コミュニケーションは心でとる!?外国人と仲良くなる一番簡単な方法
ケアンズについて数週間が過ぎたが、いまだに英語を話す事ができなかった。 しかし英語が話せなくても話そうとする姿勢を見せれば、コミュニケーションをとってくれる外国人も増えていく。 一人でケアンズに来て初めは友人もできず、英語も話せないのでどう話しかけていいのかもわからなかったが、公園で絵を描いていると向こうから話しかけてきてくれて遊びにも誘ってくれるようになる。 &nbs […]
ケアンズについて数週間が過ぎたが、いまだに英語を話す事ができなかった。 しかし英語が話せなくても話そうとする姿勢を見せれば、コミュニケーションをとってくれる外国人も増えていく。 一人でケアンズに来て初めは友人もできず、英語も話せないのでどう話しかけていいのかもわからなかったが、公園で絵を描いていると向こうから話しかけてきてくれて遊びにも誘ってくれるようになる。 &nbs […]
突然だが絵を売ると言う事がどういう事かおわかりだろうか? 絵を描いて生きていきたい人はこの日本は大勢いるが、彼らのほとんどが挫折していき、画家になる夢を諦め普通に会社に就職して仕事をする、あるいは仕事をしながら絵を描いて売ろうとするがどうしてもうまくいかない。 そんな悩みをネットでもよく目にする事もあるし、直接僕に相談をしにくる人も数多くいた。 なぜ絵がう […]
風景がを描く時に絶対に必須な色と言えば緑。 僕の絵は2種類あるのだが世界とアート作品を描いており、そのほとんどに緑を使っている。 ちなみに僕は色の中で緑が一番好きだ。 自然を象徴する緑を使った絵は人にどのように心理的影響を与えるのか? 今回はその事についてまとめてみた。 中間色 冷たい寒いなどの表現ができる青と、暖かい表現ができ […]
ケアンズで絵を描き始めてすでに数週間が経っていた。 ケアンズの12月は真夏で、僕はいつも公園内の同じ場所で絵を描きながら英語の勉強もしていた。 このラグーンと言う公園は海の側にあり、公園内にもプールが完備されているので誰でも自由に泳ぐ事ができる。 そしてラグーンにいつも来ている夫婦のジャッキーとオノとも顔なじみになり、たまに家に遊びに行ってそのまま泊まる事もしょっちゅう […]
僕は普通ではない壁絵を描いている。 壁絵と聞けば壁画のように外壁に描かれた落書き、カフェやバーの壁に描かれたアート作品を思い浮かべるだろう。 しかし僕が描く壁絵は少し違う・・・ B1(728×1030)サイズの大きなキャンパスに壁そのものから描きあげていき、その壁から飛び出すような木のアートを描いている。 この世にはない壁を僕の頭の中から作りだし、そこから […]
夏の日本に滞在する時、僕は必ずある島に滞在する事にしている。 絵の具とキャンパスをカバンに詰め込み、その島でキャンプペイントをしながら日本の夏の島を満喫するために。 そこには世界の中でも指折りの美しい海を見れる天国のような島がある。 この島へ行くとき、僕はまるで小学生の夏休み前のような気持ちでワクワクが止まらなくなるのだ。 座間味島 自然豊か […]
僕は普段あまりギャンブルはしない方なのだが、ケアンズにあるカジノには興味があった。 このプルマン・リーフ・ホテル・カジノは他のカジノとは少し違い目をギラギラさせた、いかにもギャンブル好きな人は少なく観光客が気軽に入れる落ち着いた雰囲気のカジノである。 24時間営業ではないため、旅行中に無駄な浪費をする心配もないしコヒーもタダで飲み放題なのでカ […]
世界を旅していると様々な人種と出会うが、僕が日本に一時帰国したときハワイで出会った中国人の友人が大阪に遊びにきた。 僕は宮崎で生まれたのだが、大阪で30年間育ったので外国人を大阪のどこへ連れていけば楽しんでくれるのかがわかる。 日本人で中国人が嫌いだと言う人も多いが 旅中に出会った多くの中国人の若者は日本人を尊敬してくれている人が多いと 言っていた。 &n […]
基本的に何も決めず、その地の情報も仕入れないまま旅をするのが僕のスタイルだ。 スペインのマドリードの駅についた時に宿を決めていなかったので、インフォメーションのおじさんに宿の情報を聞くとイングリッシュノーと言われ、そのおかげで出会ったアフロの青年フィールに宿を紹介してもらったうえ、その場所まで案内してもらい、無事に宿を確保する事ができた。 フィールにお礼を言ってマドリー […]
オレンジ色と聞くとどんなイメージを想像するだろうか? 太陽のような明るさや、楽しさ、温かさを感じる事ができるのがオレンジ色であり、人に与える色彩心理的な効果は人を元気にさせるポジティブな色と言われており、橙色もオレンジ色と同じような特性を持つ。 オレンジ色と言っても幅広く、絵を描く時にオレンジ色を使った様々な手法によって見る人への印象を変える事ができるのだ。   […]