ライブペイントの費用総額が高すぎたハワイの旅!!

年末年始に日本人が好んでいく

リゾート地と言えば真っ先に思い浮かぶのがハワイだろう。

 

僕は毎年クリスマスから年明けの1月10日あたりまでハワイのホノルルビーチの芝生の上でライブペイントをしているのだが、その活動をこのブログやSNSへ投稿するとかなりの反響があり、絵の売り上げも爆発的に増えていった。

そして画家を目指す人達からの質問で

「ハワイでライブペイントにかかる費用はどのくらいですか?」

 

っと言う質問がちらほら来ていたので今回は僕がハワイで

ライブペイントにかけた費用を参考程度に紹介しておこうと思う。

 

ちなみに・・・

 

今回の全ての費用を総合するととんでもない額になっていたので、次回からは節約できる部分は節約してライブペイントに挑もうと思う。

 

巨大キャンパスを運ぶ!ハワイへの飛行機代!

日本からハワイへ行く飛行代であるが、今回AIRasiaを使用する事にした。

 

 

 

S50(1167×1167)の大きなキャンパスを2つ受託荷物として預けるのだが、AIRasiaの制限は縦横高さの合計が319㎝以内で重さは32キロの荷物まで預ける事ができるので、キャンパスを折りたためば問題なし。

 

っと言う事でキャンパスとバックパックを受託荷物にするので当然その料金も加算される。

 

 

 

飛行機の予約は遅くても3ヶ月前までに予約すると

比較的格安で購入できる。

 

僕の場合は12月25日出発のチケットを9月4日に購入して関西空港からホノルル空港(現在はダニエル・K・イノウエ国際空港)の往復航空券で67,290円でチケットを購入する事ができた。

 

クリスマス、年末年始の宿泊費は割高!

今回のライブペイントで一番費用がかかったのが、12月25日から1月9日までの滞在費だ。

 

クリスマスからお正月の期間はハワイのホテルはどこも宿泊費が数倍に跳ね上がり、年越しから少しずつ料金も下がってくる傾向がある。

 

僕が滞在したホテルはワイキキビーチの目の前にある

アストンワイキキビーチホテルを利用した。

僕は本当は高級ホテルよりもバックパッカーが集まる安宿に滞在したかった。

 

僕のハワイのライブペイントの目的としては人と人との繋がりを増やすという事だったし、これまで世界中を旅して来た中で出会ったクライアントさんや友人はほとんどがバックパッカーが滞在する格安ホテルだったからである。

 

 

それに旅先で友人ができると、一生の付き合いになる人がかなり多いし、その出会いがきっかけで絵の依頼が多く入るようになるのだ。

 

 

 

しかし、今回の持って来たキャンパスの大きさとバックパックの荷物の量をドミトリーの部屋に置かせてもらうと同じ部屋に滞在する人の迷惑になる。

 

そして僕がライブペイントをする場所はワイキキビーチの芝生の上なので、できるだけ近くのホテルに滞在したかった。

 

こういった理由で

アストンワイキキビーチホテルに

滞在する事にしたのだが、

滞在費は16日間で348,351円

 

 

 

次回はキャンパスの大きさをもう少し小さくするか、細長くするか工夫して旅人が集まる安宿に滞在したいと考えている。

 

その方が絶対に画家にとって

有利な繋がりが増えるので。

 

食にはお金をかけた!!

僕の普段の生活は沖縄のビーチや自宅のテラスで絵を描いて1日が終わる事が多い。

 

そして物欲も本当にないので買い物もほぼしない。

 

しかし、食にだけはお金をかけてしまう。

 

実際、毎月僕の生徒さんと飲みに行く費用は10万円を超えてしまう。

 

 

このハワイの時も生徒さんや友人が遊びに来たので高級レストランに連れていって高級お肉を好きなだけ食べた。

 

一回の飲み代で10万円を超えた事もある。

 

そんなわけで、たった17日間の滞在で食事代308,516円も使ってしまった。汗

 

これは本当に使いすぎたと反省している。

 

 

 

ハワイには安くて美味しいレストランも沢山あり、そこを利用すれば1日の食費を3000円以内にまで抑える事もできるだろう。

 

次回からはできるだけ食の出費を

安く済まそうと考えている。

 

総額いくらなの?

ハワイライブペイントに使った費用は飛行機代、食費、宿泊費の

3つだけで724,157円とかなり高額になってしまった。

 

さらに、このハワイライブペイトに必要だったドローンや

Macなど、他にも様々な必需品を購入した。

 

《関連記事》

ハワイでライブペイントをする時に必要なアイテム7選!!

 

このアイテム購入の費用396,125円を

今回のライブペイントの費用に追加すると

 

総額1,120,282円・・・

 

これは幾ら何でもお金をかけすぎた。

 

世界を旅する画家のまとめ

今回はこれほどお金をかけてしまったが、ハワイライブペイントには実際この値段以上の価値があり、絵の依頼も増えたし、僕の絵画商品購入率も普段より倍以上になり、半月でこの金額を超える利益となった。

 

やはり投資する時はお金を惜しんではいけないのだ。

 

しかし、もっと安く済ませながらも同じような宣伝効果があればさらに良い。

 

次回は宿泊費と食費を抑えて

より良い宣伝効果を出していこうと思う。

 

《関連記事》
原画を2200万円で購入したいという人が現れたハワイライブペイント


テレビ取材された!ハワイライブペイント13日目!

逆光によって切り絵のように黒く染まるいくつものヨットが穏やかな波の上に並ぶ。

 

水平線の少し上に浮かぶ夕日がダイヤモンドヘッドを赤く染め始めていた。

 

ハワイでのライブペイント生活も終盤に差し掛かり、残すところ後3日。

 

去年のクリスマスから描き始めた作品ももうすぐ完成しそうではあるが、後3日では

 

完成しないかもしれない・・・

 

 

そんな思いを抱きながらラストスパートをかけるべく今日も朝からワイキキビーチの芝生の上にキャンパスを組み立てて絵を描いていた。

 

 

そして今日もいつものように数多くの人との出会いがあった。

 

物音を立てずにこっそり写真を撮る人や凄いね〜と声をかけてくれる人、僕のこれから確実に叶える夢を真剣に聞いてくれる人、作品を見て感動して泣く人・・・

 

そして今日、僕に一番大きな変化をもたらしてくれたのが、ハワイのテレビ局のクルーがライブペイントを取材してくれた事だった。

 

なぜハワイで絵を描いているのか?

 

今まで僕がどんな活動をして来たのか?

