絵が下手で悩む人はプチ習慣練習法で画力UP間違いなし!

どれだけ絵を描いても下手くそのままだ・・・

 

頑張って描いているのに全然上達しない・・・

 

このような悩みを抱えている人を僕は何人も救ってきた。

 

 

人によって描くジャンルは違えど一つの練習法で

 

「絵が下手すぎる・・・」

 

っと悩む事がなくなる方法を僕は知っている。

 

 

左の過去の作品と現在の右の作品を見てもらえればわかる通り

僕にはもともと絵の才能なんてなかった。

しかし、練習法をしる事でたった2年でここまで成長する事ができたのだ。

 

 

絵画教室ZiNARTの生徒さんからは

 

「ZiNさんのおかげでここまで描けるようになりました!」

 

「絵が売れました!ありがとうございます!」

 

「悩んでいた事がバカみたいでした!笑」

 

っというお礼のメッセージがいくつも届いている。

 

 

 

その証拠となる生徒さんの作品は

後でお見せするとして、

 

今回は僕が学生時代によくやっていた「プチ習慣練習法」

っというものを紹介しようと思う。

 

絵が上達する前になぜ心折れるのかを把握する。

絵とは不思議なもので気持ちが沈んでいる時に良い絵は描けない事は絵を描いている人なら誰もが体感する事ではないだろうか?

 

もちろんネガティブな絵を描いている人にとっては気持ちが落ち込んでいる時や何か他の事に悩んでいる時こそ、その効果を発揮できる人もいると思うのだが、日本の画家やアーティストの大半はポジティブな明るい絵を描きたいと思っている人が多い。

 

 

そういったタイプの人からすると落ち込んだ気分で絵を描いてもポジティブな絵を描く事が難しくなるので思考的にも悪循環の状態へと陥ってしまう。

 

 

 

まずはそのネガティブな気持ちを持たないためにどのタイミングで絵が上達しなくて心折れたのかを把握する必要がある。

 

諦めの5段階

できるようになるまでなぜ続かないのか?

 

それには諦めの5段階というものが存在する。

 

具体的には下の5つの段階で

諦める(悩み始める)タイミングというものが訪れる。

 

描き方を考えるだけでやめた。

 

学んだけど実践しなかった。

 

学んだけど一回しか描かなかった。

 

数日頑張って描いたけどやめた。

 

なんども描いたけど目標到達できずにやめた。

 

1から5までの段階であなたはどの段階で心が折れたのだろうか?

 

 

まずはどこの段階で挫折したのかを明白にし、把握したら、その壁を乗り越えるために必要な3つのプロセスという考え方を取得しよう。

 

思考、行動、継続のプロセス

3つのプロセスとは

 

1・思考プロセス

 

2・行動プロセス

 

3・継続プロセス

 

まず1の思考プロセスだが、これは頭の中で今の時点からどう練習すれば良いのか作戦や練習の手順や方法を考えるという事。

 

続いて2の行動プロセスはただ普通に行動に移してみるという事。

 

最後の3の継続プロセスは

1の思考プロセスと2の行動プロセスをひたすら繰り返すだけである。

 

 

 

この3つのプロセスを先ほどの諦めの5段階の内、あなたが諦めた段階で実行するのだが、実行する前に思考の罠、行動の罠、継続の罠という3つの罠がある事を認識しなければならない。

 

 

この3つの罠は普段の生活に使うンタルエネルギー(MP)と大きく関係しており、このメンタルエネルギーが少ない状態で3つのプロセスをしようとしても無理がある。

 

メンタルエネルギーを把握して温存する!

メンタルエネルギーとはそのままの意味で精神力のエネルギー量という意味であり、

この量の度合いによって「やる気」や「情熱」に繋がり、量が多ければ多いほど絵を描く練習量が増えるので「絵が下手」と悩む可能性も少なくなっていく。

 

 

例えばあなたが朝起きた状態で元気な時のメンタルエネルギーは

100MPとしよう(以後MPとする)

 

 

 

朝起きてから会社に出社する時に使うMPが-20MP。

(嫌々行っていたら-30MP)

 

昼休憩にMPを温存しているので-0MP。

(携帯を触って感覚的に休憩が

早く終わってしまえば-10MP)

 

活力的に仕事をしている場合は-50。

(怒られたり、クタクタになったり、終わる時間を考えたりすると-70MP)

 

 

 

このように、その時その時に

自分がどれだけMPを使ったか把握していると

「ここでこれだけ使ったからできるだけ温存しよう」

っという考え方ができる。

 

 

 

自宅に帰る時に意識的に

「MPがまだ残っている!」

っと思える事で、寝る前までにこのエンルギーが勿体無いので

使い切ろうという気持ちがおきる。

 

そのエネルギーを絵を描く練習に使えば良いのだ。

 

 

逆に普段の生活をダラダラ嫌々過ごしていると無駄にMPを消化してしまい、やる気も起きず絵を描く気力も出ずに、結果絵の練習も増えず、絵が下手だと悩むようになってしまうのである。

 

3つの罠を乗り越えろ!

上で説明した残りのMPを使って

下の3つの罠を乗り越える事ができる。

 

1・思考の罠

 

2・行動の罠

 

3・継続の罠

 

まず思考の罠だが、これはMPが

残っていると思う事で解決できる。

 

 

もしも、

MPが残っていない状態なら

「疲れたし明日やろうかな」

という考えに至ってしまうため

MPを温存するという事が非常に大切になるのだ。

 

 

次に行動の罠なのだが、最初の思考の罠でMP全てを消化してしまえば行動する気力がなくなり、結果ここで辞めてしまうので、思考の罠の時点であまりMPを使わずに温存しておく事が大切である。

 

最後に継続の罠であるが、これは継続力がどこまで続くのか?っと言う事なのだが、この継続力を上げるために、ここでようやく今回話したかったプチ習慣練習法が役に立つ。

 

継続の罠を攻略!プチ習慣練習法!!!

これは僕もよくやっていた練習法で絵をパーツ毎に分割して

集中的に練習するという事。

 

 

そもそも絵が上手くなるのに必要な事は

 

どこかダメなのかを考える。

 

ダメな所を分析する。

 

分析してダメな所を研究する。

 

実際に描いて練習する。

 

 

 

このようなステップを踏まなくてはならないのだが、多くの人は1作品を一気に描きあげようとして結果的にMPを使い切ってしまい練習方法の効率も悪くなり、絵の上達に繋がらないのである。

 

 

もっとわかりやすく説明しよう。

 

 

例えばあなたがこのような作品を

描きたいと思ったとする。

(人物画でもアニメキャラでも練習法は同じ。)

まずこの作品を

背景の空のグラデーション、

惑星、雲、海、建物、鳥、木

っと細かくパーツ分けにして考える。

 

次に同じ大きさのキャンパスを5枚用意する。

(練習用なのでこの作品ほど大きくなくても良い)

 

 

そして1枚目に背景のグラデーションを描いてみて、完成したらダメな所を分析して頭の中でどう改善すれば良いのか考えながら2枚目に再び背景のグラデーションを描く。

 

 

さらに2枚目でもダメな所、改善すべき所を見極めながら3枚目に描いていき、続いて同じ方法で4、5と描いていく。

 

 

 

人間考えながら連続して全く同じ絵を描けば必ず少しは上達するものである。

 

そしてその

「少しだけ上達した!!」

と言うプチ成功体験こそが

今回のプチ習慣練習法の醍醐味なのだ。

 

 

 

成功体験を続けると人は脳内で

「やればできるんだ!」

っと言うポジティブな思考となり、気力も生まれ、それが

継続力を生み出すのである。

 

ここを失敗する人は一気に

背景の空のグラデーション、

惑星、雲、海、建物、鳥、木

を描き上げてしまい、たった一回の練習で

「う〜ん・・・上手く行かない・・・」と悩みの種を頭に埋め込んでしまい、ネガティブな気持ちのまま眠りについてしまう人が多い。

 

 

 

これはもちろん風景画だけではなく、キャラクターなどを描く時にも応用可能な練習方法である。

 

 

キャラクターなら背景、目、輪郭、髪型、体のラインなどなど、パーツに分けようと思えばいくらでも分ける事ができる。

 

 

 

これは実際に僕がまだまだ画力がなくて誰からも相手にされていなかった時に実行した効果的な練習法なので是非試してみて欲しい。

 

あと、自宅に帰る時にMPの温存をしておく事をお忘れなく。

 

 

《関連記事》

下手ウマな絵を極めると絵描きとして覚醒する

 

ネットで独創的な絵を学ぶ事ができるアクリル絵画教室ZiNART

 

 

PS.

