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画家ZIN

働きたくないが夢を追うため就職した18歳の時の話

まだ僕が絵を本気で描き始めた頃から4年も前の話。   絵の大学へ行きかったが親に反対され就職して学費を稼ごうと思い工場で働いていた。   その選択が夢を追う僕の人生最悪のスタートラインになる とも知らずに・・・   高校を卒業した18歳の僕は大阪の港にある工場で働く事になるのだが、結果2年で仕事を辞める事になった。     仕事場の主任からひどいパ […]

何のため?誰のため?絵を描く事の”理由”を認識する重要性とは?

世の中には何らかの動機で絵を描く人が沢山いるが何のために絵を描いているのか、あなた自信で理解できているだろうか?   これは単純な事だが、絵を描く上で大切な事の一つと言えるだろう。   なぜそれが大切な事なのか?   それを今回は説明していこうと思う。   描く理由を明確にする事で絵のスタイルがブレない 絵を描く時、あれを描こうこれを描こうと思って様々なジャ […]

絵をインテリアとしておしゃれに飾る世界で一つだけのアート

「インテリアとして絵を壁に飾り部屋をおしゃれにしたい」   そんな思いから描き上げた作品・・・   僕が絵を描く時は必ずその絵に意味をうめこむようにしている。   永遠というテーマで描き上げたこのMOBIUSは、裏も表もない永遠に続くメビウスの輪からインスピレーションをうけて描いたものだ。   B1(728×1030)サイズで少し大きめだが部屋に飾る事で圧倒 […]

絵を描く情熱を失わないために知っておくべき事

「絵を描くことが嫌になった」   「絵えの情熱が消え失せた」   絵の仕事がしたかったのに、こんな悩みを抱えいる人と出会った事はないだろうか? ずっと夢を追って絵を描いていたのに突然絵を描くことをやめてしまう。   この状況になる時、必ず何か理由があるのだ。   理由がわかれば、その対策をとることができるため、また絵を描く仕事をするという夢を追うことができる […]

ケアンズで気球の上から絵を描く時の構図を考える

ケアンズに来てずっとしなければならない事があった。   それは気球に乗り上から見た世界を脳裏に焼き付ける事だった。       理由は簡単で絵を描く時の構図の参考になるからだ。       絵の修行をするためにオーストラリアの旅に来たので、自分に必要な構図の情報をできる限りこの目で確認したかったのだ。   これから描く […]

【経験談】絵を描く仕事がしたいなら英語を勉強する事が大切?

僕のまわりのアーティストのほとんどの人が英語を話せるようになりたいと願っている。   日本で絵の活動を始めれば自然と感じる事だがインターネットを使って世界に発信をする時に英語が話す事ができれば、より多くの人に自分の作品をアピールでき、その他にも絵を描く仕事に有利な状況へ持って行く事ができる。   英語を話せるようになる事で画家にとってどのように未来が変わるのか?   […]

画家も使っている絵の影を簡単に描く事ができるアイテムとは?

「絵の具での影の付け方が難しい」 「何度描いても立体感のない絵しか描けない」 そんな悩みを持っている人は多いのではないだろうか?   絵を描く時に立体に見えるようにするには光と影が重要なのだが、特に絵の具での影の表現は難しいが、そんな悩みを一発で解決できるアイテムがある。   絵のジャンルにもよるがイラストを描いている人や立体的な絵を描く画家はこのアイテムを利用している人は大勢 […]

画家として有名になりたいなら「あれ」を正しく使う事が重要

大昔の画家が有名になろうとするのと、現在の画家が有名になろうとするのでは天と地ほどのチャンスの差がある。     大昔の画家は作品を口コミでしか伝達する手段しかなかったが、インターネットが普及した現在ではパソコンの前に座りボタン一つで海外の人達にも作品を見てもらう事ができるようになった。     僕が世界43ヶ国以上を旅してきた中で出会った画家やアーティスト […]

南の島でキャンプペイントをするその魅力とは?

「キャンプペイントって何?」   と思う人がほとんどだろうが、それもそのはず、キャンプペイントとは僕が考えだしたキャンプをしながら絵を描くというもの。   なぜいちいちキャンプをしながら絵を描くのか?   そこには多くの魅力が隠されているからだ。   そこで今回はキャンプペイントがいかに画家にとって有意義で最高の時間を過ごせるのか?   その魅力を […]

絵を描く仕事をする人にタダで依頼する事の問題点とは?

絵を描く仕事をしていると必ず通る問題点・・・ それは「絵を描いてよ」という言葉。   「え?普通じゃない?」と思うかもしれないが、これは画家だけではなくグラフィックデザイナーやWEBデザイナーなど何かを0から造り出すアーティスト達にとっては、かなり深刻な問題なのだ。     なぜそれが問題なのか?     例えば絵を描く仕事をしている人に「絵を描い […]