 

絵に込められた意味。

 

これから叶える夢。

 

どこまで放送されるのかわからないが他にも沢山自分が伝えたい事を伝える事が出来た。

 

これまで自分をプロデュースする方法を学んで来たが、その全てがこの瞬間に凝縮されて伝わっているのではないかと思う。

 

夢を叶える人の特徴

何か夢を叶えたいと思う場合、そこに到達するまでのプロセスを明確にして一つ一つ行動して手に入れていかなければならない。

 

もしも過去の僕がこの事に気付かずに頭の中だけで「あれがしたいこうなりたい」と思い続けていたなら今もずっと悩み続ける人生しか待っていなかっただろう。

 

過去の僕は直感的にその事に気づいてので行動に移せたのかもしれない。

 

そして夢を追う場合、どんなに可能性が低くても周りが否定的な事を言おうと一切関係ない。

 

否定してくる人は挑戦した事がない人か世の中の大多数の意見に賛同してしまう人である。

 

そして何より自分の人生は自分で構築するものなので。

 

ひと昔前まではろくな絵も描けず、学校の英語のテストの時は家の近くの大学でハトに餌をあげて時間を潰していたほど英語が苦手だった僕が今では海外の人も驚いてもらえるような絵を描けるようになったし、世界中に外国人の友達ができるほどにまで英語力を上げる事が出来た。

 

何事も成功までのプロセスを考えてそれに必要な武器を手にいれるために行動し、ネガティブな意見には耳をかさずに成功までのプロセスを突き進む事が重要なのである。

 

このハワイライブペイントも僕の中ではまだまだ途中のプロセスにすぎない。これから先、このハワイでの活動が後で重要な役割を果たすことになる。

 

それまで楽しみで仕方がない。

 

ドローン撮影に夢中になった

今日は雨が降ったり止んだりだったので少し早めに切り上げてドローン初フライトに挑戦する事にした。

 

最初は軽い練習から始めたが、思っていたよりも簡単に空撮する事ができた。

 

ドローンの操縦もかなり楽しい。

 

もっと早く飛ばしていればよかったが、大阪での室内飛行の恐怖体験がトラウマで
あまり飛ばす気になれないまま、ハワイ滞在終盤になってしまった事を今更後悔してしまっている。

 

 

これからはドローンで世界中を空撮して見応えのある動画を制作し、それを画家活動に活かしていこうと思う。

 

次は沖縄でフライトする事にしよう。

 

 

 

PS.
そういえばテレビ取材がどんな番組でいつ何時に放送されるのか聞くのを忘れていた。

 

この数日後に急激にインスタグラムのフォロワー数が増加した日があったのだが、もしかするとテレビで放送された事が原因かもしれない。

 

インスタグラムではこれから沖縄での画家活動もストーリーで配信していくのでフォローよろしく。

 

あと、フォロワーが増えるスピードが早いので気付かずにフォローバックし忘れている人も中にはいると思う。

 

コメントして頂ければ気付けるので、その場合はすぐにフォローバックするようにしている。


ハワイライブペイント12日目に天使が現れて作品がえらい事になった!

動画の最後に登場する天使の手によってアンモナイトの作品がえらいことになってしまった。

 

整った顔立ちに綺麗に清んだ目、天然の金の髪をかき上げながらその天使はまだつたない英語で僕にお願いをしてきた。

 

「僕も絵描きたい〜」

 

可愛すぎる・・・

 

アンモナイトは大切な作品ではあるが、その可愛さには勝てずに承諾してしまった。

 

「まぁ小さく描くなら問題ないか・・・」

 

最初は直径5センチ程度の範囲を描いてもらうルールでお願いした。

 

しかし、天使からするとそんな事は関係ない。時折Tシャツでヨダレを拭いながら少しずつ絵具を載せる範囲を広げていく。

 

「おお・・・結構いくね〜」

っと思いながらも喜ぶ姿に

何だか僕も楽しくなってきた。

 

最終的には完全に直径5センチルールをやぶっていたが、喜んでくれているので僕も満足感でいっぱいになった。

 

ワイキキビーチに生えるバニアンツリーの根元でライブペイントをしていると様々な人が話しかけてくる。

 

地元の人にはすでに名前と顔を覚えてもらえているので「来年も会えるの楽しみだね!」っと言ってくれる事が嬉しくて毎年ハワイでライブペイントをするのがさらに楽しみになってきた。

 

 

あと残すところ4日しかないが、最終日までこのまま全力でライブペイントをして人との繋がりを増やし続けていこうと思う。

 

ライブペイントに必要なもの

ライブペイント初日から絶対に必要な看板を設置するのを忘れていた。

 

急遽ハワイの木材屋さんに向かい、インスタグラムのIDを記載した簡単な看板を製作してライブペイントの手前に設置したのだが、これだけでかなり効果があり、フォロワーも急激に増えていた。

 

 

知らない間に後ろから写真を撮られてSNSで拡散されていたり、直接看板からフォローしにきてくれる人が増えたためだと思われる。

 

 

ハワイライブペイント初日から設置していれば今よりもさらに増えていた事は間違いないと悟り、今更ならがらかなり後悔している。

 

次回のハワイライブペイントではもっとちゃんとした看板を日本で製作してから挑むようにしようと思う。

 

ドローン飛行の恐怖体験

ハワイライブペイントのためにドローンを購入したのだが、大阪は車で都心から離れないとフライトできる場所がない。

 

 

さらにその時は嫁が妊娠中だったので遠出ができず、練習もしないままハワイで初フライトをする事になった。

 

実は我慢できずに一度だけマンション室内でドローンを起動してしまったのだが、操作方法がわからず、空中に浮かぶドローンを見ながら操作方法を調べる事に。

 

 

「バルルルルルルル!!」

 

 

いつの間にかプロペラが壁をえぐり始めた。

 

 

焦った僕はドローンを手でつかみ力ずくでドローンを壁から引き離すが、思っていた以上にドローンの力が強い。

 

さらに、焦っていたのでコントローラーを床に置いてしまい、電源停止ボタンに手が届かない。

 

ドローンを離すと再び壁をえぐり始めてしまう・・・

 

無理やり押し戻すと「ピーピーピー!!!」っと警告音が鳴り響き、僕をパニックにさせる。

 

それをみて嫁がニヤニヤしている。

 

 

仕方なくそのまま本体の電源ボタンを無理やり押して停止させた。

 

 

ドキドキして足が震えていた。

 

 

焦るといい事なんて一つもない。

 

 

明日はダイヤモンドヘッドを上空から撮影するために、まずは焦らずに飛ばせるようじっくり練習から始めようと思う。

 

 

 

PS.
沖縄に移住してビールを飲みながら毎日ビーチで絵を描いてドローンも飛ばして面白い映像を撮影しようと思うので、沖縄に来る方は是非会いに来ててほしい。

あと、東京と大阪で飲み会相談会もしようかなと思う。

 

待ってくれている人も100人くらいいるので全員と会えるわけではないし、僕は大人数が苦手なので少しずつ会って行く事になる。

 

飲み会相談会はいつものようにメルマガで告知するのでお楽しみに。

 

待ちきれないという人は沖縄に遊びにきてほしい。


原画を2200万円で購入したいという人が現れたハワイライブペイント


ハワイは今アートにこれまで以上に力を入れている。

 

なぜならこれから先の未来は
AIに人間の仕事を奪われる時代が訪れ、
人間にしかできないクリエイティブな
発送が重要視されていく事をアメリカ人は
すでに気づいているからだ。

 

10年先、20年先の未来の世界を
生き抜いていこうと思うのであれば
人間の脳からしか生まれない
アートや芸術の分野を極めなければ
今以上の就職難になる事は間違いないし、
すでに今ある職業がロボットに奪われる
リストも上がっている。

 

その中でも特に絵というのは
一人の人間からしか生まれない
ロボットに太刀打ちできる一つの手段だと言える。

 