最初に話した僕の生徒さん達の作品であるがこちらの記事に記載しているので気になる人はチェックして置いて欲しい。

アクリル絵画の描き方を知る事で画家として生きていく。

 

皆さん物凄い勢いで画力上達したので僕自身も驚いているし、

今後彼らとライブペイント企画ができれば楽しいと思う。

 

画力を上げたいと思う人は是非。


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カテゴリ:描き方 

絵を売るだけが画家として生活する方法ではない

今もしも、あなたが絵が売れなくて

画家として生活できないと嘆いているのなら

固定概念に囚われている、もしくは

絵を売って生活する事が画家と言える!

っというプライドを持っている事が

うまくいかない原因になっている可能性が高い。

 

1つの考え方に執着してしまう人ほど、

それだけが正解だと思い込んでしまい、

他の選択枠を見ようという発想自体が生まれない。

 

そう考える人が今の日本にはかなり

多いようなので日本では画家になる事が

難しいと言われてしまう要因の一つと

なっているようだ。

 

発想の転換とプロデュース能力

普通の考え方だと絵を描いて原画を販売したり、

その絵を印刷してポストカードを製作したり、

コップや枕カバーなどに絵を印刷して

それをネット上の販売サイトで売ろうと

いう考えに至るのだが、結局はそこ止まりで

生活ができるほどになるまでには至らない。

 

それで生活できるという人の場合は、

誰もが目を引くようなアーティストとしての

活動のやり方を知っている人であり、

その活動の中で自然と自分という人間を

プロデュースするスキルを持っている人がほとんどである。

 

その方法も経験もしていない間は

いくらネット上で原画やポストカードを

販売しようとしても生活できるまでになる事は

かなり難しいという事をこれまでの

日本での活動で理解できている

人の方が多いのではないだろうか?

 

そのような人は発想の転換と

固定概念を崩す所から始めた方が良い。

 

価値あるものと融合させる方法もある

まずは絵を利用した販売する物の

発想転換であるが、これはポストカードや

枕カバーなどの商品だけでなく、

もともと価値のあるものと融合させても良い。

 

例えば、簡単な話で言えば

とある場所でしか手に入らない石や

すでに知名度のある木などに描くように

するとその知名度にのって価値を上げる事もできる。

 

もちろんその価値を伝えるスキルも

必要になってくるが、そのスキルは

ここで簡単に説明できるほど浅いものではない

ので気になる人はZiNARTメールマガジンを

読んでおいてほしい。

 

「絵の商品=物」の発想自体を変える

あと、今までは「絵=手に取れる商品」の発想を

してきたのだが、ここは別に手に取る物

全てが商品となるわけではない。

 

僕の場合で言えば

絵のスキルを利用した絵画教室ZiNARTも

その一つであるし、これまで受講してくれている

生徒さんも今のところ100%の確率で

画力は上がってきている。

 

《関連記事》

アクリル絵画の描き方を知る事で画家として生きていく。

 

 

このように本当に人の為になる

スキルや知識を伝える事も

商品として成り立つ事になり、

また、相手側にしてもかなり

下手で困っていた絵が衝撃的なほど

画力が上がるというメリットもあり、

お互いにWINWINの関係性を築き上げる事も可能なのだ。

 

さらに言えば絵画教室ZiNARTは

動画を見て学ぶ授業スタイルであり、

それを僕は自動で配信するスタイルに

しているため、今この記事を書いている間も

家のテラスで絵を描いている間も、

トイレで用を足している間も、さらには

真夜中に深い眠りについてる間にも

絵のスキルが収入に変化している。

何もしなくても収入が発生する

仕組みを絵のスキルを利用して

作り上げた為、その時間を今まで以上に

絵を描く時間につぎ込む事ができる。

 

そしてその描いた作品は

世界最先端の複製画技術ジークレーで

原画と全く同じような複製画を

製作する事もでき、それを販売する事で

絵の収入はさらに追加されているのだ。

このように絵を活用した収入発生の

システムを作り上げる事が出来たため、

僕は今長年の夢だった沖縄でのんびり

絵を描きながら生活するライフスタイルを

手に入れる事もできた。

晴れの日は海の前で絵を描いており、

そこに僕と話がしたいという人達が

訪れ、彼らと夜は飲みに行く。

数年前の原画を販売して

何とか食いつないでいた自分からは

想像もできないほどゆったりとした

生活をする事が出来るまでになった。

 

これからは誰でも遊びにくる事ができる

南国のZiNARTギャラリーをモノレールから

すぐの場所に作り、ライブペイントを

毎日そのギャラリーでしながら

遊びにきてくれたお客さんと楽しく

会話したり、飲みにいったりしようと思う。

 

 

PS.

毎年夏になれば座間味島でキャンプをしながら

絵を描くキャンプペイントをしている。

沖縄に旅行に来る時があれば

一度僕に会いにきてほしい。

 

個展や座間味キャンプペイントや

飲み会相談会などのお知らせは

ZiNARTメールマガジンを

読んでくれている人にしかしないので

(あまり大人数が好きではないので

人数を絞らせて頂くために)

興味がある人は登録しておいてほしい。

ちなみに絵画教室ZiNARTの

募集もそこでお知らせしようと思うので。

 

毎日いろんな考えの人と出会えたり

いろんな職種の人と話ができるので

日々新しい知識や情報を得る事ができるし、

何より本当に楽し生活を送る事が出来ている。

 

 

これも発想の転換、固定概念を

崩せた結果だという確信がある。

 

今悩んでいる人は今までの

考え方を一度改めて新しい活動を

してみてはどうだろうか?

 

僕ならその新しい活動方法なんてものは

いくらでも思いつくので、もしも

何から始めていいのかわからないという場合は

直接僕に連絡していただければと思う。


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

ハワイで最も絵が売れる時期を発見した。


ハワイでの年越しを終え、2日ほど経つと
ハワイに訪れるお客さんの層も変わってきた。

 

クリスマスの25日から元旦の1日までは
生活に余裕がありすぎる裕福なお金持ちが
沢山話しかけてきた。

 

ハワイにビルを持っているので
販売してくれと言われたり、会社経営を
している中国人にこのアンモナイトの作品
両方とも200000US$(日本円で2200万円くらい)
を販売してくれとお願いされたりした。

 

原画を2200万円で購入したいという人が現れたハワイライブペイント

しかし、2日に入るとその数も激減し、
代わりに家族連れの旅行者やハワイに住む
地元の人、そして日本人の家族旅行に来ている
人達がかなり増えた。

 

 

もしも、ハワイで絵の仕事を得る目的で
ライブペイントをする場合なら
クリスマスから正月明けの2日目までが
狙い目だという事を今回の経験で学んだ。

 

このように実際に経験した事から得る
新情報というものは、今後の画家活動に
大きく関係してくるのだ。

〈目次〉

  • 言い訳するな!人は皆同じ位置から始めるのだ!
  • 新たに学んだ新事実。
  • 僕は今も自分の画家人生を創造している。
  • どうしても日本で活動したい人へ・・・

言い訳するな!人は皆同じ位置から始めるのだ!


経験もしていない事を語るのには
少々説得力に欠ける。

 

それなら経験しに行けばいいだけの話。

 

この話をすると「ZiNだからできる事」
だとか、「画力がないので無理」だとか、
「英語が話せないから出来るわけない」
というような言い訳が思いつく人もいる。

 

 

ハッキリ言ってこれは言い訳でしかない。

 

 

子供の世話があったり、親の介護をしていたり
まだ小学生であったり・・・

 

明確な「出来ない理由」
っというものがない人以外、
ほとんどの人が行動に移す事は可能であるが、
人間の心理とは不思議なもので
わざわざ出来ない理由を探して自分を
甘やかしてしまう人の方が何故か多いように感じる。

 

 

僕も最初のオーストラリアへの画家の旅に
でた時は一切英語も話せなかったし、
絵で生きるために何をどうすれば
良いのかもわからなかった。

 

その位置から実験と実践を繰り返し、
ようやく絵が売れるライブペイントの仕方や
絵を購入したいと言ってくれる人達が
自分の絵に何を求めているのかも
データとして見分ける事が出来るまでになった。

 

 

何か新しい事をする時は
確実に皆素人から始める。

っという事は皆スタート地点は同じという事。

 

なので

「ZiNだから出来る」のではなく、
「経験をしてきたから出来る」のである。

 

怖がらずにまずは行動してみよう。

 

新たに学んだ新事実。

ハワイでの活動で一番適している時期は
クリスマスからお正月明けの2日目まで
という事以外にもハワイライブペイントの
経験から得た事実が沢山ある。

 

