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画家ZIN

人は1度楽をするとダメになっていく・・・

朝の6時に目が覚める。   南国バイロンベイに住んでいた頃はそのまま海に飛び込んで、朝ご飯をのんびり食べながら音楽を聞いて友人と話をする。   そして昼になれば路上で絵を描いて、3時間で7000円程度の収入を得て、後は1日をのんびり過ごす・・・   このような生活を約6ヶ月間してきた。   しかし、今はセカンドVISAを手に入れるために朝日と共に農場へと直行 […]

プロの画家になりたいのなら絵以外に学ぶ事がある。

画家になりたいと考えている人のほとんどの人が仕事をして、お金を貯めて個展や公募展にだす・・・     この方法をとっている人が多いようだ。     しかし日本にいる多くの画家になる夢を持つ人は、このような活動をして成功している人はほとんどと言っていいほどいない。   それを証明するかのように、Yahoo知恵袋や教えてGooなどで画家を目指している人 […]

世界画家旅人の評判と口コミ!!

この世界画家旅人を立ち上げる前、つまり旅を始めた当時は無料ブログを使用しており、この時の僕は個人ブログの強さを理解しておらず、今思えば本当にもったいない事をしているなと痛いほど痛感している。     これまで世界各地で様々な人やアーティストとの出会いがあり、その中で個人ブログがいかに無料ブログが強いのかという話を聞かされた僕は日本に一時帰国して、すぐに世界画家旅人を立ち上げた。 […]

上手な絵の描き方!世界を旅する画家がしてきた事とは?

  上手な絵の描き方やコツみたいなものはあるのですか?   っとこのような質問が僕のメールボックスに毎日滞る事なく寄せられてくる。   僕は世界を旅する画家。   どこの国に行くにも必ず、キャンパスとアクリル絵具とパソコンは常に持ち運びながら旅をしている。   友人からは「zinは絵の才能があるからできる事だよ」と言われる事の方が多いのだが、実はそ […]

自分で描いた絵画で稼げない日々の始まり

  独自のスタイルから生み出される絵画で人を魅了し、なおかつそれで収入を得られたなら最高の人生を送れると思わないだろうか?     僕は現在、画家として活動しているが、その夢の生活を手にいれるまでかなり時間がかかったがようやく形にする事ができた。   今まで本当に絵を描く仕事をするために活動してきて良かったと思っている。   その苦労のおかげで画家 […]

最悪!オーストラリアで農場の仕事を探す時に起きた事件。

日本からオーストラリアを旅する人が近年増えてきているが、ほとんどの人がワーキングホリデーVISAを利用している。   そして指定された農場で3ヶ月働くと、1年滞在から2年滞在できるようになる。   僕は普段絵を描いて収入を得ていたので、他の仕事なんてしたくはなかったが、どうしてもセカンドVISAが欲しかった。   なのでこればっかりは農場で働くしか選択枠がなかったのだ […]

ニンビンでお祭り騒ぎ!MardiGrassへ行こう!

  以前訪れたマリファナの村ニンビン。   ここでは毎年5月にお祭りが開催され、世界中からこの小さな村に遊びにやってくる。   一応オーストラリアはマリファナは違法のようだが、ニンビンだけは暗黙の了解で警察も口をださないらしい。     行った事のない人からすると麻薬中毒者の村というような想像をするかもしれないが、ニンビンは本当にのんびりした村で治 […]

人生で起きたいい事も悪い事も利用して夢を叶えた画家

僕は夢を持って生きてきた。   そんな僕の人生にはこれまで様々なトラブルや困難が襲ってきた。   夢とは程遠い自分の姿に心が病んだり、弟が事故で亡くなってしまったり・・・   数えるとキリがない程不幸がやってきた時期があったが何とか撮り超える事ができ、今ではその夢も叶え自由な生活を手にいれた。     僕の夢は絵を描いて生きる事・・・   […]

paperblanksの魔法のスケッチブックを手にいれた世界を旅する画家

僕は宝物を発見した。   これは絵描きにとって最強の武器の1つ。   今まで生きてきた中でこんなカッコイイスケッチブックを僕は見た事がなかった。   これはpaperblanksと言う会社が販売しており、日記帳などは売られているのを見た事があるが、こんなに大きなサイズのスケッチブックが売っているなんて事を知らずに、たまたま立ち寄ったオーストラリアのバイロンベイにある本 […]

夢を追いかけてお金を貯めているあなた!損をしていませんか?

僕は画家になるために世界中を旅している。   その夢を追いかけるためにお金を貯めていたが、その時の考え方に自分自身で疑問を感じてしまった。   当時はお金を貯めて公募展や個展に出展して何か大きな仕事を頂ければそれで食べていけるようになると強く信じていたのだ。   なぜ旅に出る事を決断したかと言うと日本ので画家になる事は相当難しいと感じたし、何より海外への憧れがあったか […]