本当に絵を描いてきてよかった。

(まだ途中の段階)

ハワイでライブペイントをしていると

 

「美しい!」「すごい才能だ!」

 

「こんな感じの絵は今まで見た事ない!」

 

「頭おかしいぜメ〜ン」

 

声をかけてくれる人は皆驚きの表情と共に
僕にこんな言葉を投げかけてくれる。

そして僕がこれから進めていく人生計画。

 

沖縄に僕の個展会場とホテルを
合体させたものを建て、そこに
世界中の人が集まってくるようにする。

 

その空間で様々な出会いが
訪れる事になれば僕自身も
かなり楽しい人生を送れるだろう。

 

この人生計画の話をすると
完成したら皆遊びにきてくれるという。

この中でも特に僕の作品を欲しいと
強く思ってくれた人は間違いなく
遊びに来てくれる事になるだろう。

 

ハワイのライブペイントを開始してから
1週間程度で仕事が山のように入った。

 

その中では今描いている作品を
いくらでもいいから売って欲しいと
お願いしてくる人もいた。

 

ハワイでライブペイントをしていると
桁違いのお金持ちの人達と数多く出会う事となる。

 

アート購入率は中国人が全体の70%で全世界1位


ハワイライブペイントが7~8日目を
迎えた時、衝撃的な出来事が起こった。

 

それは僕がいつものように
ワイキキビーチでライブペイントを
しながら話しかけてくる人達と話している時だった。

 

サングラスをかけたアジア人の男性と
恐らくその妻であろう女性が違う観光客と
楽しく話をしている僕をじっと見つめている。

 

 

一通り話も終わり、他の観光客が
その場を立ち去った後にその
サングラスをかけた男性が
近寄ってきたので僕は挨拶をした。

 

「アロハ〜」

 

すると彼は僕に挨拶を返し、
すぐさま絵の事について質問して来た。

 

「これアクリル画?ハワイに住んでるの?」

 

僕は日本を拠点に活動している事と
毎年年末年始はハワイでライブペイントを
しに行るという事を伝えた。

 

「僕も絵は好きなんだけど、こんなタッチの絵は
今まで一回も見た事ないね〜買いたいな〜」

 

っと言うのですぐさま、この作品は
お金を稼ごうと思って描いているわけではなく、
僕が将来沖縄に個展会場とホテルを建設する時の
ホテルのドアに埋め込む作品なので
販売はする気はないと説明した。

 

「そっか〜・・・もしも売るならいくらで販売する?」

 

絶対に売る気はないが、
一応金額にするとしたらという
例え話をする事にした。

 

「絶対に売らないけどまぁもしも
売るなら片方の作品だけで100000US$
(日本円で1100万円くらい)くらいかな〜
だから2つで200000US$になるね」

 

「本当?じゃあどっちも今買うよ!」

 

冗談かと思ったが、それからしばらく
話をしていると、どうやら中国で
会社経営をしている社長だったようだ。

 

それからしばらく絵を売って欲しいと
交渉され続けたが、僕は絶対に売らないと
決めていたので販売はしなかった。

 

それに2千万くらいなら
今の僕ならすぐにたまってしまうし
大切な作品まで売ってお金を稼ごうとも思わない。

 

 

お金が全てではないし
画家がお金を持ちすぎると
あまり良くない事はこれまでの
経験から実感している事でもある。

 

実際、後でよく考えると100000US$では
足りないくらいの価値(僕の気持ち)
はあるのかもしれない。

 

それにお金持ちからすると
100000US$なんてお金は
一般の人の5万円くらいの
価値でしか無いのかもしれない。

 

この後も絵を販売して欲しいと
5人ほどに言われたが、皆決まって
会社経営者やビルを持っている人達ばかりで
その内の3人は中国人だった。

 

 

今世界のアートマーケット市場の
購入者の70%が中国人だという
話を聞いていたが、実際このハワイ
ライブペイントでその状況を体感してしまった。

 

経済大国中国恐るべしである。

 

PS.
動画の中のおじさんは僕の
動画を撮影しているスタピライザーに
興味を持っていた。

 

スタピライザーで撮影していると
「これめっちゃかっこいいやんメーン」
っと言うので絵の事だと思って
お礼を言っておじいさんをみると
絵の上に設置していた三脚をガン見していた。

 

これは結構面白かった。笑

 

あとワイキキビーチでみるカウントダウンの
花火は最高だった。

 

 

人も思っていたほどいなかったので
ゆったりしたスペースで新年を迎える事ができた。

 

 

ハワイで友人も沢山できたので
これから毎年ハワイライブペイントに
行って友人と再開するのが楽しみだ。


ハワイでライブペイントをして生活する日本人画家!


1年に一回しかないクリスマスが
今年は2日連続で訪れる事となった。

 

巨大キャンパスを担ぎながら、
バックパックの中には大量の絵具と筆を
詰め込み、日本のクリスマスが終わりを
迎えようとしている時に僕は飛行機でハワイへ向かった。

 

南国の風を感じながらワイキキビーチの
白い砂浜の前にある芝生の上にキャンパスを
組み立てて、そこでライブペイント生活をする。

 

僕の目的はそこに訪れる人達と
楽しく会話をしながらのんびり
ゆっくり過ごす事。

そして作品を完成させる事。

 

絵の中にメッセージを込める事。

 

日常にはない非日常を強烈に味わう事。

 

次の人生計画に必要な”作品”を完成させる事。

 

美味しいもの沢山食べる事。

 

人との繋がりを増やす事。

 

肉汁たっぷりなステーキとビール飲む事。

 

英語をまた勉強する事。

 

ドローン飛ばして面白い映像とる事

 

レストラン巡りする事。

 

っと語り出してはキリがないほど
目的は色々あるが、とにかく楽しみたいと思っている。

 

 

ハワイについてすぐ感じた事がある。

ふとした時に英語の単語が出てこない。

 

 

忘れてしまっている。

 

 

日本にいた時期は外国人と接する回数もかなり
減り、英語をほぼ喋っていなかったので
すぐに言葉が出てこなくなっていた。

 

勉強し直さなければならない。

 

とにかく適当に喋っていたら
思い出してくるだろうと思い、
一人ごとを撮影する事にした。

 

スタピライザーという道具を使って
動画を映画のように撮影してみた。

 

全くブレない。

 

やはりこれからは映像の時代。

 

これから僕の画家活動を宣伝するのに
動画制作のスキルも必要になってくる。

 

ついでなので動画編集の勉強も始める事にした。

 

学びとは人生を豊かにしてくれるもの。

 

それを一つ一つ着実に学ぶ事で
この先の通るべき道が見えてる。

 

 

一つ一つ学んだ事を自分の武器にする事ができれば
この先何が起きても完璧に人生をコントロールする事ができる。

 

目的はなんだかんだと幾つもあるが、
僕の本当の目的はハワイにその武器の

一つを組み立てにいく事。

 

すでに日本でも絵を描いたり

ライブペイントをして生活する事が出来ているが

僕はこの先の画家人生をより豊かにするために

新しい事もどんどんチェレンジし続ける。

 

 