例えば外国人は「アンモナイト」という言葉を
知らない人がかなり多かった。

 

このアンモナイトの説明を
何回したかわからないほど、
アンモナイトを知らない人が沢山いた。

 

 

その逆に「沖縄」を知らない外国人は一人もいなかった。

沖縄に個展会場とホテルを合体させたものを建てる

という話をする時に

 

「沖縄知ってる?」っと聞くと

 

「もちろん!沖縄は本当にいい所!」

 

「沖縄行った事あるよ!沖縄最高だったよ!」

 

っという返事が数多く帰ってきた。

 

 

沖縄を知らない外国人を探す方が
難しいほど世界でも有名な場所になっているようだ。

 

 

何でもそうだが、まず最初に
実践して経験してみないと
見えてこない事もある。

 

 

これらの情報も、僕がこれから組み立てる理想の
画家人生に必要な貴重な情報の一つとなった。

 

僕は自分の画家人生を創造している

実践しながら常に新しい情報と経験を
得る事によってこの先の画家人生に必要な
スキルを用意してそれを戦略として
組み立てている最中である。

 

ハワイのライブペイントから
次の沖縄移住と南国での新しい
画家活動の方法のアイデアも湧いてきた。

まずは移住してホテルを建てるまでは
誰でも遊びにこれるアトリエを作る。

 

そのアトリエに世界中から人を集める
そのプロセスも見えてきた。

 

・世界中から人をアトリエに呼び込む知識。

 

・個展をする時に作品をよりよく理解してもらえる仕組み。

 

・動画撮影制作のスキル。

 

・ドローン空撮スキル。

 

・ライブペイントの見せ方。

 

・自分の活動を効果的に伝える方法。

 

・新しいスタイルの絵画作品。

 

これまでの経験と知識、
ハワイで得た新しい情報の全てを
組み合わせて、これから先の成功までの
プロセスを突き進んでいこうと思う。

 

知識と情報というものは
目に見えない分後回しにされがちだが、
実は画家活動にとって画力と同等に
必要なものとなっているのだ。

 

沖縄移住画家生活がかなり楽しみだ。

 

どうしても日本で活動したい人へ・・・

久しぶりに海外でライブペイントを
した当初は英語をほぼ忘れてしまっていたが、
9~10日経ってようやく英語に慣れてきた。

 

良い人達にも巡り会えたし、
もちろん沖縄にも遊びに来てくれる。

正直ハワイの活動だけでも
食べていけるな〜っと実感している。

今もしも画家活動で思い悩んでいるのなら
海外に出る事を本当にオススメしている。

 

旅は英語だけではなく、
日本の常識を簡単に覆してくれる
出来事も数多く訪れるし、何より
絵に関心がある人の数が日本と比べて
断然変わってくるので、その経験から
自信にも繋がってくると思う。

 

 

それでも、「日本でしか活動したくない」

という場合、まずは日本の常識から

抜け出さないといけない。

まだまだアートが浸透しきっていない
日本の現状で、ありきたりな活動をしていては
数多くいる絵描きの一人として流されてしまう。

 

ここを改善するにはまずは
行動して新しい方法というものを
発見していくしかないのだ。

 

何をしていいのかわからないという人は
相談にのっているので、直接僕にメールで

何を知りたいのか?どこを改善すれば良いのか?

など、画家活動に関しての質問をぶつけて欲しい。

 

ちなみにSNSでは相談にのらない。

 

メールの数が多すぎると

面倒になるので、僕は僕と直接

コンタクトをとる人としか

関わらないようにしている。

あと、飲み会相談会もたまに開催しているので

僕と会って話がしたいという人にはメルマガで

お知らせしようと思う。

ちなみに、

これまで僕に相談しにきた2000人以上の

画家を目指す人達のデータを元に、

現在、画家活動している人がどのようにして

収入を得ているのかをまとめたので

これも参考になると思う。

 

画家として生活している人の収入源5つのパターン

PS.

オーストラリアの画家旅に続き、

今後、ハワイのライブペイントも

真似する人が増えるだろう。

 

僕の画家活動の方針として

「誰もした事のない画家活動」

というものをコンセプトにしている。

 

そして今回のハワイでのライブペイントでも

また新たな誰もした事がない画家活動というものを

発見してしまった。

 

後は行動あるのみである。


あなたの絵の価値を伝えるには順番がある。

画家が絵を売るためには絵の価値を

伝えるという事を考えなければいけない。

 

っとは言っても何をどうすれば良いのか

分からないという相談を数多く頂く。

 

もしも、あなたがHPなどに

絵の写真をのせてタイトルを

つけただけで放置しているのなら

相手にその絵の価値が伝わる事はない。

(現実世界での活動で上手くいっている人は別)

 

何故これではその絵の価値が伝わらないのか

明確な答えを出せるだろうか?

 

答えを出せるというのなら今回のこの記事を

読む必要はないが、恐らくハッキリとは

わからないという人の方が多いと思う。

 

今回は絵の価値の伝え方とその順番に

ついて質問されたメールとその答えの

返信メールを皆さんに共有しようと思う。

 

三重県在住/Tさんの相談 (実名は出さないように言われた)

 

いつもお世話になっておりますTと申します。

毎回メルマガでは本当に濃い内容で

その情報量に驚くばかりです!

 

僕も地道に活動はしているのですが

過去に個展をして絵を買ってくれる人もいましたが

普通に生活できるレベルにはまだ到達出来ていません。

 

そして気になったのですが、

ZiNさんはHPなどで間違った絵の価値の

伝え方をしている人がほとんどとおっしゃって

いましたが、具体的に正しい絵の価値の

伝え方と間違った伝え方というのは

どのようなものなのでしょうか?

 

もしよろしければ、

正しい方法と間違っている方法を

教えて頂きたいと思います!

 

あと外国人と日本人では絵に対する価値が

全然違うという事ですが、その価値の伝え方も

それぞれに合わせたやり方というものが

あるのでしょうか?

 

毎日沢山の相談メールに対応して

お忙しいと思いますのでお時間のある時にでも

教えて頂ければ嬉しいです。

 

このような同じ内容の相談メールが

何通も届いたので今回はこの返答を

記事にして記録しておこうと思う。

 

絵の価値の正しい伝え方と間違えた伝え方、

外国人と日本人への価値の伝え方の違いを

教えてください。

こんばんは!ZiNです^^

 

絵の商品の価値を伝える時、

外国人と日本人ではその方法は

別で考えた方がいいですよ!^^

 

僕は世界の旅の中で強烈に感じた文化の

違いの一つなのですが、外国人は普段の生活から

アートが身近なものとなっており、さらに

チップを渡すのが当たり前の文化が強く根付いています。

 

なので外国人は自分自身が素晴らしいと

思った絵画には例えその人が有名でなくても

お金出して購入しようとしてくれる人が多いですね。

 

 

一方まだまだそのような文化が浸透して

いない日本には日本人にあったアプローチの仕方と

いうものを考えなければいけません。

 

このアプローチの仕方というのが

絵の商品価値の伝える順番として

必要な考え方です。

 

日本人はブランド物を好む傾向にある国民性です。

 

アメリカを訪れた時も

シャネルやビトンの専門店の前に

並んでいるのも日本人がかなり多かったです。

 

それほど日本人はブランド物に弱いという事ですね!

 

そしてこれは絵に関しても同じで

日本人は全く見ず知らずの人の絵よりも

すでに有名になって絵に価値があると

世間一般的に認識されている人の作品の

方を購入したいと思う人が多いです。

(あくまでもここは人によりますが、

その割合が多いという話)

 

絵を購入してもらえた時の事を

よく思い出して欲しいのですが、

その人は昨日今日あったばかりの人でしょうか?

 

恐らく確率的に見ても

以前からの友人関係や親しい中であるか、

もしくはこれまでのTさんが頑張ってきた

画家活動をよく知っている方、もしくはSNSなどで

親交を深めて興味を持って個展に来て

もらえた方ではないでしょうか?

 

ここが日本人へのアプローチとして

大切な所なのですが、まずは絵を見て

もらうのではなく、自分という人間を

知ってもらう所から始めなければいけません。

 

どんな人生を歩んで来た人なのか?

どんな気持ちで作品に魂を込めているのか?

今までどんな活動をして来たのか?

どのような考えを持っているのか?

