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画家ZIN

レオナルドダヴィンチは人類史上まれに見る天才だった。

レオナルド・ダ・ヴィンチをご存知の人は多いだろうが、彼が画家以外にも天才的な発明家だった事を知っている人は少ない。   建築家、彫刻家、音楽家、解剖学、発明家、 これ以外に数多くの才能を発揮し、その中でも天才的と言われていたのが画家としての才能。   人類が誕生しきてたこれまでの歴史の中でも一番の天才だったのではないかと考えている。     僕が画家をしなが […]

世界を旅する画家が選んだ一番の離島は沖縄の座間味だった。

僕は画家として世界をまわってきたが、沖縄の座間味は自然豊かで、目の前には海があるこの環境が低価格で滞在でき、そしてのんびりとした雰囲気・・・ このような環境は世界的に見ても珍しいのではないかと思う。     この島でキャンプペイントしたのには、このような完璧な環境がそろっているからだ。   ハワイやメキシコも良いが、やはり僕は日本が好きだし、沖縄のこのゆったり時間が流 […]

座間味のレゲエイベントに火を操るホームレスのおじさんが来た!

座間味のキャンプ場に滞在して4日目が過ぎた。   今日は、ホームレスのようなおじさんとダブロッカーズと言うレゲエイベントをしている人達との出会いがあった日。   刺激的な一日であった。   これが僕の住み処となっているテント。 椅子やブルーシートはキャンプ場を離れる人から頂いたものだ。   かなり居心地が良い。   これで一泊300円でキャンプがで […]

座間味でキャンプ生活!至福の時間を送る画家の生活!

座間味のキャンプ生活は最高だ。   沖縄にきたらやはり離島に来なければ気がすまない。   毎朝太陽と共に目覚め、海へ行く。   歯磨きをしてからキャンプ場の目の前に広がる奇麗な海に飛び込む。   ウミガメ達も藻を食べに来ているるので当たり前のように会う事ができる。 そんな爽快な気分で毎朝目覚めている。   これが僕のパワーが最大限に引き出される生き […]

座間味への行き方!島で絵を描く日々を過ごす画家生活。

日本が誇る南国の楽園『沖縄』   沖縄は世界から見ても美しい自然と独特の文化が根付く島。   その中でも最も僕がお勧めする島が座間味島。   もしも座間味がなかったら、僕は日本に住まずに恐らくハワイで一生を過ごすと決断していただろう。       僕は夏の時期に日本に滞在している時は絶対に沖縄に行くようにしている。   沖縄の島 […]

画力UP!?動物の描き方を学ぶならここに行くべき!

動物の絵を描く事をメインにしている画家は世の中には沢山いるだろう。   僕の絵は「世界」と「アート」の2種類のスタイルがあり、世界の方は動物を描き、200年後、300年後の人間に向けたとあるメッセージを込めて描くようにしている。     動物の絵を描く時に必要な事とは動物を良く観察すると言う事である。       どんなに有名な画家や漫画 […]

イタリアでマンガや七夕などの日本の文化に触れる画家

マンガが日本が誇る娯楽の一つ。   僕も今の生活を手にしてから、マンガを読める時間が以前と比べ圧倒的に増えていった。   イタリアのミラノの街を歩いていると、こんなものを発見した。 『ミラノマンガフェスティバル』   日本のマンガの歴史をここミラノで観覧できる展示会のようだ。     中はキャプテン翼のボードの前でしか写真を撮る事ができなかったので […]

イタリア警察も笑顔!路上パフォーマンスでお金を稼ぐ人達

イタリアのミラノの街ではあまりバスキング( 路上パフォーマンスでお金を稼ぐ事 )はたまにしか見る事がなかった。   オーストラリアならどこの地域に行っても頻繁に路上でお金を稼ぐ人を目撃したが、ヨーロッパに入ってからは見る機会も少なくなっていた。     絵の資料になる新しいインスピレーションを求めて今日もミラノの街を探検する事に。   すると珍しく大声で歌っ […]

ピカソの美術館は独創的な刺激を得る事ができる場所だった!

今日バイロンベイを出発するのには目的がある。   ピカソの美術館に行き、作品を見てどのような感じでピカソは絵を描いているのか? 何を考えながらキャンパスに表現しているのか?   そのために今日シドニーへ向かう。   朝から向かおうと思ったが、バイロンベイからシドニーまでバスで12時間ほどかかってしまうので、夜に出発した方が宿代も節約できる。   今日もバイロ […]

初めてライブペイントで収入を得る事に成功した日

オーストラリアにある天国バイロンベイに滞在してもうすでに2週間以上が過ぎていた。 ここは僕が泊まっている宿の中庭。   自然と一体になっているため自然動物も見る事ができる。   朝起きて中庭で木漏れ日を浴びながら朝食を食べていた。     朝食を食べながらふと思った。   「今日はバスキングをしよう」       バイ […]