やはり絵で生活するには

日本だけでも可能な事は確かだが、

海外で活動する方が確実に成功する

可能性が上がる事は間違いない。

 

 

ちなみにハワイでお金を稼ぐ事はしない。

 

外国人がお金を稼ぐ事自体禁止されているし

もしも、見つかればすぐに強制帰国させられる

恐れもあるからだ。

 

しかし、僕はこのハワイでの活動を

日本に帰ってからも絵の収入に

結びつける事ができる。

 

人との出会いが数多くの仕事を

もたらしてくれたり、今回の動画を見て

絵を購入したいという人も出てくるからだ。

 

 

なぜ絵を購入したくなるのかと言うと、

僕はありのままのこれまでの人生を

この世界画家旅人やSNSなどで発信

し続けており、それが相手の心に響いく事によって

僕の絵を購入したいと言う欲求にさらされる。

 

人は感情に左右される生き物。

 

ライブペイントやアトリエで1日中絵を描いて

生活したいのなら、人にロマンや共感、憧れの思いを

持って頂けるようになればいいだけの話。

 

これは僕がこれまで築き上げてきた

スキルと経験が証明してしまっている事実。

現にこれまで継続して絵の依頼が

入っているし、ハワイに発つ当日に

2件も複製画販売の依頼が入った。

 

自分をプロヂュースする方法を

身につければ日本でも世界でも

どこにいようが絵で収入を得る事ができる。

 

海外ではなく、日本でライブペイントをしていても

なんの問題もなく継続して絵の依頼が入る。

 

 

ただし、闇雲に僕と同じ活動をしても

全く効果はないだろう。

 

画家になるのには絵のスキルだけではなく

他の様々な知識も必要となる。

 

 

学び続ければ必ずゴールに到達できるのだが、

画力向上だったり絵を販売する知識だったり

自分を世の中に発信する知識だったり、

学ぶ事が多すぎるのでほとんどの人は

途中で挫折してしまう。

 

日本人は我慢強い人が多いと

言われているが僕はそうは思わない。

 

特に画家の道は今の日本では

本当に厳しく、諦める人の方が圧倒的に多い。

 

そんな人たちのためになればと

僕がこれまで学んできた事全てを

メルマガの中でも語っているし、

今回のハワイライブペイントで得た

新しい知識もメルマガの中で随時

お伝えさせて頂いている。

 

 

それもこれも今のこのアート業界の

低迷を続ける日本に歯止めをかけるためである。

 

僕の学んできた事を事細かに

知りたい場合はメルマガを読んで、

今自分が何をすべきなのか

わからないと言う場合は直接僕にメールで

相談しにきてほしいと思う。

 

PS.

毎年クリスマスから1月の中旬まで

ハワイでライブペイントをする事にしている。

 

もしも、この時期にハワイを訪れる場合は

僕に会いにきてほしい。


ハワイでライブペイントをする時に必要なアイテム7選!!

僕は毎年クリスマスから正月明けの

1月中旬までハワイのホノルルビーチで

ライブペイントをする事にしているのだが、

今回は海外へライブペイトをしに行く時に

必要な僕の購入したアイテムを紹介しよう。

※アフェリエイトリンクは一切貼り付けていません。

 

基本的にハワイのライブペイントでは

その場でお金を稼ぐ事はしない。

 

ただ画家としての宣伝ついでに

僕自身も楽しめればそれで成功なのだ。

 

しかし、ここで重要な事がある。

 

それは「どれだけ効率良く

画家としての活動を宣伝できるのか?」

という所。

 

ただ単に海外にライブペイントをしに

行くだけならお金の無駄である。

自分自身を世の中に発信するために

その戦略というものは常に考えて

いかなければならない。

 

そのために一番効果的なのが

動画を撮影するという事。

 

っというわけで今回紹介するのは

海外での画家活動をより効果的に

宣伝するための動画制作に必要な

アイテムを中心とし、その他にも

ハワイを最大限楽しむための

便利なグッズも紹介しようと思う。

 

っとは言ってもこれは個人的に僕が

必要としているものなので、もしも

あなたが海外に画家活動に行く場合は

無理して購入する必要はない。

 

あれば便利で今後の画家活動の役に立つ

という事なので参考程度に見ておいて欲しい。

 

スタピライザーで旅を映画に!

あなたはスタピライザーというものを

ご存知だろうか?

 

動画を見ていただければ理解できると

思うが、これ一つあるだけで何気ない

旅の日常も映画のようにドラマチックに

撮影する事ができる。

 

しかもこのDJI Osmo Mobileは

スマホを装着できるので他に

小型カメラを買う必要がないので

かなり便利で重宝している。

 

 

これからは動画が主流の時代がやってくるので

どうせ絵を描くのなら必ず動画撮影を

しておいた方が後々確実に役に立つ。

 

これまでのライブペイント動画は

ただ単に動画を撮影して早送りするだけの

お粗末な作りでしかなかったが、今回購入した

DJI Osmo Mobileにより、ハワイライブペイントの

動画を映画のようなクオリティーの高いものを

完成させる事ができるだろう。

 

そうなると画家活動の宣伝を

より効果的に発信する事ができ、

それが今後の活動に大きく

影響してくる事は間違いない。

 

36,160円で画家活動の宣伝に

高い効果を発揮できるのなら

投資としても安いと思う。

 

ライブペイントを空から撮影して臨場感を!

今や誰もが知っているほど

有名になった空撮撮影機ドローン。

 

僕は一番人気のモデルの

DJI Mavicproを購入した。

 

予備のバッテリーが2つに予備のプロペラが2セット、

あとはバッテリーチャージハブと充電器をそのまま

スマホの充電につなげる事ができるアダプターや

それら全てが入るコンパクトなショルダーバックを

セットで購入したので169,800円と

少々お高い値段になってしまった。

 

このドローンさえあれば

ライブペイントの様子を空から

ダイナミックに撮影する事ができ、

画家活動の宣伝にも一躍かってくれるだろう。

 

テスト飛行をしたかったのだが、

妻が産後に恥骨離開で全く身動きを

とれなくなり、子供の世話と妻の

介護で忙しくなた時期とカブってしまったので

未だにテスト飛行はしていない。

 

このDJI Mavicproは比較的

素人でも簡単に飛行できるようなので

あまり心配はしていないが、ハワイに

行くまでに一度くらいはテスト飛行を

しに行こうと思う。

 

Macbookはアーティストの味方!

今回のライブペイントのために

購入したMacbookproの2017年モデル。

 

これ一つあればその場で

動画編集をして世の中に

発信する事ができる。

 

Macには無料で素人でも簡単に

動画編集する事ができるimovieが

搭載されており、僕はWindowsも

Macも両方持っているのだが

個人的には断然Macがオススメ。

 

256GBで163,800円と値段ははるが

今後、旅先でストレスなく

動画編集ができる事を考えると

それほど高い買い物だとは思わない。

 

クオリティーの高い動画編集ソフト!