 

このような人間性が相手に

伝わる事で共感、憧れ、尊敬、親近感などの

感情が相手に芽生える事で初めて

絵に価値を感じるわけですね^^

 

僕も日本人気質なので

全く知らない人の絵よりかは

陰ながら応援していて頑張っている人や

憧れを抱く先輩方の作品を購入したいと思います。

 

SNSなどで知らない人の絵を見て

「この絵凄い!」っとなる事もありますが、

「自分のものにしたい!」

っとまでは思った事がありません。

 

結局は人と人との心の繋がりが

大切なのでまずは一人の人間としての

関係性から育てていく必要があるわけですね!

 

 

しかし、この考え方を知らずに

間違えている人をよく目にします。

 

多くの人は「とにかく絵を見てもらおう」

っという気持ちが前に出て来てしまい、

ブログやHPに絵とタイトルを並べて

終わっているだけの人がかなりいます。

 

恐らく目にした事があるのではないでしょうか?

 

HPだとそれ自体に集客力がないので

現実世界での活動が上手くいっている人でないと

HPを観覧してもらえる人の数もそれほど

増える事はありません。

 

現実世界での活動で上手くいっている人と言うのは

個展やライブペイントなどで直接

お客さんと触れ合い、SNSなどで

交流して、人と人との繋がりを

強化できている人です。

(ここのアプローチが上手い人は

SNSだけでも交流を増やせています)

 

そしてHPではなくブログの場合、文章を

書くと言う機能がついてますし、検索エンジンに

その記事が載る事によりお客さん側から

ブログに訪れてくれる仕組みとなっています。

(専門的に言うと個人ブログはSEO対策が

できれば検索結果上位に掲載される記事数が

増える事に訪れて訪れる人の数も増えてきます)

 

そしてさらにブログの場合、最初に読者さんが

求めいているものと言えば間違いなく「情報」です。

(自分でブログのURLを貼り付けて宣伝した時を省きます)

 

この情報を求めているお客さんに

いきなり絵を見せつけても

「知りたい情報がない!」っとなり

ページを閉じてしまうわけですね!

 

これでは絵の価値を伝えるどころか

絵を一瞬みて終わりです。

 

なのでまずはブログの場合

 

お客さんのためになる情報を提供する。

興味を持ってもらう。

プロフィールなどを見て親近感や憧れの

感情、気になる人という位置付けになってもらう。

ブログのリピーターになる。

SNSやFacebookのファンページや

今の時代はメルマガ、LINEなどで

繋がって交流を深めていく。

ここまできて初めて真剣に絵を見てくれます。

 

そしてここから関係性を築き上げていくわけです。

 

間違っている人はこの工程を知らずに

いきなり絵を見せようとして一番見られる

ページに絵を載せるか、毎回の新しい記事で

絵を載せて「新しい作品〜」などのような

簡単な文章か日記のような記事しか書きません。

 

まずはブログなら「人のために何ができるか?」

っという所から始めていき、

そこから先に繋がるプロセスというものを

考えていく必要があるわけですね!

 

ああだこうだスキルが重要だなんだと

言っても最後は結局人と人との繋がりが強いです。

 

そして人と人との繋がりを最も

効率良く増やしてくれるのが旅です!

 

でも旅に出れないと言う人は

ブログで上手く自分という人間を発信するか

現実世界での画家活動でインパクトの

ある事をしてHPに人を集めたりSNSで

交流したりする事が効果的ですね!

 

このSNSもやり方があるのですが

それを話すと長くなりすぎるので

とりあえず僕のインスタグラムを

参考にしてみてください。

【旅する画家 ZiN traveling painter】finishing up !!! But painting again same style. LIVE PAINTING in Hawaii !!! (2017/12/25~2018/01/09) 完成!でももう一枚同じ作品をハワイのライブペイントで描く!(2017/12/25~2018/01/09) talk about my daily life :)↓ 最近の出来事を投稿する!↓ ———————————————————————— 【最近の出来事】 🎵夜は自分が子供の面倒見る係 🎵夜泣き大変 🎵毎晩夜中2時〜3時まで泣く 🎵やっと寝そうなる 🎵自分も横になる 🎵ボルンボルンボルルルドッドッドッド 🎵ハーレーダビットソンみたいな 🎵重低音の屁こいて起きよる 🎵大失恋した女子のように 🎵急に泣き叫ぶ 🎵ミルク飲ます 🎵1時間くらいフガフガ言いよる 🎵朝方4時〜5時にやっと寝よる 🎵世界中のお母様方 🎵大変ですね。お疲れ様です。 ———————————————————————— 【What happened recently】 🎶I'm taking care of my baby at every night 🎶that's not easy 🎶baby cries until 2~3AM every night 🎶finally he almost fell asleep 🎶BRR~BRRR~BRRRDUDUDUDUDU 🎶like Harley-Davidson 🎶farts...and wake up again 🎶suddenly he bawling 🎶like cross in love 🎶drinking milk to baby 🎶after that 🎶he said "fga fga fugaa" about 1 hour 🎶Finally sleep around 4~5AM 🎶Mothers 🎶must have been tough ———————————————————————— #世界を旅する画家ZiN #絵描き #アートワーク #絵画 #画家 #画 #アーティスト #日本人 #アクリル絵具 #アクリル絵の具 #絵を描く #インテリアデザイン #芸術家 #ライブペイント #ペイントアート #ペインティング #画廊 #絵の具 #paintingfun #artwork #painting🎨#paintingtime #paintart #artgram #artistry #painterlife #painterslife #painter #livepaint #artshow

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結局は人と人との繋がり。

 

 

これはどんな分野においても

個人で活動していこうと思う場合は同じだと言える。

 

そして「人のために何ができるのか?」

っと言う事を常に考えて行動していれば

やがてはそれが仕事と上手く繋がる事となるのだ。

 

人それぞれやり方もあるが、

成功している人は共通して

この人との繋がりや自分という人間を

知ってもらうための営業活動が抜群に上手い。

 

知り合いのアーティストにも

その営業が上手い人が何人かいるが

その内の一人を記事にしたので参考までに。

画家として成功した人が絶対に持っているもの

 

しかし、今回話した事は

簡単に実行できるものではない。

 

それをするのにも画力も必要であるし

知識や情報も必要なのである。

 

つまり、絵以外にも学ばなければならない

事が沢山あるという事。

 

僕は今はメールマガジンでその全てを教えているが

この活動もいつまでするかわからない。

 

今は日本でその才能を開花させずに

埋もれてしまっているアーティストに

知識という武器を与える活動をしている。

 

が・・・

 

いつかは沖縄、東京、NYでの個展と

年末年始のハワイライブペイントと

沖縄でキャンプペイント企画、絵画教室に

活動を絞ろうと思う。

なので今の内に何か画家活動で

思い悩んでいるなら直接僕に

連絡をしておいてほしい。

 

 

PS.

あまり戦略的な事を言うと僕的にも

不利になるが、今回のような質問が

多すぎたので思い切ってここで本音を語らせて頂いた。

 

僕の場合、海外との繋がりもあるので

あまり気にする事はないが、これも

アーティストを育てるために仕方のない事だと

割り切っていこうと思う。


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カテゴリ:相談会 

本気で考える力があれば絵で生活する事も結婚も子供もできる。

画家を目指し始めた18歳のから

僕の画家活動をリアルタイムで見てきた地元の友人からすれば僕が

結婚して子供もできたなんて信じられない話だろう。

 

これまでの人生のほぼ全ての時間を絵の勉強や海外での画家活動などに費やしてきて、自由気ままに世界各国を飛び回る僕の生活では結婚はおろか子供も出来ないと思っていたようだ。

そんな僕が今年、結婚もして子供もできた。

 

《関連記事》

画家の仕事をしながら嫁の介護と子育てをする生活

 

 

そして画家として順調すぎるほど毎日絵を描く生活をおくっている。

 

そしてこれからは、家族で沖縄に移住して、毎日同じビーチで絵を描きながら僕に会いにきてくれる人達とBBQをして楽しい時間を過ごす。

他にも沖縄、東京、NYでの個展を開催してお正月は毎年家族でハワイに滞在して僕はライブペイント生活をする。

このような生活を一生繰り返していこうと思う。

 

「本気」の意味を本当に理解してる?

このような生活は夢物語のように思えるが実はこれは「本気」という言葉の意味を本当に理解できている人なら達成する事もできる。

 

本気で英語を話せるようになる!

 

本気で痩せる!

 

本気で画家になる!

