵を描き始めた頃は素人以下の絵しか描く事が出来なかったが、毎日絵の修行をして、今ではお金を払ってでも僕の絵が欲しいと言ってくれる人が声をかけてくれるようになった。

 

 

その声をかけてくれるクライアントさんのほとんどが外国人だ。

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始めにどんなスキルが画家にとって有利に働くか?

 

という質問をしたがそれはズバリ英語力だ。

 

 

僕は英語なんて話せなかったが、世界を旅してきた中で英語力が自然と身につき外国の人とも自然に話す事ができるようになった。

 

 

 

旅を始めたばかりのオーストラリアへ絵の修行に行った時は約8ヶ月間日本人とばかり遊んでいたため、全く話せなかったが、それから2ヶ月間だけ外国人が住んでいるシェアハウスに滞在していると自然と話せるようになっていた。

 

 

 

日常会話程度の英語なら外国へ行って日本人とは一切会わずに外国の人とだけ遊んでいれば、3ヶ月あれば誰でも話せるようになる。

 

 

 

その3ヶ月だけの経験を利用して画家になるのに有利なスキルを身につける事ができるのだ。

 

これは是非挑戦して欲しい。

 

外国人は日本人より絵を買う確率が高いの?

外国人、特にオーストラリアやヨーロッパ、アメリカなどの国の人は絵に対する考え方が違うので日本人より遥かに絵を買うというハードルが低い事がわかっている。

 

英語を話せるという事は外国の人にもあなたの絵を見てもらえるという事なので大幅に画家としての収入を得るチャンスを増やす事ができる。

 

SNSを活用して外国人に絵を見てもらう事も可能。

今はfacebookやtwitterなどがあるので英語を話せるなら簡単に外国人と交流できる時代だ。

 

僕も何度もSNSで絵を売って欲しいと要望がくる。

 

しかし、現在は僕が選んだ世界に5人しかいないクライアントさんにしか原画を販売しないので断る事の方が多いが今でも交流は続いている。

 

 

 

あなたがもし自由な生活をしながら画家として生きたいのなら画力、独創性、表現力を身につけた後に英語を勉強して話せるようになれば画家になるという夢はそう遠くはないと僕は思う。

 

 

さて、今日はこの後外国人とディナーに行くので今日はこの辺で。

 


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カテゴリ:画家になる 

英語を話せないと辛い思いをする

オーストラリアについてから宿を探して受付のお姉さんに話かけたが、この頃は英語を話すどころかワンフレーズも聞き取る事ができず、たまたま通った日本人の女性が通訳してくれてやっと宿を確保する事ができた。

しかし辛い経験はこの後だった。

 

 

 

宿には世界各国から来た旅人がリビングで騒いでいた。

 

 

 

彼らはトランプを机に並べて一枚ずつカードをめくっている。

 

負けた人はテキーラを一気飲みするようだ。

 

 

 

横目でその様子を見ながら晩ご飯にスパゲティーを食べていると騒いでいた連中が話しかけてきた。

 

どうやらゲームに参加しろと言っているようだ。

 

 

 

酒に酔っているが悪い人達には見えない。

 

僕にとっては旅の最初の出会いでもあるのでゲームに参加する事にした。

 

 

 

その内の一人がゲーム内容を説明してくれた。

 

 

が・・・

 

 

 

 

何を言っているのか意味がわからない。

 

 

 

 

 

まだ理解できないままゲームが始まってしまった。

 

順番に皆カードを引いては大騒ぎしている。

 

 

 

僕の番が来てカードを引いた。

 

その瞬間、皆が大騒ぎをした。

 

 

僕は「テキーラか?」

 

と思いテキーラを飲もうとしたら

そこにいた全員が

 

「何で飲むんだ?」

 

っと言う顔をした。

 

 

 

どうやら違うようだ・・・

 

 

 

 

彼らの中でただのテキーラ好きの日本人になってしまった。

 

その後もゲームを続けたがルールを一切把握していないので全く楽しくなかった。

 

 

 

 

そんな辛い状況を3時間ほど過ごした後いつの間にかそのまま酔いつぶれて寝てしまった。

 

もし、この時に現在の英語力があれば説明もちゃんと理解できてルール内容も把握して皆と色々な話をして確実に仲良くなれたはず。

 