先ほど紹介したMacに搭載されている

iMovieでも十分動画編集をする事はできるのだが、

無料というだけあって弱点も存在する。

 

それはテロップを自由な位置に

配置できないという所。

 

実際、調べて見るとテロップを

自由な場所に配置する方法は

あるといえばあるのだが、

画像をGIFファイルで用意して

貼り付けたりしないといけないので

かなり面倒な作業だ。

 

しかし、この有料の動画編集ソフト

Filmoraを購入してからは何の

ストレスもなく、かなりクオリティーの

高い動画編集をたった8,576円でする事ができる。

 

しかも、多彩なバリエーションの

音楽やテキストも用意されているので

これはかなりオススメの動画編集ソフトと言える。

 

ハワイの海中で音楽を聴きながら優雅に泳ぐ!!


ここからは動画編集とは関係のない

ただハワイを楽しむためだけのアイテム。

 

水中で音楽を聴けるイヤホンは

よく販売されているのだが、ほとんどが

海水には対応していないものばかりだった。

 

しかし、このWalkman WS623は

海水にも対応しており、しかも

このウォークマン本体に音楽を

入れる事ができるのでスマホから

音楽を飛ばさなくても、本体に入った

音楽を聴きながら綺麗なハワイの海を

泳ぐ事ができる。

 

WS623なら大体880曲も入るので

(WS625なら3,850曲)泳ぐ時に

聴く程度なら何の問題もない。

 

値段も13,490円とお手頃なので

かなりオススメできる商品である。

 

おしゃれにハワイを散歩したい!


一目惚れして即買いした僕の一押しの

MarkRydenのバックは実際使ってみると

その良さがわかる。

 

見た目もシンプルでスタイリッシュな事は

もちろん、小さく見えて実はかなりの

荷物を中に入れる事ができる。

 

今回紹介したアイテムなら

全て余裕で入れる事ができる。

 

個人的に嬉しいのが

サイドに充電器が付いている所。

 

DJI Osmo Mobileで動画を

撮影していると、かなり電池を

消耗してしまうのだが、この充電ポートが

ある事によってそこをカバーできる。

 

僕はAmazonで4,299円で購入したのだが、

これは購入する場所によって全く値段が

違ってくる。

 

Yahoo!ショッピングなら7,000円程度であり

高ければ20.000円程度で販売している所もある。

 

世界を旅する画家のまとめ

今回は海外のライブペイントに必要な

アイテムを紹介してきたが、総額

396,125円とかなりお金がかかってしまった。

 

しかし、これも全て意味のある投資

であるし、宣伝効果を考えると後で

余裕で帰ってくる額となるので

全く無駄ではない。

 

ロウリスクハイリターン思考が

抜けない人は確実に成功できない。

 

初期投資しないで何が成功だ!

っと個人的にも世の中の成功者的にも

この考えは共通するものだと思う。

 

っとは言っても

今回、購入したものは

全て僕の画家活動戦略に必要なものなので

あなたはあなたの戦略に必要な

投資をすれば良いと思う。

 

もしも、その戦略が全く

思いつかないという場合は

僕に相談して欲しい。

 


ライブペイントと絵の依頼だけで海外に長期滞在する画家

僕のメインの活動方法はライブペイント。

 

そしてそこで出会った人達や旅中に出会った

人達からの絵の依頼で生計を建てていた。

byronbay_kasegu

今でこそ海外を旅しながら

絵を描いてインターネットをフル活用

する事によってどこの国に滞在しながらも

画家として生活できるようになったが、

オーストラリアのバイロンベイに滞在

している頃はまだその方法を発見できていなかった。

 

なのでひたすらライブペイントで絵を描き、

依頼がくるのを待っている事しかでなかった。

 

音楽と絵は稼ぎ方が違う

この日もいつもどおり

今日一日分の生活費を稼ぐために

ライブペイントをしていると・・・

 

4人組の青年が楽器を持って

隣で一緒にやってもいいかな?

 

とお願いされたので僕は彼らの

演奏をBGM変わりにして絵を描けば

さらに皆立ち止まると考えた。

 

 

彼らの奏でる演奏に合わせてリズムよく

僕も隣で絵を描いていると

僕の方に人が集まってきた。

 

通りすがる人が僕のお金入れに

コインやお札を入れてくれるので

内心「この人達に悪いな・・・」

と思いながらも絵を描き続けた。

byronbay_yokonaga

2時間やって僕は3000円程度稼げたが、

彼らは1円も稼ぐ事ができていなかった。

 

そろそろ引き上げるよと言い

僕にお礼を言ってCDをくれた。

 

僕は1500円を彼らに渡そうとすると

「いいよいいよ!それは君が稼いだお金だから!

楽しめたしそれだけで十分さ!」

と言い、少し話をして彼らは去っていった。

 

音楽でお金を稼ぐ人は大勢いるので

その分お客さんも見慣れているのか

本当にずば抜けた音楽を奏でないと

稼ぐのは難しい。

 

その点ライブペイントでお金を稼いでいる人は

バイロンベイでは僕だけだったので

物珍しさからかお金を出してくれる人が多い。

 

音楽で生きていくのも大変なのだ。

 

この時、絵を描く人生を選んで

本当に良かったと心のそこから思った。

 

絵の依頼を頂いた

byronbay_reefbibiru

僕もライブペイントを切り上げて

海の前でのんびりビールを飲みながら

読書を楽しんでいた。

 

すると携帯に以前ハーシャと言う

インド人から絵の依頼を頂いて

仕事をした時にハーシャの住んでいる

シェアハウスに同居している

リーフと言う青年から電話がかかってきた。

 

僕は毎日そのシェアハウスにお邪魔していたので

リーフともすでに仲良くなっていたのだ。

 

ちなみに上の写真はブルートゥースの

ワイヤレスヘッドホンの音の良さに驚くリーフ。

 

 

リーフが僕に電話をしてきた理由は

絵の依頼をしたいと言う事だった。

 

リーフはブラジルでは有名なサウンドクリエイター。

 

その他にもデザインの仕事をしているが

僕の絵をかなり気にいってくれており、

ブラジルに帰国した時に新しくだす

CDジャケットのデザインを描いて欲しいとの事だった。

reefsound

旅に出てからすでに4ヶ月以上が経過しており、

旅当初の時には考えられないほど

絵の依頼をいくつも頂けるようになった。

 

僕は旅をして画家として成長したのだ。

 

アートイベントを見にいく

aus_tenji1

リーフがおもしろいイベントがあるから

絶対に僕をそこに連れていきたいと言うので

一緒にイベントに行く事にした。

byronbay_reefivent

そこにはバイロンベイに住むアーティストや

世界各国から集まった作品が展示されていた。

byronbay_reefivent2

リーフもサウンドクリエイターとして

活動しているのでアーティスト仲間が大勢いたのだ。

 

グラフィックを活用したアートや、

今でこそ有名であるが、当時ではまだ珍しい

プロジェクトマッピングを駆使してダンスを

踊っているアーティストもいる。

koten_aus

バイロンベイは小さな町であるが、

さすが世界各国からアーティストが集まる

町なだけあり、最先端のアートを見る事もできるのだ。

 

町にはギャラリーも数多くあり、

そこで何度も絵を販売してくれと

頼まれたが、自分で稼ぐ方が効率が良いし、

生活もかかっていたので全て断ったている。

 

CDジャケットのデザインを考える

byronbay_reefcdkouan

リーフが住むシェアハウスに一緒に戻り、

晩ご飯を食べながらリーフとCDジャケットの

デザイン案を考える事に。

 