 

 

本気で何かを目指す人というのはただ闇雲にゴールを目指す人でなく、そのゴールまでのプランを試行錯誤して一つ一つ着実に必要なスキルを手にする人であり、

また、その途中でどんな苦難が待ち受けていても気持ちが一切ブレる事なく突き進める人である。

 

 

 

本気で英語を学ぶならまず耳を慣れさすためにひたすらネイティブな英語を聞いておく。

 

その間に単語を勉強して発音も正しく学び、そして外国人と会話をする環境に身を投じる。

 

 

 

本気で痩せたい場合は毎日の食事を管理し、痩せたい部分に効果的な筋トレメニューをこなしていく。

 

気分転換にプールでウォーキングをしたり泳いだりする。

 

普段の生活でもなるべく筋肉を意識して動く。

 

 

 

このような生活を最低数ヶ月継続して体のデータを管理する。

 

 

画家の道もこれと同じで最初から最後までのプランを細かく組み立てていくだけ。

 

ようは自分自身の頭で考えながら人生計画を着実に進めていける人が本当の「本気」の意味を理解している人なのだ。

 

夢を目指す当初は誰もがこの「本気」という気持ちは揺るぎない本物の「本気の気持ちだ」っと思い込むが、大抵の人は2、3ヶ月で心がブレてしまう。

 

そうなった場合、それは偽物の

「本気の気持ち」なのである。

 

今こうして話していても心あたりがある人の方が多いのではないだろうか?

 

 

画家の場合、何を学べばいいのかというと絵のスキルはもちろん

(これは一生継続して学ぶ事)

その他に画家人生のプランに必要なスキルを学んで、一つ一つのスキルを着実につけていく事が大切である。

(僕の場合は英語やグラフィックデザインや自分を世に出すプロモーションスキルなどなど、学んできた事は山ほどある)

 

 

 

ここを理解できない人は今持っているスキルだけを使って闇雲に皆がしている活動の真似をするだけ。

 

「本気」を本当の意味で理解している人は他の人はやっていないようなスキルを学んだり、インパクトのある活動を取り入れており、彼らは誰に何を誰に教わるでもなく、自分自身のスタイルを発見し、それを世に発信する方法をすでに知っている人である。

 

 

 

その人たちはこれまで本気で自分自信の頭で画家人生のプランを考え、学び、着実にスキルにして進めてきた人であり、自分で経験して学ぶ重要性を知っているのですでに成功しているのだ。

 

 

今もしも、あなたの画家活動が何も上手くいっていないと言うのならその原因は

 

「画家人生の明確なプランを考えていない」

 

っという所にあるのではないだろうか?

 

 

恐らくその可能性は非常に高い。

 

 

そこを鮮明にする事により、結婚しても子供ができたとしても問題なく絵で生きる事が可能になる。

 

無駄使いに気づかない人

あと重要なのが、今持っている資金を上手く利用してスキルを着実に得ているのか?っという事。

 

この資金の使い方が下手だと無駄な出費に終わってしまう事が多い。

 

特に「本気」の意味を理解していると思い込んでしまう人は、ほぼ100%無駄な投資をしてしまう傾向にある。

 

資金の使い方は以前も記事にしたので、あなたが今、無駄な資金を使っていないのかチェックしておいてほしい。

 

《関連記事》

お金を稼ぐ画家は資金の使い道を理解しているという話

 

 

 

僕の場合は専門学校や画家の世界一周の旅などに投資してきたが、そこで学んだ事はその投資額をはるかに超えるものとなった。

 

 

ゴールに到達した成功者が共通して言う事は

 

「無駄な投資はするな」

 

「スキルをつけるのにお金をケチるな」

 

っと言う事。

 

 

 

ここでも画家人生のプランが明確な人ならこの重要性に十分気づけているはずである。

 

もしも、どんなスキルに資金を利用していいのか全く見えてこないと言う場合は、僕が相談にのるので直接メールで連絡をして頂ければと思う。

 

 

 

PS.

あと、将来沖縄に僕の個展会場とホテルを合体させたものを建設する予定なのでそこで皆さんと僕の家族と楽しく過ごせたらと思う。

 

これも僕の画家人生の明確なプランの一つでありそこまでの到達するために必要なスキルや知識なども学んでいる。

 

僕の頭の中ではすでにそのプロセスが見えているので、間違いなくこれも現実になるのである。

 


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カテゴリ:画家になる 

絵で食べていくためにAUSに出稼ぎに行く人が増えた件

僕が絵の仕事を得るために

オーストラリアへ絵描き修行の旅に出たのは25歳(2011年)の時。

 

当時はまだ絵のバスキングをしている人をあまり見かけなかったが、この世界画家旅人でオーストラリアで絵を描いて稼ぐ方法などを紹介してきたおかげで最近では僕と同じような道を歩む人もかなり増えてきた。

もちろん多くの人から相談を頂き、どうすれば稼げるのか事細かに教え、それをそのまま実行に移して無事にお金を稼いで帰って来てお礼のメールを頂く事も多くなって来た。

 

 

オーストラリアでは意外と簡単に絵でお金を稼げるが、最近ではそれをブログ記事にして自分の活動を発信している人も多いようだ。

 

僕もその方法を詳しくブログ記事にしている。

路上で絵を売って1ヶ月20万円以上稼いた方法

 

 

なので僕の活動を真似して、それをブログ記事にして、またそのブログを見た人がオーストラリアに出稼ぎに行く・・・

 

このような無限ループが発生してしまっている。

 

オーストラリアはオススメしなくなった

実は最近ではあまりオーストラリアへ行く事をオススメしていない。

 

もちろん絵で稼ぐ事だけを考えれば日本と比べるとかなり食べていきやすいのは事実であるし、何より絵で生きていくために必要な自信もつくだろう。

 

 

しかし、皆が同じ活動をしてそれを皆がブログで発信しても多くの人が同じ事をしているのならその数に比例して他の絵描きとの差別化、特別感という効果は失われてしまう。

 

 

これが最近僕がオーストラリアを
オススメしない理由である。

 

 

 

ちなみに僕はオーストラリアだけではなく、これまでヨーロッパや中東、アフリカの国々、そして南アメリカ大陸と北アメリカ大陸全ての国をキャンパスと絵具道具を持ち運びながら旅してきたので他の絵描きとは確実に違う経験値と知識と情報を持っている自信もあるし、何より海外で旅をしながら稼ぐ画家というジャンルでは差別化、特別感という所では圧倒的にトップを走っている自信もある。

これからも世界各国でライブペイントや個展などをしながら自由気ままに絵を描く仕事で生きていこうと思う。

 

 

ところで・・・

 

 

オーストラリアをオススメしないのならどこをオススメするのか?っと言うと・・・

 

 

それをここで語ってしまうとまた真似をする人が増えすぎてしまう可能性もあるのでそれはZiNARTメールマガジンを読んでくれている人だけに情報発信をしていく事にしている。

 

 

僕にはこれまで世界を旅してきた実績、知識、経験、情報があるので、オーストラリア以外の国では

 

・どこの国が絵で稼げるのか?

 

・どこの国が安くで過ごせるのか?

 

・どこの国が絵を描く環境に最適なのか?

 

などを詳しく知っているし、

これはいくら検索しても僕の元から出てこない情報である。

 

海外で絵を描いて稼ぎたい場合は
僕に直接連絡して頂ければその
貴重な情報を提供しようと思う。

 

オーストラリアからの絵の仕事を提供している

実は僕は絵を描く仕事以外にもこれまでの世界の旅の経験を生かし、海外からの絵の仕事も提供している。

 

僕は自分の作品を描く事で手一杯なのでこのプロジェクトには参加していないが、オーストラリアに在住している僕の絵のクライアントさんが立ち上げた会社であり、日本でその才能が埋もれているアーティストを紹介してほしいと言う事だったので、そのお手伝いをしている状況である。

 

 

ちなみに、僕はこのお手伝いをしているからといってお金は1円も入ってこないし、別にお金目的で日本のアーティストを紹介しているわけではない。

ただ、僕は今のこの低迷しきっている日本のアート業界でこれからどうすればよいのか悩んでいる人の手助けが出来ればそれでよいと考えているだけなので。

 

 

もちろん向こう側からの依頼なので報酬も出るし、こちら側(あなた側)からお金を払うなんて事は一切ないので安心してほしい。

 

っと言うよりそのように疑う人は

僕は絶対に紹介しないようにしている。

海外からの絵の依頼を手にする人の条件

 

 

先ほども話した通り、この絵の仕事を提供してくれている人は僕の大切なクライアントさんなのでその人に失礼のないようにまず僕が常識のある人なのかを判断しなければいけない。

 

 

面倒な作業ではあるが、非常識な人間がこの日本にも多く存在する以上、このように一人一人連絡をとってどのような人なのか見極めておかないと僕の大切なクライアントさんに迷惑がかかってしまう可能性があるので。

 

 

ちなみにこれまでの仕事を提供してきた人たちの参考資料はこちら。

僕が紹介した日本のアーティスト達(全員ではない)

 

 

僕の所には

「試験合格しました!ZiNさんのおかげです!本当に素晴らしいご縁をありがとうございます!」っと言うお礼のメールがこの人数よりもさらに多く届いているので、恐らく他の人はまだプロジェクトの途中の段階なのだと思う。

 

 

そしてこれからもこのように海外の絵の仕事を手にする事ができる常識のある人を紹介していこうと思う。

 

 

人と人との繋がりは大切にしなければ損しか生まれない。

 

 

ちなみに、このクライアントさんは2歳の時からオーストラリアに住んでいる日本人なので英語も日本語も話せる。

 

 

なので連絡する時は日本語も通じるので心配しなくてもよい。

 

 

海外に目を向けている人はZiNARTメールマガジンから直接僕に連絡してきて欲しいと思う。


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

絵で生活する時の7つの手順と必要な考え方!