 

 

 

この時ほど自分の英語力のなさに落胆した事はない。

 

 

 

 

しかし、この事がきっかけで英語を本気で勉強しようと決心し、毎日欠かさず独学で勉強する事になる。

 

 

「辛い経験は人を本気にさせる」

 

と感じた夜でもあった。

 

 

人は辛い事があると逃げてしまいがちになるが、本当に今の自分に必要なスキルと頭ではなく心で認識する事によって本気になる事ができる。

 

 

 

何かを始める時に「絶対にやる」と決めて始めてもモチベーションが保たれず、結局は諦めてしまう人がいたとする。

 

その人は頭で絶対に必要な事と認識はしていたものの、心で理解できていなかったのでそのような結果になってしまったのだ。

 

 

 

何ごとも続ける事が大事。

 

 

しかしこの時の僕はこの後、外国人との交流にうんざりする出来事が起きてしまう事となる。

 

 

その話はこのオーストラリアの旅の記事で話をしていこう。


英語も話せないままオーストラリアの旅にでた結果・・・

いよいよオーストラリアの絵の修行の旅が始まる。

 

行き先は「オーストラリアの上の方」とだけ決めていたが、チケットを買う時にケアンズ空港に到着する事だけはわかっていた。

 

 

 

しかし当時の僕はケアンズが町の名前である事すら知らずに出発したのだった。

 

ケアンズ空港には日本語がわかるスタッフがいたのでここから一番大きな町を聞くと、ケアンズだと言われ、その時初めてケアンズが町の名前である事を知る。

 

 

 

 

タクシーに乗り込み、運転手に「ケアンズ」とだけ伝えると何の問題もなくケアンズに到着。

 

 

 

 

ケアンズの町についたのは午前10時過ぎで、ここから自力で宿探しを始めた。

 

少し歩くとラグーンと言われる

ケアンズでは有名な公園があり、その目の前に

「Global BACKPACKERS」と言う宿を発見した。

lagun

backpakers

受付のお姉さんに

 

「ワンデイステイ」

 

とだけ伝えると、当然ながら英語で返答が来た事に冷や汗をかいてしまった。

 

 

 

 

全く何を話しているのかわからない。

 

 

 

 

それもそのはず、中学の時も高校の時も英語だけは大の苦手で、テストの点数はいつも最悪だったのだ。

 

 

 

テストを受ける日もあったが、どうせ点数が悪いので受ける意味がないと考えた僕は学校にはいかず、そのまま近くの大学の広場にあるベンチに寝転がり、パンを食べながら時間が過ぎるのを待つ事もあった。

 

パンを食べているとハトがよってくる。

 

そのハトに餌をやりながら、英語のテストが終わるのを待っていたほど英語が苦手科目だったのだ。

 

 

 

 

 

そんな男がいきなり外人ばかりが泊まる宿に行っても理解できるわけがない。

 

 

 

受付のお姉さんに色々英語で説明されたが本当に一言も聞き取る事ができないでいた。

 

あげくの果てに

 

「ドューユーアンダースターンド?」

 

と聞かれてしまい、この言葉だけは理解できたので僕はすぐに

 

「ノー!」

 

と答えると受付のお姉さんの高い鼻の穴から

 

「フー・・・」

 

と大量のため息が漏れだした。

 

 

 

どうする事もできない・・・

 

 

 

困っていると、たまたま日本人女性が通りかかったので通訳を頼んでやっと理解できた。

 

チェックインは12時からなので、その時間にまた来てくださいとのこと。

 

 

 

 

日本人女性にお礼を言ってようやく宿に泊まる事ができた。

 

 

 

ノープランで来たのは旅に刺激が欲しかったからなのだが、こんなに刺激的な旅の始まりが来ようとは・・・

 

 

 

しかし刺激は人間を成長させる要因の一つと考えている僕は、その日から絵の修行の他に英語の勉強をする事を決意した。

 

 

旅は始まったばかり。

 

 

少ない額ではあるが、貯金もあるのでとりあえずはこのケアンズにしばらく滞在して英語の勉強をしながらどうにかして絵の仕事を手にいれようと考えていた。

 

 

 

 

後に、この頃の自分では想像もつかない程の知識や絵の技術、そして英語でのコミュニケーション能力を得る事となる。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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