リーフが言うには化石のようなデザイン

マンダラと言う仏の悟りを表現したデザインと

僕のデザインを融合させて描いて欲しいとの事・・・

 

このような難しい依頼を何度か頂いた事がある

それを乗り越えて今の僕がいるので出来ない

はずがないと考えそのデザインを考える事に。

 

マンダラは上下左右が対象のデザインが多いので

その雰囲気を壊さないようにし、しかも

僕の世界観を融合させた化石のようなデザイン

考えた結果、このようなものにする事にした。

byronbay_reefsitagaki

まだ下書きなのでどのような色使いに

なるのかわからないが、このデザインを

リーフは気にいってくれたようでこのまま

絵具で描いて仕上げて行く事に。

 

 

少しずつ時間をかけてこのデザインを

完成させたかったので完成は後日になる。

 

この日から毎日ライブペイントで

お金を稼いだあと、海の前に車を

とめてCDジャケットデザインを完成させる事にした。

 

リーフは天才サウンドクリエイター

リーフの仕事場を見せてもらったが

彼は様々な楽器を持っており、

それらを使って様々な音楽を作り上げていた。

 

音楽センスがない僕からすれば

かなり凄く感じるし、実際にそれで

食べていける能力があり、リーフは音は一生

作り続けながら生きていくと言う。

 

 

 

僕と仲良くなったのもこのような

考えが同じ仲間意識があったからなのかもしれない。

 

僕も一生絵を描き続けて生きていこうと

決断して今まで生きてきたのだ。

 

 

 

継続して絵の活動をしながら旅をしていれば

このような出会いが向こうからやってくる。

 

行動をしないでただ闇雲に絵を描いている

だけでは何も始まらない。

 

チャンスは行動し続け、成功する時のための

準備をしている人の元へとやってくるのだ。

 

 

明日からリーフのCDジャケット制作と言う

大きな仕事があるので、よりいっそ

画家として成長できると確信できた日でもあった。

 

 

しかし、そろそろバイロンベイを離れないといけない。

 

 

なぜならセカンドVISA(2年滞在できるようになる)

を手に入れるために農場で働かなければ

ならないからだ。

 

この後、ライブペイントと絵の依頼を平行しながら

農場の仕事を探す事になるのだが、考えていたよりも

かなり苦労する事になる。


初めてライブペイントで収入を得る事に成功した日

オーストラリアにある天国バイロンベイに滞在してもうすでに2週間以上が過ぎていた。

byron-nakaniwa

ここは僕が泊まっている宿の中庭。

 

自然と一体になっているため自然動物も見る事ができる。

 

朝起きて中庭で木漏れ日を浴びながら朝食を食べていた。

 

 

朝食を食べながらふと思った。

 

「今日はバスキングをしよう」

 

 

 

バイロンベイでは世界各国から来た様々なアーティスト達がバスキングでお金を稼ぎにやってくる。

 

一応説明しておくと、バスキングとは路上でパフォーマンスをしてチップをもらったり何か商品を買って収入を得る方法。

 

 

 

日本で言う路上パフォーマンス

のようなものであるがそれよりさらにラフな感じのスタイル。

 

ほとんどのアーティストが様々な楽器を使った音楽を奏でたり、

歌ったりしてお金を稼いでいた。

 

 

 

しかし・・・

 

 

僕には絵しか特技がない。

 

なので路上で絵を描いてお金を稼げるのか少し疑問でもあった。

 

 

 

 

疑問に思っていてもやってみなければわからない事もあるので僕はテストとしてどれだけ絵で稼げるのかやってみる事に。

 

以前ケアンズで頂いた絵の依頼で描かなければならないものがある。

 

 

 

それを路上で音楽を流しながら描いていき、3時間でどれだけ稼ぐ事ができるのか?

 

それを調べる事にした。

 

 

 

 

バイロンベイの中心街へ絵具道具

とキャンパスを持ってバスキングで稼げそうな場所を探す。

 

とりあえず公園の前に面した歩道の木陰にキャンパスを広げて南の島の音楽をかけながら絵を描き始めた。

byronbay-hajimetebasukingu

するとものの5分でおじさんが話かけてきた。

 

ここで以前お伝えした英語を話せなくても外国人とコミュニケーションをとる方法を実践してお金を稼ぐ時がきたのだ。

 

絵を書いている時に質問される事は大体決まっている。

 

その返答をノートにぎっしり何通りも書いて丸暗記するだけ。

 

 

 

おじさんは案の定

 

「すごいね!絵描いて何してるの?」

 

と僕に聞いてきたので、絵を描きながら

 

「画家になる方法を探して世界を旅している」

 

と言う細かい説明をノートに文章

として書きだしていたのでそれをそのまま言葉で説明した。

 

 

 

数分間おじさんと話しているといくつかのコインを僕の帽子の中に入れてくれた。

byronbay-bousiokane

いくら入れてくれたのかは覚えていないが、これが僕の画家になるための旅で得た初収入だった。

 

テストとしてやっていたのであまり準備もしていなくて、キャンパスを地面において描くだけの小汚いスタイルなのにも関わらずお金を入れてくれたのだ。

 

 

 

 

これからちゃんと準備していけばいくら稼げるのかワクワクしてきた。

 

 

それからまたしばらくすると若い夫婦が

 

「すごいね!素晴らしい!」

 

と言って僕の前にしゃがみ込んだ。

 

「日本人?」

 

と聞かれたのでイエスと返答し、

そこから先ほどのノートに書いた文章の中から

 

「この絵はケアンズの文化遺産でもらった絵の依頼」

 

と言う説明を思い出し、自ら話す事にした。

 

 

 

あまり深く話しこんでも、この頃はまだ英語を聞き取る能力があまりついていなかったので自ら説明した方が早いと判断したのだ。

 

その夫婦は「頑張ってね!」

と言いながら500円ていどのお金を帽子の中に入れてくれた。

 

 

 

約30分で1000円程度の収入が入った事に驚いた。

 

こんな世界があるなんて知らなかった。

 

 

日本で30分働いて1000円もらえる仕事、つまり時給2000円のバイトなんてない。

 

 

 

僕はこの時確信した・・・

 

 

 

日本で絵の活動をするより海外で活動する方がお金が溜まるしその他のスキルも身に付ける事ができる。

 

絵で生きる方法の片鱗を発見した瞬間でもあった。

 

 

 

 

初めての収入を得たこの日は結局3時間だけ路上で描いたのだが

それだけで3000円以上稼ぐ事ができた。

 

 

僕のやった事と言えば地面にキャンパスをおいて絵を描いていただけ。

 

ただそれだけでこれだけ稼げてしまうとは・・・

 

さらに考えてやれば収入が増えそうな予感がした。

 

 

 

これは日本ではありえない。

 

日本にはチップを渡すと言う習慣がないからだ。

 

 

 

 

この後、

僕は様々な方法を考案してさらに

収入を稼いでいく事となるがそれはまだ先の話。

 

 

そして突然だが明日からシドニーに向かおうと思う。

 

 

バイロンベイには様々なアーティストもいるしアートイベントがあったり、個展をしている会場もあるのだが、この頃シドニーでピカソの展示会があったのだ。

 