絵を描いてそれだけで生活するなんて事は難しいと思い込み、まるでそれが一部の才能を持つ人にしか達成する事が出来ないという固定概念から抜け出せない日本のアート業界。

 

果たして本当にそうなのだろうか?

 

ちなみに上の写真は最近描いた

新作で個展用に描いたので販売はしない。

 

 

しかし、

それでも僕は毎月の収入、

平均110万円〜120万円は稼いでいる。

 

 

旅する画家と言っても日本に滞在

している間も同じくらいの収入を得る事が出来ている。

「じゃあ原画を販売しないのにどうやって稼ぐの?」

っと思う人は柔軟な発想が抜けてしまっていると言っても過言ではないだろう。

 

 

原画を販売しなくても絵を商品化する方法なんて考えればいくらでも思いつくのだから。

 

しかし、そう思っていなかったとしても絵で生活するための手順を間違っている人が数多く存在する。

 

今回はその具体的な手順と方法を紹介するのでその流れの通りにこれからの活動を続けてみて欲しい。

 

まずは違う方向からものを見る!

絵の仕事としては画家、イラストレーター、漫画家、デザイナー、などなど、さらに細分化すればキリがないほど出て来てしまうが、この中で特に難しいのが画家の道を歩む人である。

 

そして、ここで絵がなぜ売れないのか?っという事をずっと悩んでいる人が歩んでいる王道の道としては

 

 

・公募展に出して誰かにスポンサーについてもらう

 

・個展をしてどこかの会社と契約を交わして生計を立てる

 

 

例を出せばいくらでも出てくるが共通して言える事としては

第三者がいなければ成り立たないプランを立てているっという事。

 

 

もちろん、人付き合いが上手かったり運よく誰かの目に止まり、そのままアーティストとしての道を歩み始める人もいる。

 

 

しかし、大抵の人が何の日の目も見ずに数年の月日が流れてしまう人の方が圧倒的に多い。

 

ここを脱出するには自分の力だけで稼ぐという考え方にシフトチェンジしなければならない。

 

原画を売るだけが全てではない

僕が絵を描き始めてから今のタッチを手に入れてからは原画ばかり販売していた。

 

収入は入るが手元には何も残らないという状態が続いており、当時の原画でも100万円以上で売れた事もあったが安定的な生活を手に入れたとは言えなかった。

 

 

超貧乏画家の道を歩んでいたのだ。

 

 

しかし、今では原画を売らなくても絵を描いてそれが収入に繋がるようになっている。

 

絵画教室ZiNARTもその一つでこの授業では僕のタッチや世界観の描き方を事細かに生徒さんに教えており身になるのかもわからない巷の絵画教室とは全く違う、確実に画力が上がる完璧な絵画教室を立ち上げる事に成功した。

 

ちなみに冒頭のアンモナイトの作品もこの絵画教室ZiNARTの

授業の一つ。

あとは、原画と全くクオリティーに仕上げる事ができるジークレー印刷で作る複製画の販売。

これはポスターのようなチャチな作りではなく、間近で見てもどちらが原画なのか判別できない程のクオリテイーになるので複製画を受け取るクライアントさんも満足して頂けている。

 

つまりこのように原画を販売しないスタイルも取り入れていければ個展などに出せる作品の数も日増しに増えていくという頃になるのだ。

 

日本人の絵画に対する特性を知る

日本人は本当にブランド物に弱い特性がある。

 

 

それは絵の世界でも同じであり、全く誰かもわからない人の絵を買うという習慣がない事も今の日本で絵で生活する事が難しい原因の一つになっている。

 

外国人はその絵自体を気に入れば

どこの誰が描いていようが購入する。

 

 

これは僕がこれまで世界43カ国以上を画家として旅してきた経験からわかった明らかな日本人との違いである。

 

 

外国人には外国人への、日本人には日本人へのアプローチの仕方というものがあるのだが、それを知らずに闇雲に絵を売ろうとしても売れる事はないだろう。

 

自分の絵のスタイルとニーズを見極める

自分の描く絵を世の中の多くの人に買って欲しいと思っている人も多いだろう。

 

しかし、そこで問題なのが相手を世の中全体にしてしまっている所。

 

 

例えばアンパンマンのような

子供受けする絵を求めている会社があったとしよう。

 

その会社からすれば僕の絵は

見向きもされない可能性の方が高い。

 

まぁ自慢ではないが、

僕の絵は動物も描いているので子供を持つお母さんから

 

「子供が像の絵が好きでどうしても購入したいです」

 

っと連絡を頂く事もあるが。笑

 

 

 

それはさておき、まずは自分の絵のスタイルとどのようなタイプの人が求める絵なのかを見極める事から始めなければならない。

 

 

これを世間一般的にはマーケティングと言うようだが、僕はそこまで難しく考えていない。

 

これは勉強すれば誰でも

身につける事ができるので。

 

 

ただし、画家に特化したその方法は僕からしか学ぶことはできないと言える。

 

絵以外のスキルも手に入れる事

絵だけ上手くなっても今の日本のアート業界が低迷を続ける日本では絵だけで生活するのは難しい。

 

僕はこれまでの画家生活を手に入れるまでの人生で絵以外に多くの事を学んできた。

 

英語、コミュニケーション、

海外で絵を販売する方法、

グラフィックデザイン、文章術などなど・・・

 

数えればキリがないほど学んできたのだが、今ではそれら全てを利用して画家活動が成り立っていると言っても過言ではない。

 

 

そして、

この学びの中で一番大切なのが

 

自分という人間を世の中に発信する方法

 

っという事である。

 

 

 

これをセルフプロモーションというのだが、今僕はこの具体的な方法をメルマガを読んでくれている僕の生徒さん限定で詳しく説明している。

 

 

すでに成功した画家さんも出てきたり大きく僕を超えたアーティストも育ってきた。

そろそろこの活動も終わりにして、これからは沖縄に移住して絵画教室ZiNARTと複製画販売とあとは沖縄や海外での生徒さんとのコラボ企画などを展開していこうと考えている。

ネット上でセルフプロモーションという言葉を発信している絵描きは僕からの情報を得ている人だと言い切っていいだろう。

 

それほどの影響力を与えてしまったのだから。

 

もしも、今あなたが自分を世に発信する方法がわからないという場合は今の内にZiNARTメールマガジンから相談しにきて欲しい。

 

繋がりを増やす活動に力を入れる

僕はこれまで世界中で様々な国のクリエイターやアーティスト、会社経営をしている社長さんなど多くの人と出会ってきたが、これがかなり大きな僕の財産になっている。

 

 

特に海外の人は絵に対する考え方が違うので口コミで僕の友人からその友人に伝わって絵を送る事もある。

 

そして、これは日本に住んでいてもやる事は同じだと言える。

 

 

 

まずは人脈を作り上げる事。

 

 

これは人付き合いが苦手な人でも可能な方法があるのだが、話せば長くなりすぎるのでZiNARTメールマガジンを読んで勉強しておいて欲しい。

 

あまり稼ごうと思わない事

これは僕のこれまで多くの人に

画家の道を教えていた経験から

「お金を稼いでやる!」

っと意気込む人ほど途中で挫折する傾向にある事がわかった。

 

絵で稼ごうと思う人の中でお金が最優先にきてしまっている人は間違いなく自分の絵を購入してくれる人の気持ちを考える事ができていない。

 

 

お金よりも相手にどれだけ満足してもらえるのかという所が抜けている間は何をしてもうまくいかない。

 

 

お金を稼げない間に

不安が押し寄せてきて

 

「本当に今やっている事は正しいのか?」

 

っと思う傾向にあるようだ。

 

 

 

そもそも絵で生活するのに

3ヶ月や4ヶ月でできるわけがない。

 

 

 

そこをよく理解できずに

焦りだけが先走りしてしまうと

悪循環の始まり。

 

 

 

結局途中で諦めてしまい、今まで通りの結果の出ない同じ道に歩み出すか、もしくは半端な気持ちでYoutuberになって発信しようとするのがオチである。

 

Youtuberになるにしてもかなり質の高い動画を最初の内は毎日アップし続けなければいけないのに・・・

 

 

そうなる前にまずはお金よりも

 

・人の役に立つこと

 

・何を求めてきてくれているのか?

