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画家ZIN

オーストラリアの日本人が知らない神秘の滝から絵を描く!

バイロンベイから西に1時間ほど走ると、ジュラシックパークのようなジャングルの中に神秘的な滝がある。 その名もProtestors Falls(プロツターズ・フォールズ)   Googleでプロツターズ・フォールズと検索すると、MAPには出てくるようだが他の詳しい情報は何もでてこない。   ここは日本人にはあまり知られていない観光地であり、英語の読み方も間違えている。   […]

ベルギーへ飛ぶ!世界を旅する画家!

僕は世界を旅する画家。   最初のヨーロッパの旅はボルトガルから始まり、その後スペインに滞在、そして数週間イタリアに滞在しながらイタリアの町中にあるアートや美術館で、新しいインスピレーションを頂いた。   そして僕は今日ローマからベルギーに飛ぶ事にする。     昔、オーストラリアから一時帰国した時に沖縄まで絵を描きにいった。   そこで仲良くなっ […]

ローマの休日!世界を旅する画家は強くなる!

朝目覚めると快晴の空が広がっていた。   今日からミラノを離れる事にした。   ミラノにはイタリア人の友人が住んでいるので、普通の観光客では知る事のできない場所や絵を描く時に必要なインスピレーションも十分に得る事ができた。 世界に絵を描く仕事をする旅をしてまだ1ヶ月しかたっていないが、この1ヶ月だけでも多くの出会いがあり、現在も旅の中で知り合った人達とは連絡を取り合う仲となって […]

不思議な能力がある青年は絵を描く人生を歩

この世界画家旅人で何度も話しているが、僕には不思議な能力がある。   深い眠りにつくと見た事もない世界へと飛びつつ事ができる能力。   僕はそれがきっかけで絵を描く人生を歩もうと決断したきっかけとなった。   そして、絵の修行をするため海外で画家として生活する方法を探すために僕はオーストラリアへと旅立ち、バイロンベイと言う海に挟まれた小さな町で コミと言う青年と出会い […]

海外で絵の上達をしながら収入を得る方法

絵の上達、自分からしか生まれる事のない絵を描けるようになり、その作品で人を魅了して収入を得るようになる   これは絵描きにとっては永遠の課題なのかもしれない。   しかし、それらを同時に、しかも英語のスキルも付ける方法がある。   僕は世界を旅する画家としてこれまで様々な国で絵の仕事をしてきた。   そして、一番最初のオーストラリアの絵の修行の旅をしていた時 […]

写真を上手く撮る人は絵も上手く描けるその理由とは?

僕が絵の専門学校に行く前、2ヶ月だけ絵画教室に通っていた時に講師が言っていた。   「写真を上手く撮れる人は絵も上手くなる」   その時はまだ絵を勉強する前だったので、この意味がわかならかったが、今になってようやくその意味がわかったような気がする。   写真を上手く撮ると言う事は写真の構図、メインをどこに持ってくれば美しい表現や洗礼された表現ができるのかわかってくる。 […]

絵のインスピレーションの宝庫!旅と美術館はスランプをなくす!

イタリアの街はオシャレで美術館も数多くあり、それは絵描きにとってインスピレーションを与えてもらえる特別な場所である。   もしも今、 あなたが絵のスランプにおちいっているのなら、僕はまず旅に出る事、そして美術館に行く事をお進める。   もちろん海外でなければならないなんて事はない。     どこか行った事のない美術館なら、どこの国にもあるので、そこを重点的に […]

路上パフォーマンスでの収入について考える

オーストラリアに絵の修行にきて2ヶ月が経った頃、ようやく 本気で画家として生きる方法を真剣に考えなければならない時期がきていた。     ただ単に絵の修行をしながら旅をして・・・   これだけだと依頼はくるものの一生絵を描いて安定した収入を得る事はできない。     何か自分でも絵で生きていける!と言うような確信が欲しかったのだ。   & […]

画家になると時間に縛られない生き方ができる。

現在、画家として生きるている僕は時間に縛られない生活をしている。   今日はテントに太陽の日差しが入ってくる頃に目覚めた。 いつもは朝日とともに起きるのだが、今日は少し寝坊してしまった。   起きてすぐ海に飛び込むと気分爽快で最高の目覚まし変わりになる。 もし僕が会社で働いていたなら、焦って歯も磨かずに家を出て、上司に怒られる妄想を膨らませながら最悪の朝を迎えていただろう。 & […]

シドニーの旅でカルチャーショックを受けた絵描きの日常

オーストラリアのシドニーに滞在して2日目。   はやくも2日目にして飽きてしまった。   シドニーに来た目的はピカソの展示会で絵を見て、どのような思考でピカソは絵を描いていたのかを観察する事だった。   その目的も達成してしまった僕は、もうすでにシドニーでする事がなくなってしまっていたのだ。     しかし・・・   このシドニーで文化の […]