 

一度彼の作品を生で見てみたい。

 

 

人の作品を見て刺激とインスピレーションを得る事は画家にとって非常に大切な事である。

 

 

 

この刺激とインスピレーションがまた新たな独創性溢れる作品を生み出すきっかけとなるのだ。

 

 

 

なので明日の朝からシドニーに向かう事にした。

 

しかし、バイロンベイにはすぐに戻ってくる。

 

ここは楽園天国。

 

そう簡単にこの生活から抜け出す事はできない。

byron_beach

ひとまず宿に戻り、明日の出発の準備をする事に。

 

以前ケアンズで買ったケアンズからメルボルンまで乗り降り放題のバスチケットを購入していたのでネットでバイロンベイからシドニーまでを予約をして後は明日の朝到着するバスに乗り込むだけ。

 

後で追加料金も払う必要もないのでこのバスはお勧めだ。

 

 

 

しかしここで注意して欲しい事がある。

 

 

 

以前僕の不注意で最悪な状況におちいってしまったからだ。

 

その時の事件の記事はここに記録しているので読んでおいて欲しい。

【注意】乗り降り放題のバスを利用した旅で事件発生!

 

 

まだ昼すぎだったがこの日は明日に備えて体を休める事にした。

 

 

宿には日本人の友人のヨシ君と知らない青年が話をしていた。

byronbay_yosidare

皆自由に生きているが、ちゃんと働いている。

 

ワーキングホリデーVISAを利用してオーストラリアを旅すると働いてお金を貯めながら旅をする事もできるのだ。

 

 

しかもオーストラリアの時給は大体1500円〜2000円以上と高額なのでお金を貯める目的でオーストラリアにくる日本人も数多くいる。

 

 

日本でバイトしながら絵を描くならここオースラリアで仕事をしながら絵の活動をした方が人生の糧になる事は間違いない。

 

 

 

 

しかし旅にでる前に不安になってしまいYahooなどの質問コーナーで質問してしまうとそこには夢を奪う嘘の情報を流す輩がうようよいる。

 

そんな何の知恵もない人からの情報を真に受けてしまい海外に出る事を諦める人が日本には大勢いる。

 

 

 

そのような人を生み出したくないのでこの世界画家旅人で海外活動をする人へ情報を提供しているのだ。

 

 

 

しかし海外で画家になれる方法は伝えていくが日本で画家になる方法はここでは言えない。

 

それはZiNARTメールマガジンを読んでくれる人にだけ伝える秘密の情報

 

興味があればメールマガジンを読んでおいて欲しい。


ライブペイントをして海外で活躍したい人へ重要な情報を伝える

皆さんはライブペイントと言う言葉をご存知だろか?

 

そしてその可能性の広がりを理解しているだろうか?

 

僕は基本的に海外で気楽に

ライブペイントをして収入を得ている。

DSC_0459

 

日本で言うライブペイントはクラブや音楽イベントなどで

音楽に合わせて絵を描き上げていく事が主流となっているが

海外でのライブペイントはもっとラフな感じで

誰でも簡単に行う事ができる。

 

 

 

なぜなら人が集まる場所、渋谷や池袋などなど・・・

 

そんな場所で許可なくライブペイントをすると

すぐに警察がきて止められてしまう。

 

許可をとるのも面倒でありその前に

許可がおりない場合もあるのではないだろうか?

 

 

 

 

しかし海外では数多くのパフォーマーが路上や

人が集まる観光地でパフォーマンスをしている。

 

 

 

しかも大金を稼いでいる。

 

 

 

僕は音楽も楽器もできないので

人が集まる場所や、観光地などで

ライブペイントをしていたが

日本で働くよりもはるかにお金を稼ぐ事ができ、

さらに絵の依頼も頂く事も頻繁にある。

 

それに日本に一時帰国した時でもSNSで僕の活動を

知った人から絵を売って欲しいと言う声も

数多く届く事となった。

 

 

 

そこで今回は海外でライブペイントを

したいと考えている人へ

どう活動していけばいいのか?

何を用意しておけばいいのか?

などを紹介していこう。

 

得する事

Belgiumfriend

 

日本でライブペイントをするよりも

海外でライブペイントをする方が

遥かに得る物をがある。

 

日本ではなく海外でライブペイント、

または画家活動をしていく上で

何を得る事ができるのか?

と言うものを紹介していく。

 

人脈が広がる

公園や路上、あるいはイベントなどで

ライブペイントをすると様々な国の人が見てくれる。

 

近年日本にも外国人観光客が増加している

傾向にあるが、海外では日本よりさらに

世界各国から人が集まっている。

 

 

 

僕が出会った人達の国籍を上げればキリがない。

 

 

 

そして違う国から来ていると言う人は

アグレッシブな行動力の持ち主であり、

積極的に話しかけてきてくれる人が多いように感じた。

 

 

 

実際僕がまだ絵の修行中であった頃

公園で毎日絵を描いていたが、

そこで絵に興味を持った人が何人も

話しかけてきた。

 

 

 

話しかけてきた人だけを数えても裕に

4000人は超えるだろう。

 

その中で仲良くなったり、

絵の依頼をくれる人が大勢いた。

 

 

 

ライブペイントをすると世界中に

人脈が広がって行く事になる。

 

僕はその人達がいるのでどこの国に行っても

家に泊めてくれたり、観光客がいかない

秘密の場所などもつれていってもらえる事が

多くなったのだ。

 

英語が話せるようになる

「でも英語を話せないから無理だ」

と考えてはいないだろうか?

 

それは大きな間違いである。

 

日本人が英語を話せないのは

世界中の人が知っている。

 

 

僕も旅の始まりは英語を全くと言っていい程

話す事ができなかったが、英語が話せないから

ゆっくり話して欲しいと頼むと快く理解してくれた。

 

 

 

そしてライブペイントをするお客さんと

英語で話していく内にある時期から

「何故か言っている事が理解できる!」

となる瞬間がある。

 

これは海外に英語の勉強をしにいった人の

あるあるネタになっている。

 

 

なぜ英語が理解できるようになるのかは

こちらの記事で詳しく説明しているので

気になるなら読んでおいて欲しい。

英語が上達する一番早い方法とその順序とは?

 

活動履歴にインパクトがつく

活動履歴はこれから絵を描いて生きていきたい

言う人にとって大きな役割を果たす事は間違いない。

 

そして海外でライブペイントをする事が

どのように活動に作用してくるのか?

 

もしも他の絵描きが

「ライブペイントを海外でしている」

と聞いたらそれだけで凄い!

 

と思うのではないだろうか?

 

 

日本人は旅行に行くのは好きであるが

中々海外で活動しようとする人は少ない。

 

そんな中でそのようにアクティブに活動

している人を日本人は尊敬する傾向にある。

 

 

 

外国人は英語が話せる人が多いため

日本人ほど尊敬はされないようだが、

日本人が英語圏でしかも異国の地で

活躍している姿は注目を浴びる事となる。

 

これは大きな活動経歴となり

画家活動での最大の武器にもなりうる事なのだ。

 

ライブペイントをするお勧めの国

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国によって絵の価値観が違うため

絵の売り上げや収入に大きく変化が起こる。

 

その中で僕が経験した実体験を元に

どこの国がライブペイントに適しているのか?