 

ここを考えていかなければならないのである。

 

世界を旅する画家のまとめ

色々語ってきたが、結局は行動に移すのか移せないのかで大きくこの先の未来も変わってくる。

 

全てはあなた次第であるが、僕はそんな人のために様々な絵で生活するための情報提供をしたり相談にものっているので気軽にメルマガから相談メールを送ってきて欲しい。

 


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カテゴリ:描く時に必要な事 

絵で成功する人の習慣と思考回路

僕のように画家として生活するには一定の収入を得なければいけないのは確かであるが、僕はお金を稼げるようになったからと言って成功者とは思わない。

 

実際、僕は画家として毎日絵を描く事でそれが収入へと繋がり、家族を養っていけているのではあるが、画家にとってお金はそれほど必要ではないという事を悟った。

 

その事について詳しくはこちらで語っている。

 

《関連記事》

お金は情熱を食いつぶす!画家には必要ない!

 

 

それに僕は常日頃から

 

「絵で成功したいのなら稼ごうと思わない事」っという事を語っている。

 

確かに生活するのにお金は必要ではあるが、その思いが成功への道の邪魔をしてしまっている。

 

 

今の日本で絵で稼ごうと思うとかなり難しい事はすでに理解できている人の方が多いと思う。

 

 

そしてお金を稼ごうと強く思いすぎるあまりその途中の段階で不安や将来へのプレッシャーが重なり、結局は諦める、もしくは趣味で終わらせようという考えに至る。

 

悲しい事に今の日本のアート業界ではこの思考回路を持つ人の方が圧倒的に多い事は紛れもない事実である。

 

 

他の業界(会社経営者など)ならお金を稼ごうと思う強い気持ちは必要であるが、アーティストならお金よりもまずは自分自身の思い、あるいは自分という人間を世の中に発信する方法を学ぶという発想がなければ成功する事はあり得ないと僕は思っている。

 

 

世の中に自分を発信する方法なんてものは考えればいくらでも思いつく。

 

 

しかし、ほとんどの絵描きは皆がやっている同じような活動しかしないので、他の人との差別化もできておらず、数多くいる絵描きの一人としてスルーされてしまう傾向にあるのだ。

 

その方法がわからない場合は僕に直接相談して欲しい。

 

 

そういえば先日、レゲェミュージシャンとして世界中を飛び回っている僕の昔からの友人と飲みに行く機会があった。

彼はずっと海外を旅していたので、会う機会もなく12年経ってしまったのだが、久しぶりに話をして、やはり成功者には成功者の思考回路というものが存在する事を改めて悟る事となった。

 

 

実際、彼はボブマーリーの息子のバンドと深く関わっており、またすぐに彼らと楽曲を作りにジャマイカに飛び立ってしまう。

 

この貴重な繋がりも彼の思考回路があってこそのもの。

 

 

 

彼もまた、お金を稼ごうと思って活動しているわけではなく、自分自身を表現するために活動しているのだ。

 

 

「おもんない人生はお金あってもおもんない」

 

これは彼が酔っ払いながら僕に熱く語ってくれた事なのだが、この考えには僕も深く賛同できる。

 

 

そして彼の生活習慣として本当に凄いなと思える事がある。

 

 

 

それはどんな時でもこの先の成功へのプロセスを明確にしておりそれに向けて実際に行動するという事。

 

 

どんなに遠い国でも必要とあれば躊躇なくすぐにその国に飛び立つ。

 

それが彼の習慣になっており同じ場所にはずっと滞在する事もないので、次はいつ会えるのかわからないプレミア感も感じさせられた。

 

 

 

 

もしも、あなたがこの先の明確な人生のプロセスを事細かに語れないというのであれば、それが成功できない原因である事は間違いない。

 

 

 

どこかどう間違っているのか理解できないという場合はこちらの記事に目を通して欲しい。

 

《関連記事》

画家になるにはそのプロセスを考えなければならない。

 

 

ミュージシャンも同じと言えるが絵描きにとって大切な思考回路とは自分自身をどのようにして世の中に発信するのかを学び続け、この先の人生のプロセスを明確にするという事。

 

そして、常にポジティブにそれを実行に移し続けるという事。

 

この2つがなければ成功はあり得ないだろう


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カテゴリ:画家になる 

海外からの絵の依頼を手にする人の条件

日本人の絵描きやアーティスト、芸術家にとっては海外からの仕事を受けた事があるというだけでその活動経歴に大きなインパクトを与える事になる。

 

なぜなら、ほとんどの日本人が英語を話す事ができなかったり、海外での活動に強い憧れを抱いている人も多いからである。

 

僕はこれまで世界43ヶ国以上を旅しながら画家の仕事をしてきた。

そこで多く寄せられる声が

 

「1人で海外いって凄いね!」

 

「海外で画家活動なんてカッコいいね!」

 

「有名になっても相手にしてね!」

 

と言ったようなコメントを沢山頂いてきた。

 

普通に日本で仕事をしている人からすると海外の仕事をしている人を尊敬する傾向にある事が僕の経験からわかった。

そして僕はこれまで旅をしてきた中で数多くの会社を経営している社長さんや僕の絵を購入してくれるクライアントさん、一癖も二癖もある海外のアーティストさん達と出会ってきた。

 

 

その繋がりを利用して日本で埋もれている才能のあるアーティストに海外からの絵の仕事を提供する活動もしている。

が・・・

 

この海外の絵の仕事を提供するのにある一つの重要な条件がある。

 

 

それは「常識のある人」という事。

 

 

日本人は比較的礼儀正しく常識を持った人が多いように思えるが実はその中にもかなり非常識な人が沢山いる。

 

 

特にネット上では顔も見せずに罪もない相手を誹謗中傷する輩も数多くいる。

 

 

芸能人は本当によく耐えていると関心する。

 

 

先ほども言った通り、この絵の仕事を提供してくれる大元は僕の大切な大切なクライアントさんである。

 

非常識な人、礼儀がなっていない人、自分の思い込みの激しさから
固定概念を払拭できずに詐欺か何かと疑ってかかる人などを僕の大切なクライアントさんに紹介するなんて事は絶対にあってはならない。

 

 

 

ちなみに向こうからの依頼という形になるのでこちら側(あなた側)からお金を払うなんて事は一切ない。

 

それすらも疑う人はクライアントさんにも失礼な事を言うかもしれない。

 

 

 

なのでそのような人を排除するために僕に直接コンタクトをとってくれる人にだけお伝えしていく事にしたのである。

 

 

あとちなみに、これは日本人でも海外の仕事を手に入れて活躍できる人が増えれば良いと僕が個人的に思っただけ。

 

なので会社企業さんの方からの

アーティスト紹介料なんて報酬は

僕は1円足りとも受け取っていない。

なぜ絵の仕事を提供するのかと言うと、英語が話せなかったり、海外に行くのが怖いという人も数多くいたので、何か力になれる事はないかと考えていた。

 

 

そんな時に海外の僕のクライアントさんが日本に遊びにきたので飲みにいく事になった。

 

 

その時に
「絵を描描けるアーティストを探してるんですけど
力を貸してもらえませんか??」

 

という話になったので世界画家旅人を通して才能あるアーティストを発掘するお手伝いをする事になったのである。

 

 

紹介料も払うと言って頂けたのだが、僕自身も今日本人で画家として生活できる人を育てる活動をしているのでお金を頂く事は断った。

 

ただのボランティア活動とでも
思って頂ければありがたい。

 

 

そもそも、画家にとってお金は重要ではない。

 

普通に生活できればそれで十分である。

 

前置きが長くなってしまったが、

条件をまとめると以下となる。

 

この海外の絵の仕事を手に入れる条件を持った人

常識がある人

 

たったこれだけである。

 

簡単な条件だと思うかもしれないが、年間40万人以上が訪れるこの世界画家旅人の中にはこの当たり前である常識さえ持ち合わしていない人も本当にごく希に訪れてくる。

 

 

そのごく希の人が僕のクライアントさんに迷惑をかける可能性を0にするために念には念を入れる必要があるのだ。

 

逆に絶対に紹介したくない人

非常識な人

 

礼儀がなってない人

 

詐欺か何かと疑う人

 

あと追加で

 

すぐに飽きたり仕事を途中で放棄する人

 

という事になる。

 

 

上の非常識な人は絶対に僕に連絡をしないで頂きたい。

 

迷惑なので。

 

 

常識的を持っている人は
ZiNARTメールマガジンの中に僕の連絡先(メールアドレスかLINE)を記載しているのでそこから連絡して欲しい。

 

 

PS.
あとちなみに画力テストなどの審査もあるが、恐らく募集している間は
何度でも挑戦できると思う。

 

もうすでに挑戦して画力試験に合格し、今はその絵の仕事を着実にこなしていく人も数多くでてきた。

 

 

 

あとそれと、これは僕ではなく海外の僕のクライアントさんが立ち上げた会社の企画なのでもしも、むこうから

 

「アーティスト十分集まったから

もう大丈夫です!ありがとう!」

 

っと言われた時点でこのアーティストを紹介する活動は終わり、この記事も消す予定なのでそこはご理解頂ければと。

 

追記:現在クライアントさんの都合で絵の仕事の募集は一時停止する事になりました。またいつか再開されるかもしれませんのでその時はまたメルマガでお伝えして行きます。

 


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

絵の依頼を頂いたオーストリア最後の日

太陽の光が差し込む窓側の席に座り、

午後の穏やかな時間を演出するBGMに

耳を傾けながら僕は久しぶりに

まともな食事をとっていた。

 

一昨日、大雨に打たれながら野宿したおかげで

少し体調を崩してしまい、昨日はザルツブルクの

観光を早々切り上げ、ホテルのベットに沈むように

夜の8時には眠りについてしまのである。

 

起きた時にはすでに時計の針が

ちょうど午後を指しており

よく眠ったおかげなのか、

すっかり体調も回復していた。

 

昨日は晩御飯を食べずに寝てしまったので

起きてからずっとお腹の虫が食料を

要求するように泣き続けている。

 

普段は旅費節約のために自炊しているのだが、

今日だけはそんな気分にもなれず、ホテルの

一階にあるレストランで昼食をとる事にした。

 

最近ハム巻きサラダしか食べていなかったので

肉の味が普段よりも余計にしみわたる。

 

お肉から吹き出す肉汁を舌の上で転がすように

余すとこなく旨味を感じながら一口一口を

ゆっくり堪能しつつ胃の中に落としていった。

1人で目を瞑りながら美味しそうに

食事を食べていたからか、隣の席にいた

観光で遊びにきている4人組の日本人の

奥様方が話しかけてきた。

 

「こんにちは。1人でここにきたの?」

 

「こんにちは!そうですよ!今はヨーロッパの

旅をしていて、この後は中東、アフリカ、南米、

中米、アメリカ、アジアと旅する予定です!」

 

「そうなの~!1人で凄いね~!仕事は何もしてないの?」

 

「今は絵を描きながら旅をしているので

それが仕事ですね~!」

 

「そうなの~!おばさんも絵に興味があるんだけど

どんな絵を描いてるのかな?」

 

 

iPadにあらかじめ入れていた絵画作品の

アルバムを開いてそれを手渡すと4人で

テーブルの中心に顔を寄せるように

僕の作品集を食い入るように

眺めながら「凄い凄い」を連発している。

 

それはそうだ。

 

これまでの膨大な時間をかけて

絵の表現力や画力向上に

時間を割いてきたのだから。

 

驚かない方がおかしいに決まっている。

「私にこの南の島のシンプルな絵を

描いて欲しいんだけどサイズは

小さめでお金は銀行から振り込むから

お願いしてもいいかな~?」

 

ホテルで食事をしているだけで

絵の依頼が入ってきてしまった。

 

僕は原画は販売していないのだが、一応

絵の内容を聞くと空と入道雲と青い海と水平線に

小さなヨット一つが浮かんでいるシンプル

もので良いというので承諾する事にした。

 

それから食事と奥様方との会話を

楽しんだ後すぐにザルツブルクの街に

でるための出発の準備をする事に。

 

今日は友人の紹介でドイツ人のミッチェルという

男性と会う事になっている。

 

ドイツに行く時は彼に連絡すると

色々と楽しませてくれると言うし、

家にも泊めてくれるらしい。

 

まだ会った事もないのに

他人を家に泊めてしまう所が

ドイツ人のおおらかな国民性を

強調させているように感じた。

 

ホテルのチェックアウトを済ませ、

待ち合わせ場所であるホーエンザルツブルク城の

目の前にある橋の麓に向かう。

 

この日の日中の気温は37度を超える

猛暑日となっており、直に届く

太陽の光が肌に刺さるように差し込んでくる。

 

歩いてものの数分でシャワーを

浴びたかのように身体中汗でギトギトに

なってしまった。

 

途中で公園に立ち寄ると、お腹にキャビアを

詰め込んだチョウザメが公園の池に

放し飼いにされていた。

近くに設置されていた看板の説明によると

80年は生きるらしい。

 

「高級食材が放し飼いにされているのに盗まれないのか?」

 

っと疑問に思いながらも待ち合わせ時間が

迫っていたので公園を後にした。

 

待ち合わせ場所に到着すると突然

サングラスをかけた男性が話しかけてきた。

 

「ヘイ!ZIN!・・・ZiN?」

 

どうやらあらかじめ写真で

僕の顔を確認していたようで

見つけた瞬間に話しかけたが、

本当に本人なのか後から確認してきたのが

何だか妙に可笑しかった。

 

「そうです!ZINです!あなたがミッチェル?」

 

そう答えるとミッチェルは満面の笑みで

「イエス!」と答えてくれた。

 

わざわざ車でドイツからオーストリアまで

迎えにきてくれたようで、今日はザルツブルクの

街を車で案内した後にドイツの自宅に

連れて行ってくれるらしい。

 

とにかく暑いのでアイスを食べながら

お互いの事について話していた。

ミッチェルは気さくで

僕自身も彼には全く気を使わずに

接する事ができる。

 

お礼に日本語の名前をつけてあげた。

漢字の意味を伝えていないので

かなり喜んでくれたようだ。

 

その後、大量の荷物を車に詰め込み、

身軽になったその体でまずは

ホーエンザルツブルグブルク城にいく事にした。

城のまわりは急勾配で、

余計に汗が噴き出してきたが

城内は比較的涼しく、かなり

過ごしやすくなっていた。

ヨーロッパの城には必ずと言っていいほど

大砲と拷問部屋がある。

これは拷問器具の一種で

在任にこれを被せて路上の柱に

縛り付けて見せしめにしていたようだ。

これは400年も前に作られた操り人形。

城の地下にはコインが沢山たまっていた。

絵の参考になったのがこの城の模型。

なかなか上から城を見下ろす事がないので

どのように描いていけば立体的に見えてくるのか

この模型を参考にできるので非常に役に立つ。

 

ザルツブルク城では他にも

様々な刺激を受ける事ができた。

 

次はザルツブルク城から少し離れた

山の上まで車で向かう事に。

 

ミッチェルが微かに見える2つのコブのような

向こうの山頂を指差しながらその山の説明をしてくれた。

「ZiN!あの山見えるだろ?大昔の人は

地震や洪水の災害がある時はあの山の

怒りをかったと考えていて、あそこには

昔から悪魔が住んでいるという・・・

あれがあったんだよ。」

 

「そんなあれがあったんや!凄いね!」

 

「そうそうあれあれ!なんて言うんだっけ?」

 

「あれやんな?わかるわかる!ど忘れした!

何て言うんやっけ・・・」

 

奇遇にも僕達は『伝説』という

簡単な英単語を2人揃って

ど忘れしてしまっていた。

 

その英単語を思い出すためにミッチェルに尋ねた。

 

「その言葉をドイツ語では何て言うの?」

 

「ドイツ語でザーゲって言うんだよ!

じゃあ日本語で何て言うの?」

 

「でんせつ!」

 

2人とも「レジェンド」という簡単な英単語が出てこない。

 

 

「まぁその内思い出すさ!そろそろ行こうか!」

 

 

ミッチェルが陽気に笑い飛ばしながら

ドイツの自宅へ向かう事を提案した。

 

思い出せないモヤモヤした気持ちを

抱えながら僕達は車に乗り込み

ドイツへと走りだした。

 


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カテゴリ:ヨーロッパ旅の記録 

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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