と言う僕のお勧めの国を紹介しよう。

 

オーストラリア

byronbay

 

僕が一番お勧めするのがオーストラリア。

 

オーストラリアには世界各国からアーティストが

集まる場所が多数存在し、絵に対する考え方も

日本人とは異なる。

 

絵に興味がない人の方が

少ないのではないだろうか?

とまで思わせるほど絵に関心がある

国民性で何より優しい人が多かった。

 

そしてお金を稼ぐ目的なら

確実にオーストラリアが一番

効率良く収入を得る事ができる。

 

ハワイ

hawaii_diamondhead1

 

ハワイには数週間滞在していたが、

ゆったりした気分でライブペイントを

する事ができる。

 

しかしアメリカで稼ぐ事が目的と

されるライブペイントには許可が必要だ。

 

お金を稼がないでただライブペイントを

するだけなら自由にどこでもやっても

誰にも文句は言われなかった。

 

それにハワイには日本人観光客が

数多く滞在しているので日本人にむけた

宣伝活動にも適している場所である。

 

番外編沖縄

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海外じゃないのかよ!

と突っ込まれそうだが、今や沖縄を

知らない外国人はいない。

 

以前沖縄の座間味島にキャンプペイントを

しに行った時は外国人しかいない時期も

あるほど沖縄は外国人に人気のあるスポットなのだ。

 

外国人に絵を見てもらうとSNSなどで

拡散してくれる確率が急激に上がる。

 

どんなスタイルで描くのか?

byronbay_gakakatudou1113

 

絵は人によって描き方や使っている道具

などが異なるため、短時間で描けたり

長時間描けて仕上げたりと人によって

そのスタイルは無限である。

 

それを大きく2つのスタイルに分けて

どうしすればいいのか?と言う事を説明しよう。

 

一日で一枚を完成させる。

イラストや抽象画など、数時間で

描ける絵はライブペイントに向いている。

 

数分で絵を描いてそれを売るのなら

日本でバイトをするより楽に収入を

得る事ができるだろう。

 

何日にも分けて完成させる。

僕の場合は一枚の絵に5日間ほど

費やさなければ完成する事がなかった。

 

ライブペイントではそのできるまでの

過程を見せてお客さんと会話し、

ポストカードを作って販売したいり、

絵の依頼を頂いたりしてお金を稼ぐ事ができた。

 

絶対に用意しておくべき事

mevius

 

どうせ海外でライブペイントをするなら

多くの人に知って欲しいと思うのは当然の考えである。

 

しかし僕は旅の当初、

ライブペイントをするにあたって

後悔している事があった。

 

 

 

それはアメブロやFC2などではなく

「個人サイトを立ち上げてから旅に出る事」である。

 

 

 

アメブロで十分なんて思っていたが、今になって

この世界画家旅人を立ち上げて気付いてしまった事がある。

 

アメブロやFC2などのブログとは比べ物にならない程

多くの人に「自分の活動を宣伝できる」と言う事。

 

 

 

FacebookやtwitterなどのSNSや

アメブロ、FC2などの無料ブログだでけでは

日本の人に海外でライブペイントをしていると言っても

その時だけ見てくれる人が増えるだけで

日本に帰ればその効果はなくなってしまう。

 

 

 

 

しかし個人ブログはそこが違う。

 

 

 

 

サイトが無くならない限り、

新しい記事を毎日投稿しなくても永遠に

その活動を自動で広めてくれるのだ。

 

 

 

詳しい話は

海外で絵の活動をする時に準備しておけばよかった事

と言う記事で話をしているが、

さらに細かい秘密の情報はメルマガで発信している。

 

 

 

海外へライブペイントをしに行き、

日本に返ってきてもその経歴を弱くしないためにも

これだけは本当に用意しておいた方が良い。

 

 

もしも僕が過去の自分に言える事があるのなら

「世界画家旅人でライブペイントの活動を発信しろ!」

と言ってあげたい。

 

世界を旅する画家のまとめ

zironozouzin

 

以上がライブペイントをする時に必要な情報である。

 

そしてここでは語り尽くす事ができない

話もあるのでもしも海外でライブペイントをしたい

と計画しているのであればZiNARTメールマガジンから

僕からの情報を受け取って欲しい。


小室哲哉と中田ヤスタカのイベントで初めてライブペイントをした話

まだ僕が画家の仕事をしに世界各国へ旅にでる前の2011年に

小室哲哉さんや中田ヤスタカさんがでるASOBINITEという

大きなイベントでライブペイントをする事になった。

asobinite

今では僕のスタイルでライブペイントができなければ

こういった依頼は断っているが、この時は絵の技術もなく

ライブペイントすらやった事がなく初めての経験だったので

すぐに参加する事を決意した。

 

場所は大阪の名村造船所跡地という場所で野外ステージと

室内ステージを行き来できるつくりになっており、

こんな大きなイベントで初ライブペイントをするとなると

少し緊張した。

 

僕は野外ステージの方でライブペイントをする事になったが

この日は嵐のような大雨だった。

 

一応、屋根はあるのだが強い横風がふいていたので屋根なんて

あってないようなものだった。

 

木の板に絵を描く紙を張りつけようとしても湿気で紙が濡れて

ピンと張る事ができない。

 

しかも雨のせいで絵の具が乾かない。

 

最悪の状況で初ライブペイントが始まった。

 

必死に描くが絵の具が乾かないのでいつものタッチが描けない

まま絵を描き進める事にした。

asobinitepaint1

絵を描く事に集中していて気づかなかったが、僕の後ろには

野外ステージを埋め尽くす数のお客さんが盛り上がっていた。

asobinitelive

こんなに人がいるのにいつものタッチを出せない状況に

悔しさがこみ上げてきたが、ここは考えてもどうしようもないので、

いつものタッチはやめて油絵のようなタッチで描く事にした。

 

こんな描き方をするのは初めてだったが、これで一気に

集中力が増すのがわかった。

asobinitepaint2

これを朝までに完成させなければならない。

 

体は横雨でビショビショにぬれてかなり

寒かったがテキーラを飲み

体を暖めながら作業を続けた。

 

描いてる最中もお客さんが話かけてきてくれて

この時、数人の絵描きがライブペイントをしていたが

僕の絵が一番エネルギーを感じると言ってくれた。

 

ライブペイントは生のお客さんの反応や意見をもらえるので

絵の上達に向いてる方法だ。

 

その事に気づいたのは画家の旅に出た後だったが、とにかく

この時は、ただただ嬉しい気持ちで心が満たされた。

 

ようやく完成する頃には朝の4時をまわっていて、気づけば

お客さんの数も少なくなっていた。

asobinitepaint3

一応完成したが、僕のタッチではない油絵のような仕上がりに

なってしまったが、初めてのライブペイントでいい経験に

なったので満足して家に返った。

 

この数ヶ月後に画家として生きる方法を探すため、

絵の修行や絵で収入を得る方法、英語などを学ぶ事となり

様々なスキルを身につける事になる。

zinworld

 

今の生活ができるのも、この経験が生かされているのかもしれない。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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